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*9月3日~25日*

こんにちは。
9月はレッスン日数が少なかったのですが、基礎コースや中級コース、そして単発のレッスンと様々なお菓子が並びました。
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今年最後となるレアチーズケーキの会と、リクエストをいただいたチーズケーキ2種のレッスンです。
どちらもクリームチーズに空気を入れ過ぎずに混ぜるのがポイントですが、作り方はそれほど難しくありません。
レアチーズは今回はシリコン型を使って冷凍しましたが、グラスに入れると簡単であっという間にデザートができてしまうので、ぜひまた作ってみていただけると嬉しいです。
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基礎コースからは、ショートケーキとシュー生地の会を行いました。
ダブルクリームを使ってショートケーキのデコレーションを行うと、クリームが固くなりやすいので難しいですが、なるべく手早くナッペができるようにぜひご自宅でも作ってみてください。
シュークリームは苺クリームでしたが、イギリスの少し酸味のある苺を使うととても良く合います。
もうすぐシーズンが終わってしまいますが、ぜひまた試してみていただけると嬉しいです。
パリ・ブレストのプラリネもいつでもお譲りできますので、必要な時はお知らせください。
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中級コースからは、マカロンとタルトの会を行いました。
今回マカロンは、コーヒー・抹茶・ベリーの3種類です。
本来クリームは一晩寝かせておいた方が味がなじんで深みが増すので、ご自宅で作ってみる際にはクリームをあらかじめて作っておくと、美味しくもなり手間も省けます。
作るのに気合のいるマカロンではありますが、冷凍で保存もできますので作ってみていただけると嬉しいです。
タルトはマンゴーとフルーツの2種類を作りました。
マンゴーの写真を撮るのを忘れてしまったのですが、クリームも簡単でマンゴーも一年十手に入ることもあり、作りやすいととても好評をいただきました。
盛り付けとマンゴーの熟れるタイミングを見るのが難しくはありますが、タルトの中でも比較的手間が少なく美味しいので、ぜひこれからも活用してください。
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今年の夏最後となるフレジエ・カスタードと、今年初めに行っていた栗パウンドとカヌレのレッスンを出張で行わせていただきました。
フレジエ・カスタードはトヨ型という型を使うのですが、その曲面にきれいに並べた苺のスライスが型から姿を現すと、みなさんからの歓声が上がりました。
カスタードメインのケーキなので、普通の丸い型などで作ろうとするとボリュームを出しにくく、見た目の華やかさも半減してしまいますが、グラスデザートにしたりしてご自宅でもぜひ作ってみてください。
出張でのパウンドケーキ作りは、みなさんとおしゃべりをしながらの楽しい時間でした。
オーブンに特徴があり少々苦戦しましたが、お持ちのカヌレ型がデビューを飾れて良かったです。

みなさまお忙しい中、お越しくださいましてありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにお待ちしています。
by yukochocolat | 2015-09-25 02:16 | 講習会レポート | Comments(0)

*2015年秋の講習会スケジュール*

こんにちは。
暦の上でも秋がやってきました。
今年も10月よりモンブランのレッスンを始めます。
フランスのImbert:アンベール社のマロンペーストを使い、2種類のモンブランを作っていきます。
同じく栗が主役の「栗のパウンドケーキとカヌレ」の会も開催いたしますので、好みの栗のケーキを見つけていただけましたら嬉しいです。

*なお、「基礎コース」のレッスンも開催する予定です。
あわせてご覧くださいませ。


「モンブラン~インディヴィジュアル」
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土台にメレンゲとスポンジを重ね、カスタードクリームを中に閉じ込めており、ケーキの周りをモンブラン専用の口金を使ってクリームをたっぷりと絞ります。
仕上げはホイップとマロングラッセを乗せ、メレンゲをお好みの形に絞って焼いていただいたものを飾って仕上げます。
メレンゲが土台なので、時間が経ってしまうと柔らかくなってしまいますが、どうしても家でもサクサクで食べたい!という方は別々に持って帰っていただくこともできます。
ケーキは5つ作り、1つはコーヒーや紅茶と共に試食していただき、4つはお持ち帰りいただきます。
モンブランは手間のかかるケーキではありますが、この機会に様々なパーツを組み立てていく面白さを知っていただけますと嬉しいです。

