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2018年名字を変更する!①

こんにちは。
引き続きお菓子教室はお休みをいただいております。

2017年の妊娠&出産期を通して、夫婦別姓であることにとても不便を感じ、今回日本の戸籍の名字を夫のものに変えることに決めました。
基本的には家庭裁判所で手続きを行い、変更許可が出たら裁判所発行の“確定証明書”を役所に持って行って戸籍上の名字を変更すれば完了です。
でも家庭裁判所と聞くだけで手続きが難しそう、と思い、まずは電話で問い合わせてみることに。
電話をする前に大事なことは、どの家庭裁判所に電話をするのかということ。
私のように海外転出届を出して現住所が日本にない場合、原則として日本で最後に住所を置いていた場所の裁判所で手続きをすることになっています。
私は横浜だったので、横浜家庭裁判所で今後手続きを行うことになります。
(もし住所がどこにあったか分からない場合は、東京家庭裁判所になります。)

ということで、早速電話してみました。
結果、とても簡単にできそうな反応が返ってきて一安心。
対応してくれた職員の方も近くにいる他の職員に確認しながら返答してくれて、とても親切でした。
必要書類は、
①氏変更の申立書(HPよりダウンロード可)
②戸籍謄本
以上!
もし審判上他にも必要なものがあれば、その都度連絡がくるとのこと。
今回私は姉に手続きを代行してもらう予定なので、そのことについて聞いてみると、一度姉からも電話をして詳細を聞いてほしいとのこと。
ということで姉も電話をしてみると、「まぁ一度書類を持って来てみて下さい」とのことだったそうで、私が書いた申立書が届くのを待ってから行ってみたそうです。

が、しかし、行ってみると、その日受付担当だった40代くらいの男性は、
「この申立理由では不十分です。」
「代理で申立をするのであれば”連絡先等の届出書“がないとダメです。」
この言葉を、とても感じ悪〜く言われたそうで、全くお話にならなかったそうです。
事前に二人で電話をして問い合わせたのは一体なんだったのでしょう!?
申立理由も記入例に従って書いたのに、それが不十分なら、じゃあ記入例ってナニ?って思っちゃいます。
お役所の不親切&横柄な対応は、フランス&イギリスでも体験してきましたが(こちらはたらい回しが主ですが)、日本も例外ではありません。
ただ、あくまでも今回は横浜家庭裁判所のお話ですが。

結果、姉は仕事を早く切り上げて役所へ行き、なんの進展もないまま嫌な思いだけして帰ったのでした。
その担当者によると、直接出向いても郵送でも全く変わりないということだったので、もう一度申立書を書き直して郵送してみることに。
次回は少なくとも嫌な思いをすることはなさそうですが、進展があるかどうかは怪しいところです。
つづく。

Yukochocolat Workshop

by yukochocolat | 2018-02-27 09:05

春よ来い

こんにちは。
引き続きお菓子教室はお休みをいただいております。

また寒くなってきましたね。
先日一瞬春の陽気になった時、近くの教会でスノードロップを見つけました。
春はもうすぐそこだな〜と思った途端この寒さ。
インフルエンザもまだ流行っていますので、みなさん気をつけてお過ごし下さい。

Yukochocolat Workshop
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by yukochocolat | 2018-02-24 02:30