*2016年秋の講習会スケジュール*

こんにちは。
遅めにやってきた今年の夏でしたが、ようやく終わって秋の風が吹き始めましたね。
今年の秋もモンブランや栗を使ったお菓子を中心に、様々なデザートを作っていきたいと思います。
モンブランや栗を使ったレッスンは11月末まで行いますので、季節の味を楽しんでいただけますと嬉しいです。


「モンブラン~インディヴィジュアル」
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土台にメレンゲとスポンジを重ね、カスタードクリームを中に閉じ込めており、ケーキの周りをモンブラン専用の口金を使ってモンブランクリームをたっぷりと絞ります。
仕上げはホイップとマロングラッセを乗せ、メレンゲをお好みの形に絞って焼いていただいたものを飾って仕上げます。
メレンゲが土台なので、時間が経ってしまうと柔らかくなってしまいますが、どうしても家でもサクサクで食べたい!という方は別々に持って帰っていただくこともできます。
ケーキは5つ作り、1つはコーヒーや紅茶と共に試食していただき、4つはお持ち帰りいただきます。
モンブランは手間のかかるケーキではありますが、この機会に様々なパーツを組み立てていく面白さを知っていただけますと嬉しいです。

日時 
10月
13日(木) 10時半~13時半頃(満席)
28日(金) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉



「モンブラン~ロールケーキ」
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もう少し手軽にモンブランを味わいたい方にお勧めです。
今回はロールケーキの生地自体にもマロンペーストを使っています。
「モンブラン~インディヴィジュアル」と同じように、カスタードクリーム、モンブランクリーム、生クリームがケーキのメインとなりますが、モンブランクリームは少しレシピも異なり、飾りのメレンゲとともに少し軽めに仕上げています。
きっとご自宅でも作ってみようかな、と思えるレシピになっていると思いますので、ロールケーキの延長と思って作ってみていただけますと嬉しいです。

日時
10月
10日(月) 10時半~13時半頃(満席)
17日(月) 10時半~13時半頃(満席)
27日(木) 10時半~13時半頃(満席)

11月
9日(水) 10時半~13時半頃(満席)
10日(木) 10時半~13時半頃(満席)
15日(火) 10時半~13時半頃(満席)
17日(木) 10時半~13時半頃(満席)
23日(水) 10時半~13時半頃(残席2)
24日(木) 10時半~13時半頃(満席)
30日(水) 10時半~13時半頃(残席1)

12月
2日(金) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉



「栗のパウンドケーキとカヌレ」
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外は香ばしく中はしっとりの栗のパウンドケーキのポイントは、バターと砂糖を十分に混ぜ合わせることと、卵を入れたときに分離させないように気をつけることです。
栗の風味をさらに引き立てるために、マロングラッセも加えて焼いていきます。
いつもとは一味違ったパウンドケーキをお楽しみください。
そしてもう一つのカヌレは、実は材料を混ぜて焼くだけの簡単な焼き菓子です。
今回はシリコン型を使いますが、焼きムラが多いと言われるシリコン型でもこんがり美味しく焼き上げられます。
レッスンではパウンドケーキを一本とカヌレもお持ち帰りいただきますので、ご自宅で数日かけて楽しんでいただけますと嬉しいです。

日時
10月
20日(木) 10時半~13時半頃(残席2)

11月
18日(金) 10時半~13時半頃(満席)
22日(火) 10時半~13時半頃(満席)

12月
6日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉




【その他のレッスン】

「チーズケーキ2種」
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クリームチーズに加え、サワークリームも入れて焼いたベイクドチーズケーキと、メレンゲを入れたスフレチーズケーキの2種類を作ります。
ベイクドチーズケーキは”ある材料”を加えて焼くことで、いつもとはちょっと違ったコクのある味に仕上がっています。
スフレはメレンゲをゆるく立てるので、蒸し焼きにしてもある程度しっかりとした食感が残ります。
また、少し食感を変えるのにちょうどよい、アーモンドのチュイルも一緒に作ります。
作り方も簡単な上、常温でも数日楽しめ、冷凍もできるのできっとご自宅でもまた作ってみていただけると思います。
レッスンではスフレチーズケーキをご試食いただき、ベイクドチーズケーキを一台お持ち帰りいただきます。