日時 
10月
1日(木) 10時半~13時半頃(満席)
14日(水) 10時半~13時半頃(満席)
20日(火) 10時半~13時半頃(残席1)
22日(木) 10時半~13時半頃(満席)
30日(金) 10時半~13時半頃(残席1)

11月
4日(水) 10時半~13時半頃(満席)
25日(水) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉



「白いモンブラン」
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これまでのモンブランとは少し趣向を変えたもので、ケーキの表面をホイップで白く覆った白いモンブランです。
土台はこちらもメレンゲとスポンジで、ホイップの中には濃厚なマロンペーストとマロンクリームを使ったクリームを閉じ込めています。
このクリームはシリコン型を使って冷凍させるため、例年のモンブランと違って今回は冷凍保存ができます。
仕上げにはマロンペーストをたっぷりと使ったモンブランクリームとマロングラッセを飾り、メレンゲやバニラビーンズを飾って仕上げていただきます。
ケーキは4つ作りお持ち帰りいただきますが、試食は小さなグラスに組み立てていき、グラスデザートとしてモンブランを楽しんでいただきたいと思います。
マロンペーストなど珍しい材料も使いますが、道具等も合わせてレッスン中に詳しく説明していきます。
季節のお菓子を楽しんでいただけますと嬉しいです。

日時
10月
15日(木) 10時半~13時半頃(残席2)
16日(金) 10時半~13時半頃(残席1)

11月
24日(火) 10時半~13時半頃(残席1)

〈参加費:お一人40ポンド〉



「栗のパウンドケーキとカヌレ」
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栗のパウンドケーキは、モンブランでも使うマロンペーストとマロンクリームを両方使い、外は香ばしく中はしっとりと仕上げます。
ポイントはバターと砂糖を十分に混ぜ合わせることと、卵を入れたときに分離させないように気をつけることです。
栗の風味をさらに引き立てるために、マロングラッセも加えて焼いていきます。
いつもとは一味違ったパウンドケーキをお楽しみください。
そしてもう一つのカヌレは、実は材料を混ぜて焼くだけの簡単な焼き菓子です。
今回はシリコン型を使いますが、焼きムラが多いと言われるシリコン型でもこんがり美味しく焼き上げられます。
レッスンではパウンドケーキを一本とカヌレもお持ち帰りいただきますので、ご自宅で数日かけて楽しんでいただけますと嬉しいです。

日時
10月
19日(月) 10時半~13時半頃(満席)
21日(水) 10時半~13時半頃(満席)

11月
2日(月) 10時半~13時半頃(満席)
5日(木) 10時半~13時半頃(満席)
26日(木) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉



【その他のレッスン】

「チーズケーキ2種」
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クリームチーズに加えてサワークリームも入れて焼いたベイクドチーズケーキと、メレンゲを入れたスフレチーズケーキの2種類を作ります。
ベイクドチーズケーキの方は、チーズケーキにはあまり使わない”ある材料”を加えて焼くことで、いつもとはちょっと違ったコクのある味に仕上がっています。
スフレチーズケーキに使うメレンゲは、しっかりとは泡立てないのがポイントで、焼き上がりの食感がある程度しっかりとしているのが特徴です。
レッスンでは、しっとりケーキにアクセントを与えてくれるアーモンドのチュイルも一緒に作ります。
ベイクドチーズケーキをお持ち帰り用として丸型15cmで1台焼き、スフレチーズケーキを試食していただきます。

日時
10月
12日(月) 10時半~13時半頃(満席)
13日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉




場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahooのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらでご確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.c
by yukochocolat | 2015-09-22 18:06 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2015年秋期・冬期スケジュール*

こんにちは。
秋から基礎コースも新たに日程を増やして行っていきます。
パイ生地やスポンジ生地など、お菓子の基礎となる様々な生地の作り方と、それを使ったお菓子を紹介していきます。
素材や器具の知識についても触れていきますので、お菓子作りは全くの初心者という方にも、色々な発見をしながら興味を持っていただけたら嬉しいです。
レッスンはそれぞれ約3時間で少人数で行いますので、一つ一つの作業をじっくりと体験していただけます。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。

