<   2016年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

*2016年9月の講習会スケジュール*

こんにちは。
今年の夏は7月に始まり、8月・9月と良いお天気が続いていますね。
お知らせしていますように、9月よりKew Gardensに場所を移してレッスンを再開させていただくことになりました。
今後とも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


基礎コースより
シュー生地
e0180433_2027675.png
お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
今回は旬のいちごを使って作るクリームを詰めたシュークリームと、丸い形をしたパリ・ブレストの2種類を作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

9月9日(金) 10時半~13時半頃(満席)
10月6日(木) 10時半~13時半頃



基礎コースより
メレンゲ生地~ベリーのシャルロット
e0180433_18491989.png
ビスキュイ・キュイエールという名前のついたメレンゲ生地で、ティラミスにも使うフィンガー・ビスケットと同じメレンゲの生地を使ったお菓子です。
レシピは違いますが、「フルーツロールケーキ」でも同じキュイエール生地を使っています。
中にはいちごのムースを入れ、フレッシュいちごでデコレーションをします。
ヨーロッパでは主流の板ゼラチンを使いますが、ゼラチンについても詳しくご説明します。

9月13日(火) 10時半~13時半頃(残席2)



基礎コースより
フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)
e0180433_20264313.png
スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツなども作業をしながらつかんでいただけると嬉しいです。

9月19日(月) 10時半~13時半頃(満席)



基礎コースより
スコーンと焼き菓子2種(チョコとコーヒーのサブレ&チョコマドレーヌ)
e0180433_20275515.png
おいしいスコーンを作るポイントは”温度”。
シンプルなだけに、ちょっとのコツでぐんとおいしく仕上げることができます。
しっとりしたチョコレートのマドレーヌと、コーヒー風味のチョコクリームをサンドしたサブレも一緒に作ります。
手軽に作れるお菓子3種をお楽しみください。

9月28日(水) 10時半~13時半頃(満席)
10月3日(月) 10時半~13時半頃(満席)



「フルーツロールケーキ」
e0180433_20285272.png
定番のようで今まで講習会には登場しなかったロールケーキです。
スポンジ生地は別立てのキュイエール生地を使います。
“フィンガービスケット”と言ったほうがご存知の方も多いかもしれないこの生地は、焼き加減によってふんわりスポンジ生地のようになったり、ティラミスにも使えるサクッとしたビスケット生地に仕上げることができます。
ホイップとカスタードの基本の組み合わせに、4種類のフルーツを乗せて巻いていきます。
フルーツは主にいちご・チェリー・マンゴー・キュウイ・バナナ・ラズベリーなどを使う予定ですが、内容は日によって変わりますのでご了承ください。
キュイエール生地は絞って焼くので、ロールケーキ用の天板がなくても絞り袋さえあれば好みの大きさに作れますし、巻くときに(強く巻き過ぎて)割れ目が入っても目立たないのも魅力です。
お菓子作りの基本が詰まっている作業が多いので、ぜひこれからのお菓子作りに役立てていただけると嬉しいです。
なお、普通のロールケーキ用のスポンジ生地は「フレジエ・カスタード」で作りますので、そちらも参考になさってください。

9月29日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
10月4日(火) 10時半~13時半頃(残席1)



「フレジエ・カスタード」
e0180433_20292431.png
ふんわりスポンジを土台に、カスタードとホイップを混ぜたクリームとベリーのゼリー、そして主役のいちごを丸ごと「トヨ型」という型に詰めました。
”雨どい”からつけられたこの形の緩やかな曲面に、フレッシュのいちごスライスをつけて仕上げることで、見た目がより華やかになります。
「フルーツロールケーキ」と同様、お菓子作りの基礎となるものが、これからお菓子作りを始めてみようと思っている方や、作ってみるけどまだ上手くできない方などにもお越しいただけると嬉しいです。

9月
16日(金) 10時半~13時半頃(満席)
22日(木) 10時半~13時半頃(残席2)