10月
11日(火) 13時半~16時半頃(満席)
18日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



基礎コースより
「シュー生地」
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お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
今回はいちごを使ったクリームを詰めたプチシューと、丸い形をしたパリ・ブレストの2種類を作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

11月25日(金) 10時半~13時半頃(残席2)

〈参加費:お一人35ポンド〉



中級コースより
「マカロン」
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一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作るとよりもちもちとした食感が生まれます。
レッスンでは3種類のクリームを作りますが、フレーバーはみなさんのご希望にそって決めさせていただきます。

12月1日(木) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉




場所
Kew Gardens(Zone3+4)
Kew Gardens駅からは徒歩約10分
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。
なお、お車でお越しの場合はお申し込みの際にお知らせくださいませ。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahoo Japanのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらで確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
# by yukochocolat | 2016-10-15 02:24 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*Richmond→Kew Gardensお引越し*

こんにちは。
2011年よりRichmondにてお菓子教室を行ってきましたが、2016年9月からはKew Gardensに場所を移して行わせていただくこととなりました。
詳しい場所の説明につきましては、お申し込みをいただいた時にご説明させていただきます。
ご不便をおかけする場合もあるかと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
# by yukochocolat | 2016-09-22 01:52 | お知らせ | Comments(0)

*2016年9月の講習会スケジュール*

こんにちは。
今年の夏は7月に始まり、8月・9月と良いお天気が続いていますね。
お知らせしていますように、9月よりKew Gardensに場所を移してレッスンを再開させていただくことになりました。
今後とも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


基礎コースより
シュー生地
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お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
今回は旬のいちごを使って作るクリームを詰めたシュークリームと、丸い形をしたパリ・ブレストの2種類を作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

9月9日(金) 10時半~13時半頃(満席)
10月6日(木) 10時半~13時半頃



基礎コースより
メレンゲ生地~ベリーのシャルロット
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ビスキュイ・キュイエールという名前のついたメレンゲ生地で、ティラミスにも使うフィンガー・ビスケットと同じメレンゲの生地を使ったお菓子です。
レシピは違いますが、「フルーツロールケーキ」でも同じキュイエール生地を使っています。
中にはいちごのムースを入れ、フレッシュいちごでデコレーションをします。
ヨーロッパでは主流の板ゼラチンを使いますが、ゼラチンについても詳しくご説明します。

9月13日(火) 10時半~13時半頃(残席2)



基礎コースより
フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)
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スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツなども作業をしながらつかんでいただけると嬉しいです。

9月19日(月) 10時半~13時半頃(満席)



基礎コースより
スコーンと焼き菓子2種(チョコとコーヒーのサブレ&チョコマドレーヌ)
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おいしいスコーンを作るポイントは”温度”。
シンプルなだけに、ちょっとのコツでぐんとおいしく仕上げることができます。
しっとりしたチョコレートのマドレーヌと、コーヒー風味のチョコクリームをサンドしたサブレも一緒に作ります。
手軽に作れるお菓子3種をお楽しみください。

9月28日(水) 10時半~13時半頃(満席)
10月3日(月) 10時半~13時半頃(満席)



「フルーツロールケーキ」
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定番のようで今まで講習会には登場しなかったロールケーキです。
スポンジ生地は別立てのキュイエール生地を使います。
“フィンガービスケット”と言ったほうがご存知の方も多いかもしれないこの生地は、焼き加減によってふんわりスポンジ生地のようになったり、ティラミスにも使えるサクッとしたビスケット生地に仕上げることができます。
ホイップとカスタードの基本の組み合わせに、4種類のフルーツを乗せて巻いていきます。
フルーツは主にいちご・チェリー・マンゴー・キュウイ・バナナ・ラズベリーなどを使う予定ですが、内容は日によって変わりますのでご了承ください。
キュイエール生地は絞って焼くので、ロールケーキ用の天板がなくても絞り袋さえあれば好みの大きさに作れますし、巻くときに(強く巻き過ぎて)割れ目が入っても目立たないのも魅力です。
お菓子作りの基本が詰まっている作業が多いので、ぜひこれからのお菓子作りに役立てていただけると嬉しいです。
なお、普通のロールケーキ用のスポンジ生地は「フレジエ・カスタード」で作りますので、そちらも参考になさってください。