*なお、日程は今後も増やしていく予定ですが、「フルーツショートケーキ&焼き菓子」や「メレンゲ生地~ベリーのシャルロット」はフルーツが手に入りにくいため行えない場合がございます。
あらかじめご了承くださいませ。


≪基礎コース≫

第1回:フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)
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スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツもお教えします。

10月2日(金) 10時半~13時半頃(満席)


第2回:メレンゲ生地~ベリーのシャルロット
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ビスキュイ・キュイエールという名前のついたメレンゲ生地で、ティラミスにも使うフィンガー・ビスケットと同じメレンゲの生地を使ったお菓子です。
中にはいちごのムースを入れ、フレッシュいちごでデコレーションをします。
ヨーロッパでは主流の板ゼラチンを使いますが、ゼラチンについても詳しくご説明します。

10月5日(月) 10時半~13時半頃(残席1)


第3回:スコーンと焼き菓子2種(チョコとコーヒーのサブレ&チョコマドレーヌ)
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おいしいスコーンを作るポイントは”温度”。
シンプルなだけに、ちょっとのコツでぐんとおいしく仕上げることができます。
しっとりしたチョコレートのマドレーヌと、コーヒー風味のチョコクリームをサンドしたサブレも一緒に作ります。
手軽に作れるお菓子3種をお楽しみください。

10月29日(木) 10時半~13時半頃(満席)
11月23日(月) 10時半~13時半頃(満席)
11月30日(月) 10時半~13時半頃(残席2)


第4回:シュー生地
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お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
丸い形をしたパリ・ブレストと、カスタードのプチシューを作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

*日程のお知らせは10月下旬となります。


第5回:2種類のアップルパイ&バニラアイスクリーム
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生地とバターを交互に折り込み、何百もの層を作ることで膨れ上がるパイ生地は、作るのは少々大変ですが、出来立てのおいしさをぜひ味わってください。
りんごのコンポートを包み込んだアップルパイと、もう1種類は余り生地を使った簡単アップルパイを作ります。
パイ生地を応用して作るパルミエや、手作りのバニラアイスクリームも気に入っていただけると嬉しいです。

*日程のお知らせは10月下旬となります。



参加費
各回お一人35ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~5名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahooのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらでご確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-09-22 18:04 | 製菓基礎コース | Comments(0)

*2015年9月の講習会スケジュール*

こんにちは。
8月も終わり、すっかり秋のお天気になりました。
みなさん楽しい夏休みを過ごされましたでしょうか。
9月はフルーツを使える最後の月ですので、「フレジエ」や「ベリーのシャルロット」などフルーツを使うレッスンを中心に行います。
モンブランなど栗を使ったお菓子は10月から登場しますので、9月中頃のお知らせまで少々お待ちください。


「フレジエ・カスタード」
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名前の通りケーキのメインはカスタードとホイップを混ぜたクリームで、トヨ型(英:U Shape Terrine Mould)という型を使って作るのが特徴です。
雨どいからつけられたこの形の緩やかな曲面に、フレッシュのいちごをつけて仕上げることで、見た目がより華やかになります。
土台は別立てタイプのふわふわスポンジ生地で、中にも丸ごと入っているいちごとカスタードとの相性をぜひ楽しんでください。
スポンジもカスタードもどちらもお菓子作りでは基礎となるものですので、これからお菓子作りを始めてみようと思っている方や、作ってみるけどまだ上手くできない方などにもお越しいただけると嬉しいです。

〈参加費:お一人35ポンド〉

日時
9月
15日(火) 10時半~13時半頃(残席1)
18日(金) 10時半~13時半頃(満席)
24日(木) 10時半~13時半頃(満席)



