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*6月15日~30日*

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6月後半は出張でのレッスンからスタートです。
7月から単発として行う予定のフレジエをリクエストいただき、作らせていただきました。
レッスン中には食べていただくことはなかったのですが、その後みなさんから美味しかったとコメントをいただいて大変嬉しかったです。
いつもお忙しい中みなさんでご予定を合わせて開催させていただき、本当にありがとうございました。
今回が最後となってしまいましたが、また別の機会にみなさんにお会いできることを楽しみにしています。

また帰国前のリクエストで「抹茶とマンゴーのケーキ」も作らせていただきました。
お二人だったこともあり、色々とおしゃべりをしながらのとても楽しい会でした。
マンゴーの缶詰さえ手に入れば作りやすいレシピですので、ぜひ日本でも作ってみてくださいね。

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基礎コースからは「ショートケーキ」と「ベリーのシャルロット」、そしてお友達のみなさんでリクエストをいただいて「シューとカヌレ」(写真を撮り忘れてしまいました)も行いました。
シューとカヌレの会では、みなさん初めてのご参加でしたので楽しんでいただけたか心配でしたが、その後お菓子も喜んでいただけて楽しかったと伺い嬉しいです。
またお会いできる機会がありましたら嬉しいです。

ショートケーキ作りでは、最後は時間に追われてみなさんを急かしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
ポイントを全て伝えきれなかったと思いますが、レシピを見返してみて分からない部分などありましたら、いつでもご連絡ください。
細かい注意点も多いですが、ご自宅で作ってみていただけますと嬉しいです。

シャルロットの会では、このレッスンの季節を楽しみに待っていて下さった方もおられ、やっと作っていただけて良かったです。
ビスキュイ生地をティラミスに応用したり、ムースもそれだけで楽しんでみたり、苺の他にもフルーツを加えてみたり、これからの季節に色々と楽しんでみてくださいね。

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中級コースでは久しぶりにマカロンの会もありました。
2回ほど行わせていただき、長時間のレッスンにも関わらずみなさん最後まで根気強く作業していただきまして、ありがとうございました。
抹茶・塩キャラメル・チョコキャラメル・ベリーの4種類で、それぞれ様々な作り方でしたが気に入っていただけたでしょうか。
まずは簡単なレシピでクリームを作っておき、後日マカロン生地を作るというようにすると、少し楽かもしれません。
温度計を準備して、ぜひ気合を入れて作ってみていただけたら嬉しいです。

タルトの会も2回行わせていただき、チョコレート・フルーツ・レモン・マンゴーと様々なタルトを作りました。
同じタルト生地ながらアレンジが自在で、楽しみ方を変えられるのがタルトの魅力です。
一つの会では2種類しかご紹介できませんが、まずはこの2つを楽しんでいただけましたら嬉しいです。

お忙しい中お越しくださいまして、ありがとうございました。
またお会いできる時を楽しみにしています。
by yukochocolat | 2015-06-30 20:04 | 講習会レポート | Comments(0)

*2015年7月・8月の講習会スケジュール*

こんにちは。
夏野菜や果物がおいしい季節となりました。
今年も夏はベリーを中心にフルーツを使ったケーキを作っていきます。
リクエストいただいたレッスンも含め、季節の終わる9月末頃までは色々なデザートを作っていきますので、興味のあるお菓子を見つけていただけましたら嬉しいです。
*引き続き「製菓基礎コース」や「製菓中級コース」も行っております。
合わせてご覧くださいませ。

「フレジエ・ムース」
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いちごのケーキといえば、フランスでは「Fraisier:フレジエ」です。
スポンジを土台に、バタークリームとカスタードクリームを合わせたクリームを詰め、フレッシュのいちごを加えた、この季節ならフランスのどのお菓子屋さんでも見かけるお菓子です。
少し重くなりがちな印象のこのフレジエを、ムース仕立てにアレンジしたのがこの「フレジエ・ムース」です。
いちごとバニラの2種類のムースを組み立て、いちごを飾っています。
ケーキの底とそれぞれのムースの間にはマカロン生地を使っており、メレンゲとアーモンドプードルを合わせたカリカリ&もっちり生地が、単調になりがちなムースに違う食感を与えてくれます。
もともとバニラよりもいちごのムースの割合が多いのですが、表面にたっぷりといちごを並べることで、よりいちごの甘さと爽やかな酸味を楽しんでいただけると思います。