9月29日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
10月4日(火) 10時半~13時半頃(残席1)



「フレジエ・カスタード」
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ふんわりスポンジを土台に、カスタードとホイップを混ぜたクリームとベリーのゼリー、そして主役のいちごを丸ごと「トヨ型」という型に詰めました。
”雨どい”からつけられたこの形の緩やかな曲面に、フレッシュのいちごスライスをつけて仕上げることで、見た目がより華やかになります。
「フルーツロールケーキ」と同様、お菓子作りの基礎となるものが、これからお菓子作りを始めてみようと思っている方や、作ってみるけどまだ上手くできない方などにもお越しいただけると嬉しいです。

9月
16日(金) 10時半~13時半頃(満席)
22日(木) 10時半~13時半頃(残席2)



「カスタードプリンとベリーのお菓子」
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プリンはとても簡単なので作り慣れている方も多いと思いますが、使う容器や道具など様々な要因が重なって失敗してしまうこともあり、意外とリクエストをいただくことが多かったお菓子の一つです。
今回は失敗しない理由はもちろん、好みでレシピを変える時の注意点にも触れながら作っていきたいと思います。
ベリーを使ったお菓子の一つ目は「パート・ド・フリュイ」です。
フランスのお菓子屋さん、特にコンフィズリーというキャラメルや飴など常温&長期保存できるお菓子を取りそろえたところに、必ずと言っていいほどあるゼリーのお菓子です。
10世紀から存在するフランスの古典お菓子で、最近では日本でもずいぶんと浸透してきたようでご存知の方も多いですが、今回はフレッシュのいちごとラズベリーを使って作ります。
甘さと表面の砂糖のじゃりじゃり感で好き嫌いが分かれるところではありますが、この機会に食べてみていただけたら嬉しいです。e0180433_203177.png

もう一つのお菓子は「ベリーマシュマロ」です。
普通は大量の砂糖を使って作るのですが、今回は家庭でも作りやすく砂糖も最大限に減らしたレシピで作ります。
その分作りたては少し安定感がありませんが、半日~一晩置いておけば”ふわっ、シュワッ”とした食感ができてきて、きっと気に入っていただけると思います。

9月
21日(水) 10時半~13時半頃(残席2)
30日(金) 10時半~13時半頃(残席2)




参加費
各回お一人35ポンド


場所
Kew Gardens(Zone3+4)
Kew Gardens駅からは徒歩約10分
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。
なお、お車でお越しの場合はお申し込みの際にお知らせくださいませ。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahoo Japanのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらでご確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
# by yukochocolat | 2016-08-20 20:41 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2016年春期・夏期スケジュール*

こんにちは。
パイ生地やスポンジ生地など、お菓子の基礎となる様々な生地の作り方と、それを使ったお菓子を紹介していきます。
素材や器具の知識についても触れていきますので、お菓子作りは全くの初心者という方にも、色々な発見をしながら興味を持っていただけたら嬉しいです。
レッスンはそれぞれ約3時間で少人数で行いますので、一つ一つの作業をじっくりと体験していただけます。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。

≪基礎コース≫

第1回:フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)
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スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツなども作業をしながらつかんでいただけると嬉しいです。

4月29日(金) 10時半~13時半頃(満席)
6月17日(金) 10時半~13時半頃(満席)
6月22日(水) 10時半~13時半頃(満席)
6月27日(月) 10時半~13時半頃(満席)
7月13日(水) 10時半~13時半頃(満席)
8月12日(金) 10時半~13時半頃(残席2)
9月19日(月) 10時半~13時半頃(満席)


第2回:メレンゲ生地~ベリーのシャルロット
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ビスキュイ・キュイエールという名前のついたメレンゲ生地で、ティラミスにも使うフィンガー・ビスケットと同じメレンゲの生地を使ったお菓子です。
中にはいちごのムースを入れ、フレッシュいちごでデコレーションをします。
ヨーロッパでは主流の板ゼラチンを使いますが、ゼラチンについても詳しくご説明します。