「チーズケーキ2種」
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クリームチーズに加えてサワークリームも入れて焼いたベイクドチーズケーキと、メレンゲを入れたスフレチーズケーキの2種類を作ります。
ベイクドチーズケーキの方は、チーズケーキにはあまり使わない”ある材料”を加えて焼くことで、いつもとはちょっと違ったコクのある味に仕上がっています。
スフレチーズケーキに使うメレンゲは、しっかりとは泡立てないのがポイントで、焼き上がりの食感がある程度しっかりとしているのが特徴です。
レッスンでは、少し食感を変えるのにちょうどよい、アーモンドのチュイルも一緒に作ります。
ベイクドチーズケーキをお持ち帰り用として丸型15cmで1台焼き、スフレチーズケーキを試食していただきます。

〈参加費:お一人35ポンド〉

日時
9月25日(金) 10時半~13時半頃(満席)



基礎コースのレッスンから
「メレンゲ生地~ベリーのシャルロット」
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ビスキュイ・キュイエールという名前のついたメレンゲ生地で、ティラミスにも使うフィンガー・ビスケットと同じメレンゲの生地を使ったお菓子です。
中にはいちごのムースを入れ、フレッシュいちごでデコレーションをします。
ヨーロッパでは主流の板ゼラチンを使いますが、ゼラチンについても詳しくご説明します。

〈参加費:お一人35ポンド〉

日時
10月5日(月) 10時半~13時半頃(残席1)



基礎コースのレッスンから
「フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)」
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スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツもお教えします。

〈参加費:お一人35ポンド〉

日時
9月22日(火) 10時半~13時半頃(満席)
10月2日(金) 10時半~13時半頃(満席)





中級コースのレッスンから
「マンゴータルトとフルーツタルト」
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空焼きをしたタルト生地に、クリームチーズとフロマージュフレを使った口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
同じく空焼きをしたタルトに、カスタードクリームとたっぷりのフルーツを乗せたフルーツタルト。
使うフルーツによって全く味わいの違う2つのタルトを楽しんでいただけますと嬉しいです。

〈参加費:お一人40ポンド〉

日時
9月21日(月) 10時半~13時半頃(満席)



講習会は3~5名の少人数で行いますので、全ての作業を一つ一つ体験していただけます。
お菓子作りは初心者という方も、安心してご参加ください。
楽しく講習会をしたのちに、紅茶やコーヒと共に試食していただきます。
作ってみた感想やロンドンでの生活のことなど、みなさんとゆっくりお話できることも楽しみにしております。

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~5名

お持ち物
エプロンとスリッパ

講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-09-16 22:20 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*「ベビーモスリン®」販売のお知らせ*

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こんにちは。
今日は、2012年冬に日本での販売を開始した、ベビーモスリン®の紹介と、Yukochocolat Workshopでの販売協力についてのお知らせです。

2011年3月11日に発生した東日本大震災から、丸4年が経ちました。
震災発生直後にはたくさんのチャリティー団体が発足されましたが、その中の一つにロンドン在住の日本人乳幼児ママ達によって発足された「モスリンスクエアプロジェクト」(現:ベビーモスリンプロジェクト-現在は拠点を日本に移し活動しておられます)があります。

速乾性・吸水性に優れているイギリスの万能子育て布「モスリンスクエアーMuslin Squares」を、当時清潔な布が不足しており、洗濯の機会も限られていた東北の避難所や助産院等に、緊急支援物資として送るというもので、発足後合計6000枚以上が送られました。
2012冬からは「物資支援」から「雇用支援」に転換し、日本製モスリンスクエアである「ベビーモスリン®」を作り販売するという活動が始まりました。
裁断、縫製、梱包は、気仙沼市のNPO法人「ピースジャム」による、乳幼児のお母さん達による縫製工場にて行われ、1枚ずつ手作業で心を込めて縫って下さっています。
この万能子育て布、私も日本の友人の元へ送りましたが、何度洗っても丈夫で、むしろ洗えば洗うほど柔らかく肌触りが良くなる、と喜んでくれ、毎日の生活に役立っているようです。

ベビーモスリンプロジェクトの詳しい概要は、こちらをご覧ください。

今回ご縁があり、この「ベビーモスリン®」をロンドンで販売する場所のひとつとして、Yukochocolat Workshopも2013年6月より販売のご協力をさせていただいています。
私もそうでしたが、そもそもイギリスで売られている「モスリンスクエア」自体をご存じないという方もいらっしゃると思います。
「ベビーモスリン®」のサンプルをご用意しておりますので、興味を持たれた方は、お越しいただいた際にぜひ実際に見て触ってみてください。
もちろん、レッスンとは関係なく「ベビーモスリン®」の購入にご協力いただける方も大歓迎ですので、興味を持たれた際はお気軽にメールにてお問い合わせくださいませ。