〈参加費:お一人35ポンド〉



「フレジエ・カスタード」
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こちらも本来のフレジエをアレンジしたもので、名前の通りケーキのメインはカスタードとホイップを混ぜたクリームで、トヨ型という型を使って作るのが特徴です。
雨どいからつけられたこの形の緩やかな曲面に、フレッシュのいちごをつけて仕上げることで、見た目がより華やかになります。
土台は別立てタイプのふわふわスポンジ生地で、カスタードと中にも丸ごと入っているいちごとの相性をぜひ楽しんでください。
スポンジもカスタードもどちらもお菓子作りでは基礎となるものですので、これからお菓子作りを始めてみようと思っている方や、作ってみるけどまだ上手くできない方などにもお越しいただけると嬉しいです。

〈参加費:お一人35ポンド〉


日時
「フレジエ・ムース」e0180433_6185024.png
7月
20日(月) 10時半~13時半頃(残席1)
23日(木) 10時半~13時半頃(満席)
30日(木) 10時半~13時半頃(満席)

8月
5日(水) 10時半~13時半頃(満席)



「フレジエ・カスタード」e0180433_6482483.png

7月
17日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
27日(月) 10時半~13時半頃(残席2)
29日(水) 10時半~13時半頃(満席)

9月
15日(火) 10時半~13時半頃(残席2)
18日(金) 10時半~13時半頃(満席)
24日(木) 10時半~13時半頃(残席2)



≪その他のレッスン≫

「チーズケーキ2種」
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クリームチーズに加えてサワークリームも入れて焼いたベイクドチーズケーキと、メレンゲを入れたスフレチーズケーキの2種類を作ります。
ベイクドチーズケーキの方は、チーズケーキにはあまり使わない”ある材料”を加えて焼くことで、いつもとはちょっと違ったコクのある味に仕上がっています。
スフレチーズケーキに使うメレンゲは、しっかりとは泡立てないのがポイントで、焼き上がりの食感がある程度しっかりとしているのが特徴です。
レッスンでは、少し食感を変えるのにちょうどよい、アーモンドのチュイルも一緒に作ります。
ベイクドチーズケーキをお持ち帰り用として丸型15cmで1台焼き、スフレチーズケーキを試食していただきます。

〈参加費:お一人35ポンド〉

日時
7月16日(木) 10時半~13時半頃(残席1) 
8月3日(月) 10時半~13時半頃(満席) 
9月25日(金) 10時半~13時半頃(残席1) 



「レアチーズケーキ」
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ソフトチーズにホワイトチョコレートも混ぜてみた、なめらかで濃厚なクリームにベリーのソースが良く合います。
市販のクッキーを砕いて溶かしたバターと混ぜて固めたものを土台によく使いますが、クッキー生地はとても簡単なのでこちらも手作りします。
今回はデコレーションに少し凝ってみたかったので、ご自宅でも簡単にできるレモンチップを作り、バニラビーンズと一緒に飾ってみます。
作って翌日になるとさらになめらかさが増し、その後数日間おいしく食べていただけますし、冷凍することもできますのでとても便利なデザートです。

〈参加費:お一人30ポンド〉

日時
8月4日(火) 10時半~13時半頃(満席)
9月3日(木) 10時半~13時半頃(残席1)



「抹茶とマンゴーのケーキ」
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抹茶のスポンジ生地を土台に、抹茶のアングレーズソースに少しゼラチンを入れて固め、マンゴーのババロアで包んでいます。
抹茶の味を濃く出し、マンゴーは主張しない程度に抑えてありますが、あとからほんのりマンゴーの味が感じられます。
少し変わった組み合わせのケーキですが、おもしろい発見と思って楽しんでいただきたいと思います。
レッスンではドーム状に仕上げますが、丸や四角、フレジエ・カスタードでも使うトヨ型などでも作ることができます。

〈参加費:お一人35ポンド〉

日時
6月17日(水) 14時半~17時半頃(残席2)
8月6日(木) 10時半~13時半頃(満席)



「クラフティ・オ・スリーズ」
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クラフティとは、陶器で有名なフランスのリモージュが位置するリムーザン地方の伝統菓子です。
6月以降の夏に出回るチェリーを使って、家庭でもごくごく普通に作られ、初夏の到来を感じるお菓子です。
本来はフレッシュのチェリーを使いますが、種を取るだけでレッスン時間が過ぎそうなので、今回は缶詰のブラックチェリーを使います。
フレッシュチェリーを使う場合の作り方もレッスン中にご紹介しますので、夏になって目にするようになったらフレッシュのものでもぜひ作ってみてください。
ザクザク・ボロボロと崩れる(砕ける)意味の「ブリゼ」という生地を土台に、卵・クリーム・バニラ・砂糖を使ったアパレイユを流し込んで、チェリーと一緒に焼いていきます。
今回はブリゼ生地と同じ作り方でできるクッキーもご紹介します。