5月23日(月) 10時半~13時半頃(満席)
6月23日(木) 10時半~13時半頃(残席2)
9月13日(火) 10時半~13時半頃(残席2)



第3回:シュー生地
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お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
今回は旬のいちごを使って作るクリームを詰めたシュークリームと、丸い形をしたパリ・ブレストの2種類を作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

5月31日(火) 10時半~13時半頃(残席1)
6月8日(水) 10時半~13時半頃(満席)
7月14日(木) 10時半~13時半頃(満席)
7月20日(水) 10時半~13時半頃(満席)
8月9日(火) 10時半~13時半頃(残席2)
9月9日(金) 10時半~13時半頃(満席)
10月6日(木) 10時半~13時半頃



第4回:スコーンと焼き菓子2種(チョコとコーヒーのサブレ&チョコマドレーヌ
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おいしいスコーンを作るポイントは”温度”。
シンプルなだけに、ちょっとのコツでぐんとおいしく仕上げることができます。
しっとりしたチョコレートのマドレーヌと、コーヒー風味のチョコクリームをサンドしたサブレも一緒に作ります。
手軽に作れるお菓子3種をお楽しみください。

6月2日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
6月24日(金) 10時半~13時半頃(残席2)
9月28日(水) 10時半~13時半頃(満席)
10月3日(月) 10時半~13時半頃(満席)



第5回:2種類のアップルパイ&バニラアイスクリーム
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*次回の開催は2016年秋となります*



参加費
各回お一人35ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~5名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahooのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらでご確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
# by yukochocolat | 2016-08-19 18:42 | 製菓基礎コース | Comments(0)

*2016年夏の講習会スケジュール*

こんにちは。
猛暑になると言われつつ、いまだ涼しい夏が続いていますね。
夏休みももうすぐですが、7月からは王道のお菓子3種類も作っていきます。
春に行っていたフルーツを使ったお菓子や、「基礎コース」「中級コース」も引き続き行います。
合わせてご覧ください。


「カスタードプリンとベリーのお菓子」
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誰もが知っているカスタードプリンと季節のベリーを使ったお菓子を2種類作っていきます。
プリンはとても簡単なので作り慣れている方も多いと思いますが、使う容器や道具など様々な要因が重なって失敗してしまうこともあり、意外とリクエストをいただくことが多かったお菓子の一つです。
今回は失敗しない理由はもちろん、好みでレシピを変える時の注意点にも触れながら作っていきたいと思います。
ベリーを使ったお菓子の一つ目は「パート・ド・フリュイ」です。
フランスのお菓子屋さん、特にコンフィズリーというキャラメルや飴など常温&長期保存できるお菓子を取りそろえたところに、必ずと言っていいほどあるゼリーのお菓子です。
10世紀から存在するフランスの古典お菓子で、最近では日本でもずいぶんと浸透してきたようでご存知の方も多いですが、今回はフレッシュのいちごとラズベリーを使って作ります。
甘さと表面の砂糖のじゃりじゃり感で好き嫌いが分かれるところではありますが、この機会に食べてみていただけたら嬉しいです。e0180433_3362781.png

もう一つのお菓子は「ベリーマシュマロ」です。
普通は大量の砂糖を使って作るのですが、今回は家庭でも作りやすく砂糖も最大限に減らしたレシピで作ります。
その分作りたては少し安定感がありませんが、半日~一晩置いておけば”ふわっ、シュワッ”とした食感ができてきて、きっと気に入っていただけると思います。

日時
7月
6日(水) 10時半~13時半頃(満席)
11日(月) 10時半~13時半頃(残席2)
9月
15日(木) 10時半~13時半頃
21日(水) 10時半~13時半頃
30日(金) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉




「フルーツロールケーキ」
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定番のようで今まで講習会には登場しなかったロールケーキです。
スポンジ生地は別立てのキュイエール生地を使います。
“フィンガービスケット”と言ったほうがご存知の方も多いかもしれないこの生地は、ゆるく焼けばふんわり卵の香りが残るスポンジ生地のようになり、しっかり焼けばティラミスにも使えるさっくりしたビスケット生地に仕上がります。
ホイップとカスタードの基本の組み合わせに、4種類のフルーツを乗せて巻いていきます。
フルーツは主にいちご・チェリー・マンゴー・キュウイ・バナナ・ラズベリーなどを使う予定ですが、内容は日によって変わりますのでご了承ください。
キュイエール生地は絞って焼くので、ロールケーキ用の天板がなくても絞り袋さえあれば好みの大きさに作れますし、巻くときに(強く巻き過ぎて)割れ目が入っても目立たないのも魅力です。
これからの季節にぴったりのお菓子ですし、お菓子作りの基本が詰まっている作業が多いので、ぜひご自宅でも作っていただけると嬉しいです。
なお、普通のロールケーキ用のスポンジ生地は「フレジエ・カスタード」で作りますので、そちらも参考になさってください。

日時
7月
7日(木) 10時半~13時半頃(満席)
18日(月) 10時半~13時半頃(残席1)
9月
13日(火) 10時半~13時半頃
14日(水) 10時半~13時半頃
29日(木) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉




「フレジエ・カスタード」
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ふんわりスポンジを土台に、カスタードとホイップを混ぜたクリームとベリーのゼリー、そして主役のいちごを丸ごと「トヨ型」という型に詰めました。
”雨どい”からつけられたこの形の緩やかな曲面に、フレッシュのいちごスライスをつけて仕上げることで、見た目がより華やかになります。
「フルーツロールケーキ」と同様、お菓子作りの基礎となるものが、これからお菓子作りを始めてみようと思っている方や、作ってみるけどまだ上手くできない方などにもお越しいただけると嬉しいです。

日時
7月
4日(月) 10時半~13時半頃(残席1)
12日(火) 10時半~13時半頃(満席)
9月
16日(金) 10時半~13時半頃
20日(火) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉




基礎コースより
「フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)」
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スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツなども作業をしながらつかんでいただけると嬉しいです。

7月13日(水) 10時半~13時半頃(満席)
8月12日(金) 10時半~13時半頃(残席2)
9月8日(木) 10時半~13時半頃
9月19日(月) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉



基礎コースより
「シュー生地」
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お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
今回は旬のいちごを使って作るクリームを詰めたシュークリームと、丸い形をしたパリ・ブレストの2種類を作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

8月9日(火) 10時半~13時半頃(残席2)
9月9日(金) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉



中級コースより
「タルト生地~マンゴータルトとフルーツタルト」
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空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトと、同じく空焼きしたタルト生地にクリームチーズとナチュラルチーズで作ったさっぱりクリームにマンゴーを乗せたタルトの2種類を作ります。
さくさくタルト生地と甘酸っぱいフルーツの組み合わせをお楽しみください。

8月4日(木) 10時半~13時半頃(残席2)

〈参加費:お一人40ポンド〉




場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahooのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらで確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
# by yukochocolat | 2016-07-11 23:14 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2016年春期・夏期スケジュール*

こんにちは。
基礎コースで扱う基本の生地を応用したケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされているチョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
ミルフィーユ・オペラ・マカロンなど、身近にあるけど実はどうやって作るのか、本を見ただけでは再現するのが難しそうなお菓子も、これを機にご自宅でも作ってみようと思っていただけると嬉しいです。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行います。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。

《中級コース》


第1回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
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暖かい時期でもチョコレートケーキが食べたい!というときは、このオペラが最適です。
スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートの2種類のクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
いくつかの工程を積み重ねることでできるこのお菓子は、全てを一緒に食べた時の味のバランスを楽しむお菓子です。
焼くだけ、型に詰めるだけのケーキから少し進んだケーキ作りをしてみたい方、そしてもちろんチョコレート好きな方にぜひお勧めです。

5月13日(金) 10時半~13時半頃(満席)



第2回:タルト生地
≪マンゴータルトと洋ナシのタルト≫
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空焼きをしたタルト生地に口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルト。
タルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

5月24日(火) 10時半~13時半頃(満席)