「ベビーモスリン®」の特徴や使い方については、こちらをご覧ください。

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「ベビーモスリン®」
60cm×60cm 1パック(2枚入り) £10.80
*ご購入いただく毎に、縫製して下さった気仙沼のお母さん達に、縫製工賃が支払われます。
詳しくはこちらをご覧ください。


販売についての詳細やそのほかのご意見など、メールまたはお越しいただいた際に、直接お問い合わせくださいませ。
ご協力をよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-09-14 08:50 | 「ベビーモスリン®」販売 | Comments(0)

*北スペイン~ビルバオ・サンセバスチャン・リオハ地方④*

9月はじめ、まだ温かい北スペインに8日間行ってきました。
バル巡り、リオハのワイン巡りと美味しいものに囲まれた幸せの日々となりました。

①Bilbao(ビルバオ)からSan Sebastian(サン・セバスチャン)へ
②チーズの街Idiazabalと牛追い祭りで有名なPamplona(パンプローナ)
③Rioja(リオハ)地方のワイナリー巡り
④EzcarayとValganonから再びBilbaoへ


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ワインの産地から少し山間に南下し、Rioja地方のお隣Castile and León地方との境に近いEzcarayを目指します。
ここに来た目的はEl Portal de Echaurrenレストランに食べに行きたいということだけだったのですが、羊毛を使ったブランケットなども有名だそうで、泊まったホテルに置いてありました。
最初はちょっとチクチクする感じもあったのですが、なんとも心地よくて、Ezcarayにある工房(写真右下)を訪ねたらやっぱり欲しくなって買って帰りました。
今でも機械は使わず手織りだそうです。
ホテルはEzcarayから車で10分弱のValganonという村にあり、とても綺麗で開放的な空間で、広い庭で読書をしたりのんびりと過ごせました。
そして楽しみにしていたレストランは、これまで行ったレストランの中でもとびきり美味しく、またサービスも肩ひじ張らない自然な中に気配りを感じられて、本当に幸せな時間でした。
とにかく最初のアミューズブッシュからすべてが美味しかったわけですが、感動的だったのがそのすべてのお皿の説明書きを並べて置いてくれて、最後にまとめてプレゼントしてくれたこと。
いつもレストランでメニューを写真に撮るのを忘れてしまうので、ひどいときは食べている最中にも「これなんだったっけ?」と細かいことを思い出せない始末。
料理のタイトルとシェフの世界観や産地などが書かれていて、これは本当に嬉しいプレゼントでした。
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写真左上より、
アミューズブッシュ、おばあちゃんのクロケット
アミューズブッシュ、黒オリーブに見立てたアンチョビチーズとレッドペッパー
パンとオリーブオイルと3種の塩
前菜、芝生に見立てたハーブ・羊チーズのクリームとフォアグラパウダー
前菜、羊チーズの泡・フォアグラと香草のパウダー
前菜、マッシュルームと栗と様々な野菜のソテー
前菜、赤チャードの一皿
魚、カリフラワーのクリームとパンの天ぷら
魚、マリネしたピクルス・ロブスターとサラダ
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魚、イカのグリル
魚、白身魚(hake)とピメント(赤ピーマン)の濃厚ソース
肉、鳩のロースト
ローカルチーズ
デザート、ロシアン・アルファロ(Russian Alfaro)
デザート、チョコレートとピメント
プチフール(写真下中央)
Riojaのワインももちろん楽しめて、自家製のパンも美味しいし、チーズはご近所のチーズ職人が毎週のように届けてくれているそうです。
今のシェフのおばあちゃんがこの地にレストランを開いたのが始まりで、今回はこちらのガストロノミ―の方へ来ましたが、お隣にはトラディションビストロもあります。
Riojaへ行くなら立ち寄らなくてはもったいないレストランです!
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旅の最終日となる翌日は、ゆっくりドライブしながらBilbaoに到着です。
前夜に美味しい食事で満腹のはずなのに、この日もLa VinaというBarでタパスをつまみ、老舗のカフェでお茶まで楽しみました。
San Sebastianほどの人込みではなかったので、押しの弱い私たちでもすぐに席を作ってもらえて安心して食べられました。
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Guggenheim Museum。
ミュージアムが苦手な私も、建物を見るだけでも楽しいし、近代アートと言っても抽象画とかではなく立体アートが多いのでとても楽しかったです。
街自体は大きいですが、迷うことはなくとても歩きやすく、ほど良くショッピングも楽しめてこの街が好きになりました。
週末だけでも来れそうですし、ぜひまた訪れたいと思います。
by yukochocolat | 2015-09-10 20:13 | ちょっと遠出 | Comments(0)