〈参加費:お一人35ポンド〉

日時
7月7日(水) 10時半~13時半頃(満席)
7月9日(木) 10時半~13時半頃(残席2)



講習会は3~5名の少人数で行いますので、全ての作業を一つ一つ体験していただけます。
お菓子作りは初心者という方も、安心してご参加ください。
楽しく講習会をしたのちに、紅茶やコーヒと共に試食していただきます。
作ってみた感想やロンドンでの生活のことなど、みなさんとゆっくりお話できることも楽しみにしております。

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~5名

お持ち物
エプロンとスリッパ

講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-06-14 06:50 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*6月1日~12日*

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こんにちは。
6月前半は単発のレッスンがチーズケーキのみで、基礎コースのレッスンが数多く登場しました。
「チョコレートとキャラメルのケーキ」はこの日が最後で、夏の間はお休みとなります。
4段の手の込んだケーキになっていますが、みなさんにとても喜んでいただけて良かったです。
ムースは2種類グラスに入れるだけでも立派なデザートになりますし、ガレットをクッキーとして食べたり、色々と楽しみ方はありますのでぜひ活用してくださいね。

シュー生地の会では、プチシューが苺のクリームになりました。
今回が最後となってしまった方もいらっしゃり、本当に長い間来てくださっていたのでとても寂しいです。
時々このお菓子教室のことも思い出していただけたら嬉しいです。
シュー生地の会は、この期間に3回ほどレッスンを行いましたが、みなさんに気に入っていただいて嬉しかったです。
ぜひこれからの苺のシーズンに作ってみてください。
冬になったら冷凍のベリーミックスでも同じレシピでベリークリームができます。
こちらも美味しいので、一年を通して使っていただけると嬉しいです。

スコーンの会では初めてお越しいただいた方もいらっしゃいましたが、楽しんでいただけたようでよかったです。
スコーンは慣れてしまえばささっと作れてしまうお菓子なので、お茶の時間のお供に使ってみてくださいね。
日本では粉が違うため作りにくくなってしまうかとは思いますが、強力粉を混ぜながら試していただけると嬉しいです。

デコレーションケーキも今年2度目となりました。
この時期を楽しみにしてくださった方もおられ、今後お誕生日などで活用していただけると嬉しいです。
ナッペも「これが正解」というものはありませんので、パレットを使ってクリームをとがらせたり、自由にデコレーションして良いと思います。
もちろん均等で綺麗なデコレーションをしようと思うと何度も練習が必要ですが、色々な発想を楽しみながら作っていただけたら嬉しいです。

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チーズケーキの会も3回行わせていただき、みなさんとおしゃべりをしながらの楽しい時間でした。
どちらのチーズケーキもちょっとした注意点があるものの、とても簡単な作り方です。
冷凍もできて便利ですので、ぜひこれからご自宅で作ってみてくださいね。

たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。
また次の機会にお会いできる時を楽しみにしています。
by yukochocolat | 2015-06-12 19:40 | 講習会レポート | Comments(0)

*2015年4~6月のスケジュール*

こんにちは。
ようやく日も長くなり、春らしい温かいお天気の日も多くなりましたね。
まだフレジエ(苺のお菓子)にはちょっと早いので、4月からはチェリーを使ったお菓子や、リクエストを頂いたレッスンを作っていこうと思います。
*「製菓基礎コース」や「製菓中級コース」も始まります。
合わせてご覧くださいませ。

「クラフティ・オ・スリーズ」
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クラフティとは、陶器で有名なフランスのリモージュが位置するリムーザン地方の伝統菓子です。
6月以降の夏に出回るチェリーを使って、家庭でもごくごく普通に作られ、初夏の到来を感じるお菓子です。
本来はフレッシュのチェリーを使いますが、種を取るだけでレッスン時間が過ぎそうなので、今回は缶詰のブラックチェリーを使います。
フレッシュチェリーを使う場合の作り方もレッスン中にご紹介しますので、夏になって目にするようになったらフレッシュのものでもぜひ作ってみてください。
ザクザク・ボロボロと崩れる(砕ける)意味の「ブリゼ」という生地を土台に、卵・クリーム・バニラ・砂糖を使ったアパレイユを流し込んで、チェリーと一緒に焼いていきます。
今回はブリゼ生地と同じ作り方でできるクッキーもご紹介します。