≪洋ナシのタルトとフルーツタルト≫
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アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルトと、空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトの2種類を作ります。
土台のタルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

7月5日(火) 10時半~13時半頃(満席)


≪フルーツタルトとマンゴータルト≫
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空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトと、同じく空焼きしたタルト生地にクリームチーズとナチュラルチーズで作ったさっぱりクリームにマンゴーを乗せたタルトの2種類を作ります。
さくさくタルト生地と甘酸っぱいフルーツの組み合わせをお楽しみください。

8月4日(木) 10時半~13時半頃



第3回:マカロン
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一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
基礎コースではシャルロットのムースを作るときに使いました。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
レッスンでは3種類のクリームを作りますが、フレーバーはみなさんのご希望にそって決めさせていただきます。

4月15日(金) 10時半~13時半頃(残席2)
~ベリー・抹茶・塩キャラメルの3種類を作ります~
6月6日(月) 10時半~13時半頃(満席)
~レモン・抹茶・塩キャラメルの3種類を作ります~
6月16日(木) 10時半~13時半頃(満席)
~ベリー・抹茶・チョコレートの3種類を作ります~
7月19日(火) 10時半~13時半頃(満席)
~ベリー・抹茶・チョコレートの3種類を作ります~



第4回:ミルクレープとメレンゲのお菓子「ダックワーズ」
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薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。



第5回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
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基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつけるように焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

*次回の開催は2016年秋となります*



第6回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
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*次回の開催は2016年秋となります*



参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
# by yukochocolat | 2016-07-11 23:06 | 製菓中級コース | Comments(0)

*チャリティ茶会のお知らせ*

こんにちは。
今日は、来る6月18日(土)に行われる「熊本地震~チャリティ茶会」のお知らせです。

2016年4月14日から約1カ月続いた熊本地震は、震源の深さが浅かったことで余震も強く長く、家屋の崩壊や土砂崩れなどによって、49名の方々が亡くなられました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
避難者は18万人に上り、その避難生活中にエコノミー症候群を発症する人の多さも大きな問題となりました。
私も4年前に訪れた熊本城の変わり果てた姿をニュースで見て、地元のアナウンサーが「桜の咲いたこの熊本城の素晴らしい景観が、こんなにも崩されてみんなショックを受けています」という言葉が本当にその通りだなと、心の中で訪れた時のことを思い出しました。
2011年に起きた「東日本大震災」同様、地震の恐ろしさを体験した方々の心のケアや、街の復興にはこれから長い時間が必要となります。

この度、茶道裏千家淡交会英国協会による「熊本地震~チャリティ茶会」が行われ、会場となるハインドストリート・メソジスト教会内の礼拝堂には、畳と床の間が設置され、掛軸・花を飾り、お茶を味わう本格的な空間が用意されるそうです。
茶道点前3席が日・英2カ国語実演解説されるほか、来場者に呈茶も行われますので、ご家族、ご友人をお誘いのうえ、ぜひご来場ください。

6月18日(土)
Hinde Street Methodist Church, 19 Thayer Street W1U 2QJ
最寄駅: ボンドストリート
実演時間: 2時半、3時、3時半、4時 (呈茶5時まで)
チケット: 茶券・入場券 £5 (12歳以上) お子様にはお菓子券£2有
●当日、有志の方からの追加寄付も承ります
詳細案内: https://www.facebook.com/TankokaiUK
問合せ: tankoukai.uk@gmail.com
# by yukochocolat | 2016-06-11 02:11 | Comments(0)

*2016年春の講習会スケジュール*

こんにちは。
暦の上では春になり、まだ肌寒いですが過ごしやすい季節となってきました。
国産のいちごも見かけるようになり、美味しいフルーツを使ったケーキの出番がやってきました。
春から夏にかけては、定番のフルーツロールケーキを中心に、いちごたっぷりのフレジエなど、様々なお菓子を作っていきたいと思います。
「基礎コース」「中級コース」も引き続き行います。
合わせてご覧ください。