*北スペイン~ビルバオ・サンセバスチャン・リオハ地方③*

9月はじめ、まだ温かい北スペインに8日間行ってきました。
バル巡り、リオハのワイン巡りと美味しいものに囲まれた幸せの日々となりました。

①Bilbao(ビルバオ)からSan Sebastian(サン・セバスチャン)へ
②チーズの街Idiazabalと牛追い祭りで有名なPamplona(パンプローナ)
③Rioja(リオハ)地方のワイナリー巡り
④EzcarayとValganonから再びBilbaoへ


この旅でのハイライトと言っても良いワイナリー巡りが、今日から3日間続きます。
ワインは好きだけどたくさんは飲めない私は基本的に運転手になるのですが、ワイナリーを訪れた時に少なくとも基本的なことは知っておきたいので、この「ワインミニミニ講座」は欠かせません。
今回はLogronoからHaroのEbro川流域に点在するワイナリーから、5つを訪ねる予定です。
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まず一つ目はこの地域でもかなり新しいYsiosです。
今までで最長の1時間半もの詳しいガイドツアーでやや疲れたものの、建物といい製法といいとても興味深かったです。
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Rioja一日目のホテルは、Hotel Eguren Ugarteでここもワイナリーなんです。
建物自体もユニークで、泊まった翌日午前中にワイナリーも見学できるというのも魅力でした。
Ysiosとは違い1870年から続く現在6代目が引き継いているワイナリーで、この地域独特の地下に掘られた迷路のような洞窟でボトルが保存されています(写真右側と中央下)。
Ysiosでもそうでしたが、木製の樽で熟成されるのがRiojaワインの特徴だそうで、ずらりと樽が並んでいるのは圧巻で、また木の香りがとてもいいです。
とても美味しいワインだったようで、こちらで数本購入。
ホテルに滞在しているため見学は無料で、しかも購入したワインも割引をしてくれました。
最後に6代目のご主人にご挨拶をして、今日泊まるホテルへ向かいます。
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建物の造りがとても面白いから泊まってみたいというJ氏の希望で、今日はHotel Viuraに泊まります(写真中央)。
このホテル以外は住宅街という小さな町ですが、どこへでも車での移動がとても便利な位置なので、午後はまだ行っていなかったLogronoを散策したり町の博物館へ寄ったり、近くのオリーブオイル製造所へも行ってみました。
La Maya(写真中央下)という銘柄でとても美味しくて、オイルだけでなく卵と混ぜればトルティーヤができる瓶詰など、色々と買って大満足でした。
夜の運転は避けたかったのでホテルで夕食を取ったのですが、こんなに何もないところでしかも平日だったのに、レストランはほぼ満席で驚きました。
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翌日は2件のワイナリーを訪れる予定なので、朝から出発です。
まず一件目はR. López de Heredia Viña Tondoniaです。
こちらのワイナリーも1時間ほどかけてゆっくり紹介してもらい、地下のボトル貯蔵庫はもちろん、使っている樽の作り方や歴代のボトルのラベル等、ワイナリーの隅々まで見ることができました。
待合室と受付の部屋は外から見るとデカンテの形をしているのもユニークでしたし、参加者一人一人にワインが一本プレゼントされるという、とても太っ腹なツアーでした。。
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そしてTondoniaのすぐ近くには、欠かすことのできないもう一つ有名なワイナリー、Mugaがあります。
こちらはショップだけ行きましたが、試飲をしてとても気に入ったようで2本購入しました。
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近くの街で出会ったわんこに癒されながら、せっかくなのでワインミュージアムも訪ねてみることにしました。
ここが本当にとてもよくできていて、Riojaに行く機会があればぜひ立ち寄ってみていただきたいです。
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旅の終わりにBilbaoのGuggenheim Museumに行く予定にしていますが、今日はその美術館を建築した人と同じ建築家が手掛けたホテル、Hotel Marqués de Riscalに宿泊する予定です。
こちらもワイナリーが併設されているので、午後到着した際に「あと10分後にツアーが始まるけどどうですか?」と言われたのですが、ここ数日の満足感から今回はショップを訪れるだけにしました。
自転車レンタルができるようだったので、その代わりに目の前に広がるワイン畑を探索することにしました。
急こう配のところもありましたが、ちょうどいい気候でとても気持ちの良いサイクリングになりました。
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この日の夜もホテルのレストランで食べることにしたのですが、こちらのシェフは翌日行くEl Portalというレストランで修業をした方だそうで、次の日に「あ、これ一緒だ!」というお皿もいくつかありました。
アミューズブッシュでは枯れ木やキャビア、オリーブに見せかけたものがあったり(味は全く違います)、かと思えばおばあちゃんからの味「クロケット」があったり。
様々な形で驚かされるのが楽しかったです。