日時
4月
28日(火) 10時半~13時半頃(満席)
29日(水) 10時半~13時半頃(満席)

5月
7日(木) 10時半~13時半頃(満席)
8日(金) 10時半~13時半頃(満席)
12日(火) 10時半~13時半頃(満席)

7月
7日(火) 10時半~13時半頃(満席)
9日(木) 10時半~13時半頃(残席2)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「抹茶のオモニエール」
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去年ちょうどこの時期に作っていた、抹茶と小豆とクレープという、和洋折衷デザートです。
オモニエールとはフランス語で「巾着袋」の意味で、お料理でも野菜の葉っぱや薄い生地で食材を包み込んだものをオモニエールと呼びますが、お菓子では主にクレープでアイスクリームやムースなどを包み込んだもののことを言います。 
単純に包んだままで仕上げたり、ひもで口を結ぶことが多いですが、今回はひだを作るように包み込んで高さを出すことで、特別なデコレーションがなくてもそのままで十分デザートとして存在感があるように仕上げました。
普通のクレープへの応用など、今後も役に立てていただける要素が詰まったお菓子です。e0180433_2295614.png

日時
4月
17日(金) 10時半~13時半頃(満席)
5月
21日(木) 10時半~13時半頃(満席)
26日(火) 10時半~13時半頃(残席1)

〈参加費:お一人35ポンド〉




「チーズケーキ2種」
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クリームチーズに加えてサワークリームも入れて焼いたベイクドチーズケーキと、メレンゲを入れたスフレチーズケーキの2種類を作ります。
ベイクドチーズケーキの方は、チーズケーキにはあまり使わない”ある材料”を加えて焼くことで、いつもとはちょっと違ったコクのある味に仕上がっています。
スフレチーズケーキに使うメレンゲは、しっかりとは泡立てないのがポイントで、焼き上がりの食感がある程度しっかりとしているのが特徴です。
レッスンでは、少し食感を変えるのにちょうどよい、アーモンドのチュイルも一緒に作ります。
ベイクドチーズケーキをお持ち帰り用として丸型15cmで1台焼き、スフレチーズケーキは小さい型で焼いて試食していただきます。

日時e0180433_21553833.png
4月
15日(水) 10時半~13時半頃(満席)
20日(月) 10時半~13時半頃(満席)
24日(金) 10時半~13時半頃(満席)

5月
1日(金) 10時半~13時半頃(満席)
5日(火) 10時半~13時半頃(満席)
29日(金) 10時半~13時半頃(残席1)

6月
1日(月) 10時半~13時半頃(満席)
10日(水) 10時半~13時半頃(満席)
12日(金) 10時半~13時半頃(残席2)

7月
16日(木) 10時半~13時半頃(満席)

8月
3日(月) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉




《その他のレッスン》

「抹茶とマンゴーのケーキ」e0180433_2053540.png

抹茶のスポンジ生地を土台に、抹茶のアングレーズソースに少しゼラチンを入れて固め、マンゴーのババロアで包んでいます。
抹茶の味を濃く出し、マンゴーは主張しない程度に抑えてありますが、あとからほんのりマンゴーの味が感じられます。
少し変わった組み合わせのケーキですが、おもしろい発見と思って楽しんでいただきたいと思います。
レッスンではドーム型に仕上げますが、丸や四角、フレジエでも使ったトヨ型などでも作ることができます。

日時
6月17日(水) 14時半~17時半頃(残席2)

〈参加費:お一人35ポンド〉



講習会は3~5名の少人数で行いますので、全ての作業を一つ一つ体験していただけます。
お菓子作りは初心者という方も、安心してご参加ください。
楽しく講習会をしたのちに、紅茶やコーヒと共に試食していただきます。
作ってみた感想やロンドンでの生活のことなど、みなさんとゆっくりお話できることも楽しみにしております。

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~5名

お持ち物
エプロンとスリッパ

講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-06-01 00:26 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2015年春期・夏期スケジュール*