「フルーツロールケーキ」
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定番のようで今まで講習会には登場しなかったロールケーキです。
スポンジ生地は別立てのキュイエール生地を使います。
“フィンガービスケット”と言ったほうがご存知の方も多いかもしれないこの生地は、ゆるく焼けばふんわり卵の香りが残るスポンジ生地のようになり、しっかり焼けばティラミスにも使えるさっくりしたビスケット生地に仕上がります。
基礎コースの「シャルロット」でも似た生地を使っています。
ホイップとカスタードの基本の組み合わせに、4種類のフルーツを乗せて巻いていきます。
フルーツは主にいちご・チェリー・マンゴー・キュウイ・バナナ・ラズベリーなどを使う予定ですが、内容は日によって変わりますのでご了承ください。
キュイエール生地は絞って焼くので、ロールケーキ用の天板がなくても絞り袋さえあれば好みの大きさに作れますし、巻くときに(強く巻き過ぎて)割れ目が入っても目立たないのも魅力です。
これからの季節にぴったりのお菓子ですし、お菓子作りの基本が詰まっている作業が多いので、ぜひご自宅でも作っていただけると嬉しいです。
なお、普通のロールケーキ用のスポンジ生地は「フレジエ・カスタード」で作りますので、そちらも参考になさってください。

日時
4月
27日(水) 10時半~13時半頃(残席1)

5月
16日(月) 10時半~13時半頃(満席)
17日(火) 10時半~13時半頃(残席1)
25日(水) 10時半~13時半頃(満席)

6月
9日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
10日(金) 10時半~13時半頃(満席)
21日(火) 10時半~13時半頃(満席)
28日(火) 10時半~13時半頃(満席)

7月
7日(木) 10時半~13時半頃(残席2)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「フレジエ・カスタード」
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ふんわりスポンジを土台に、カスタードとホイップを混ぜたクリームとベリーのゼリー、そして主役のいちごを丸ごと「トヨ型」という型に詰めました。
”雨どい”からつけられたこの形の緩やかな曲面に、フレッシュのいちごスライスをつけて仕上げることで、見た目がより華やかになります。
「フルーツロールケーキ」と同様、お菓子作りの基礎となるものが、これからお菓子作りを始めてみようと思っている方や、作ってみるけどまだ上手くできない方などにもお越しいただけると嬉しいです。

日時
5月
19日(木) 10時半~13時半頃(満席)
27日(金) 10時半~13時半頃(満席)

6月
7日(火) 10時半~13時半頃(満席)
15日(水) 10時半~13時半頃(残席1)
29日(水) 10時半~13時半頃(満席)

7月
4(月) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉




≪その他のレッスン≫


「チーズケーキ2種」
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クリームチーズに加えてサワークリームも入れて焼いたベイクドチーズケーキと、メレンゲを入れたスフレチーズケーキの2種類を作ります。
ベイクドチーズケーキの方は、チーズケーキにはあまり使わない”ある材料”を加えて焼くことで、いつもとはちょっと違ったコクのある味に仕上がっています。
スフレチーズケーキに使うメレンゲは、しっかりとは泡立てないのがポイントで、焼き上がりの食感がある程度しっかりとしているのが特徴です。
レッスンでは、少し食感を変えるのにちょうどよい、アーモンドのチュイルも一緒に作ります。
ベイクドチーズケーキをお持ち帰り用として丸型15cmで1台焼き、スフレチーズケーキを試食していただきます。

5月20日(金) 10時半~13時半頃(満席)
6月14日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「抹茶エクレア&抹茶クッキー」
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シューが膨らむ原理から使う鍋にいたるまで、できるだけ分かりやすく説明いたします。
今回は中に入れるクリームと、表面につけるフォンダンを抹茶味にしました。
クリームはできる限り甘さを抑え、最後に抹茶の苦味がじんわり残るように仕上げました。
もう一つは抹茶クッキーですが、ブール・ド・ネージュ(雪の玉)と呼ばれるクッキーです。
卵を使わないクッキーで、中にローストしたアーモンドを入れてボール状に焼き上げ、冷めてから粉糖をまぶします。
ほろほろとした食感と、抹茶の苦味と粉糖の甘さの両方が行ったり来たりで止められなくなります。

6月1日(水) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉




場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahooのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらで確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
# by yukochocolat | 2016-05-23 00:03 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)