明日は同じRioja地方ではありますが、少し南に下がり旅を続けます。
by yukochocolat | 2015-09-07 04:21 | ちょっと遠出 | Comments(0)

*北スペイン~ビルバオ・サンセバスチャン・リオハ地方②*

9月はじめ、まだ温かい北スペインに8日間行ってきました。
バル巡り、リオハのワイン巡りと美味しいものに囲まれた幸せの日々となりました。

①Bilbao(ビルバオ)からSan Sebastian(サン・セバスチャン)へ
②チーズの街Idiazabalと牛追い祭りで有名なPamplona(パンプローナ)
③Rioja(リオハ)地方のワイナリー巡り
④EzcarayとValganonから再びBilbaoへ

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San Sebastianを後に、今日はNavarre(ナヴァラ)地方の首都、Pamplonaへと向かいます。
ここからしばらくは海のない旅になるので、もう少し海沿いを満喫しようということで、フランスとの国境の街Hondarribiaまでドライブしたのですが、この途中の山道からの景色が最高で感激しました。
Hondarribia自体は特に何もないのですが、この景色が見れてとても良い道草になりました。
次回はぜひフランス側のバスクを旅したいものです。
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海沿いから内陸へ入り、少し遠回りになりますがIdiazabalという町にあるチーズ博物館に行きたいというJ氏の希望で寄ってみました。
チーズ以外の産業はあるのかしら?というほど小さな町ですが、毎年5月にはチーズ祭りが開催され、多くの人が訪れるそうです。
そしてここの羊のチーズ、チーズが苦手な私も美味しいと思うほど美味で、1㎏を超える大きさのものを買って帰りましたが、その後2か月くらいをかけて美味しくいただきました。
写真:途中寄ったTolosaの街並みと、Idiazabalのチーズ博物館
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Pamplonaは牛追い祭りで有名ですが、お祭りのない普段はとても静かな町のようで、特に観光客も見かけず歩いて回っても見きれるほどのところでした。
夜は見た感じの良かったレストランへ入りましたが、生ハムをはじめ料理も美味しいし、店員さんもスペイン語の分からない私たちに一生懸命説明しながら教えてくれて、とても楽しい時間を過ごせました。

翌日からはいよいよRioja地方へ入り、この日から3日間ワイナリー巡りが続きます。
by yukochocolat | 2015-09-06 02:34 | ちょっと遠出 | Comments(0)

*北スペイン~ビルバオ・サンセバスチャン・リオハ地方①*

9月はじめ、まだ温かい北スペインに8日間行ってきました。
バル巡り、リオハのワイン巡りと美味しいものに囲まれた幸せの日々となりました。

①Bilbao(ビルバオ)からSan Sebastian(サン・セバスチャン)へ
②チーズの街Idiazabalと牛追い祭りで有名なPamplona(パンプローナ)
③Rioja(リオハ)地方のワイナリー巡り
④EzcarayとValganonから再びBilbaoへ