「カスタードプリンとベリーのお菓子」
e0180433_2030398.png
プリンはとても簡単なので作り慣れている方も多いと思いますが、使う容器や道具など様々な要因が重なって失敗してしまうこともあり、意外とリクエストをいただくことが多かったお菓子の一つです。
今回は失敗しない理由はもちろん、好みでレシピを変える時の注意点にも触れながら作っていきたいと思います。
ベリーを使ったお菓子の一つ目は「パート・ド・フリュイ」です。
フランスのお菓子屋さん、特にコンフィズリーというキャラメルや飴など常温&長期保存できるお菓子を取りそろえたところに、必ずと言っていいほどあるゼリーのお菓子です。
10世紀から存在するフランスの古典お菓子で、最近では日本でもずいぶんと浸透してきたようでご存知の方も多いですが、今回はフレッシュのいちごとラズベリーを使って作ります。
甘さと表面の砂糖のじゃりじゃり感で好き嫌いが分かれるところではありますが、この機会に食べてみていただけたら嬉しいです。e0180433_203177.png

もう一つのお菓子は「ベリーマシュマロ」です。
普通は大量の砂糖を使って作るのですが、今回は家庭でも作りやすく砂糖も最大限に減らしたレシピで作ります。
その分作りたては少し安定感がありませんが、半日~一晩置いておけば”ふわっ、シュワッ”とした食感ができてきて、きっと気に入っていただけると思います。

9月
21日(水) 10時半~13時半頃(残席2)
30日(金) 10時半~13時半頃(残席2)




参加費
各回お一人35ポンド


場所
Kew Gardens(Zone3+4)
Kew Gardens駅からは徒歩約10分
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。
なお、お車でお越しの場合はお申し込みの際にお知らせくださいませ。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahoo Japanのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらでご確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2016-08-20 20:41 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2016年春期・夏期スケジュール*

こんにちは。
パイ生地やスポンジ生地など、お菓子の基礎となる様々な生地の作り方と、それを使ったお菓子を紹介していきます。
素材や器具の知識についても触れていきますので、お菓子作りは全くの初心者という方にも、色々な発見をしながら興味を持っていただけたら嬉しいです。
レッスンはそれぞれ約3時間で少人数で行いますので、一つ一つの作業をじっくりと体験していただけます。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。

≪基礎コース≫

第1回:フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)
e0180433_23294256.png
スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツなども作業をしながらつかんでいただけると嬉しいです。

4月29日(金) 10時半~13時半頃(満席)
6月17日(金) 10時半~13時半頃(満席)
6月22日(水) 10時半~13時半頃(満席)
6月27日(月) 10時半~13時半頃(満席)
7月13日(水) 10時半~13時半頃(満席)
8月12日(金) 10時半~13時半頃(残席2)
9月19日(月) 10時半~13時半頃(満席)


第2回:メレンゲ生地~ベリーのシャルロット
e0180433_23343265.png
ビスキュイ・キュイエールという名前のついたメレンゲ生地で、ティラミスにも使うフィンガー・ビスケットと同じメレンゲの生地を使ったお菓子です。
中にはいちごのムースを入れ、フレッシュいちごでデコレーションをします。
ヨーロッパでは主流の板ゼラチンを使いますが、ゼラチンについても詳しくご説明します。

5月23日(月) 10時半~13時半頃(満席)
6月23日(木) 10時半~13時半頃(残席2)
9月13日(火) 10時半~13時半頃(残席2)



第3回:シュー生地
e0180433_2340631.png
お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
今回は旬のいちごを使って作るクリームを詰めたシュークリームと、丸い形をしたパリ・ブレストの2種類を作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

5月31日(火) 10時半~13時半頃(残席1)
6月8日(水) 10時半~13時半頃(満席)
7月14日(木) 10時半~13時半頃(満席)
7月20日(水) 10時半~13時半頃(満席)
8月9日(火) 10時半~13時半頃(残席2)
9月9日(金) 10時半~13時半頃(満席)
10月6日(木) 10時半~13時半頃



第4回:スコーンと焼き菓子2種(チョコとコーヒーのサブレ&チョコマドレーヌ
e0180433_23464294.png
おいしいスコーンを作るポイントは”温度”。
シンプルなだけに、ちょっとのコツでぐんとおいしく仕上げることができます。
しっとりしたチョコレートのマドレーヌと、コーヒー風味のチョコクリームをサンドしたサブレも一緒に作ります。
手軽に作れるお菓子3種をお楽しみください。

6月2日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
6月24日(金) 10時半~13時半頃(残席2)
9月28日(水) 10時半~13時半頃(満席)
10月3日(月) 10時半~13時半頃(満席)



第5回:2種類のアップルパイ&バニラアイスクリーム
e0180433_23483439.png


*次回の開催は2016年秋となります*



参加費
各回お一人35ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~5名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahooのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらでご確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2016-08-19 18:42 | 製菓基礎コース | Comments(0)