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9月4日(金)Heathrow空港から2時間ほどで、北スペインBasque(バスク)地方の首都Bilbaoに到着です。
Bilbaoをゆっくり散策するのは旅の最後にして、まずは美食の街San Sebastianに向けて出発です。
今回はRioja地方も含めての長旅なので、Bilbaoの空港からレンタカーしました。
せっかく海が近いので海沿いの街に寄りつつ行こうということで、最初に止まったのはSan Juan de Gaztelugatxeという丘の上にある元修道院だった場所です。
写真上:橋を渡った離島にある修道院まで、駐車場から20分くらい登り下りしながら辿り着きます。
写真中央:石を積み上げて造られた歩道はほぼ階段で、みんな息を切らして登っていましたが、頂上からの眺めは絶景でした。
写真下:帰り道、上から見ると、こんなにも上ってきたのかと驚くほどの急こう配でした。

途中BermeoやLekeitioなどの小さな町に寄り道しつつ、夕方San Sebastianに到着しました。
今回は結婚記念旅行ということで、欲張ってミシュランの星付きレストランに3件も予約をしています。
その一つ、Martin Berasateguiに初日から行ってきました。
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写真左上から、
アミューズ一品目、スプーンのはキンカンの皮に乗った爽やかなジュレ、もう一つは残念ながら忘れました
アミューズ二品目、うなぎ・フォアグラ・青りんごのミルフィーユ
前菜、カリフラワーのスープとトリュフ
前菜、魚介とそのフォーム
前菜、見た目に驚いて内容を忘れてしまいました(黒い砂のようなパウダーももちろん全て食べられます)
前菜、ロブスターサラダ
メイン、牛肉ステーキ(J氏いわく最高に美味しかったそうです)
メイン、タコソテーと魚介のフォーム
リオハのワインとデザートのアップルパイ(パイ生地が最高に美味しかった!)
コーヒーと一緒に出てくるプチフールもとても独創的。
最後にシェフが各テーブルを回って挨拶してくれました。

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翌日は一日かけてSan Sebastianを散策です。
土曜日ということもあり、海岸沿いも旧市街のバルも本当に混んでいます。
バスク地方は長きにわたりスペインからの独立を目指していますが、旧市街にはその垂れ幕もありました。
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お昼と夜にかけてバル巡りです。
今回、今はNYのチェリーさんのこちらのブログも参考にして、メモをしっかり取って出かけたのですが・・週末の人込みは予想以上で、押しの弱い私たちは全く店員さんにも気づいてもらえず、ようやっと3件目のLa Cepaで奥の方にあるカウンターに立てました!
英語も話せる店員さんがいて、この地方の名物ワイン”Txakoli(チャコリ)”を飲みながら、ペドロンペッパーの素揚げやチョリゾーサンドイッチなどなど楽しみました。
ホテルへ戻る途中にカフェを見つけ、カスタードクリームとスポンジの入ったケーキや焼き菓子とコーヒー(写真左下)でデザートまでしっかりいただきました。
スペイン側のバスク地方ですが、フランスのバスク地方同様、”ガトー・バスク”(焼き菓子写真の右側です)に出会えて感激でした。

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そして夜はまた旧市街へとバー巡り再開です。
とはいえ昼ごはんが遅かったうえにしっかりと食べたので、夜は2軒だけ。
お腹の空き具合で量が調節できるのも、ピンチョスやタパスの魅力です。
週末だからか屋台も出ていて、お父さんお母さん達がクレープのようなものを焼いていました。
トウモロコシで作られた生地だそうで、チョリゾーと好みでチーズも包んで売られていましたが、正直ポレンタが苦手な私にはやはりトウモロコシはそのまま食べたいな、という感想でした。

明日からはBasque地方を抜け出し、Navarre(ナヴァラ)地方、そしてRioja地方へと向かいます。
by yukochocolat | 2015-09-04 23:44 | ちょっと遠出 | Comments(0)