こんにちは。
4月より製菓基礎コースを再開いたします。
全6回のレッスンの中で、パイ生地やスポンジ生地など、お菓子の基礎となる様々な生地の作り方と、それを使ったお菓子を紹介していきます。
素材や器具の知識についても触れていきますので、お菓子作りは全くの初心者という方にも、色々な発見をしながら興味を持っていただけたら嬉しいです。
レッスンはそれぞれ約3時間で少人数で行いますので、一つ一つの作業をじっくりと体験していただけます。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。
*なお、日程は今後も増やしていく予定ですが、「2種のアップルパイ」「チョコレートとキャラメルのケーキ」のレッスンは夏期は行いませんので、あらかじめご了承くださいませ。


《基礎コース》

第1回:シュー生地
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お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
丸い形をしたパリ・ブレストと、プチシューを作りますが、プチシューは季節によってカスタードか苺のどちらかになります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

≪パリ・ブレストとカスタードのプチシュー≫
カスタードと生クリームを合わせたシュークリームと、パリ・ブレストの2種類を作ります。

4月2日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
4月8日(水) 10時半~13時半頃(満席)

≪パリ・ブレストと苺のプチシュー≫
苺のカスタードを詰めたシュークリームと、パリ・ブレストの2種類を作ります。

6月4日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
6月5日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
6月8日(月) 10時半~13時半頃(満席)
9月23日(水) 10時半~13時半頃(残席1)


第2回:2種類のアップルパイ&バニラアイスクリーム
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生地とバターを交互に折り込み、何百もの層を作ることで膨れ上がるパイ生地は、作るのは少々大変ですが、出来立てのおいしさをぜひ味わってください。
りんごのコンポートを包み込んだアップルパイと、もう1種類は余り生地を使った簡単アップルパイを作ります。
パイ生地を応用して作るパルミエや、手作りのバニラアイスクリームも気に入っていただけると嬉しいです。

4月13日(月) 10時半~13時半頃(満席)
5月27日(水) 10時半~13時半頃



第3回:スコーンと焼き菓子2種(チョコとコーヒーのサブレ&チョコマドレーヌ)
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おいしいスコーンを作るポイントは”温度”。
シンプルなだけに、ちょっとのコツでぐんとおいしく仕上げることができます。
しっとりしたチョコレートのマドレーヌと、コーヒー風味のチョコクリームをサンドしたサブレも一緒に作ります。
手軽に作れるお菓子3種をお楽しみください。

4月23日(木) 10時半~13時半頃(満席)
6月2日(火) 10時半~13時半頃(満席)
7月28日(火) 10時半~13時半頃(満席)



第4回:チョコレートとキャラメルのケーキ
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いくつもの材料を組み立てて仕上げる面白さを感じていただきたいケーキです。
チョコレートとキャラメルの2種類のムースを作り、スポンジやビスケットも重ねていきます。
ケーキの表面にはグラッサージュというチョコレートの上掛けをします。
一つ一つを作るのは難しくなくても、それを重ねて仕上げていくので手間はかかりますが、すべてを一緒に食べたときの美味しさを味わっていただけると嬉しいです。

6月9日(火) 10時半~13時半頃(満席)

 

第5回:フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)
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スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツもお教えします。

5月19日(火) 10時半~13時半頃(満席)
6月11日(木) 10時半~13時半頃(満席)
6月22日(月) 10時半~13時半頃(満席)
6月29日(月) 10時半~13時半頃(満席)
7月21日(火) 10時半~13時半頃(残席2)
8月18日(火) 10時半~13時半頃(満席)
9月22日(火) 10時半~13時半頃



第6回:メレンゲ生地~ベリーのシャルロット
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ビスキュイ・キュイエールという名前のついたメレンゲ生地で、ティラミスにも使うフィンガー・ビスケットと同じメレンゲの生地を使ったお菓子です。
中にはいちごのムースを入れ、フレッシュいちごでデコレーションをします。
ヨーロッパでは主流の板ゼラチンを使いますが、ゼラチンについても詳しくご説明します。

5月28日(木) 10時半~13時半頃(満席)
6月17日(水) 10時半~13時半頃(満席)
7月6日(月) 10時半~13時半頃(満席)
9月16日(水) 10時半~13時半頃(残席2)



参加費
各回お一人35ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~5名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-06-01 00:25 | 製菓基礎コース | Comments(0)

*2015年春期・夏期スケジュール*

こんにちは。
基礎コースで扱う基本の生地を応用したケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされているチョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
ミルフィーユ・オペラ・マカロンなど、身近にあるけど実はどうやって作るのか、本を見ただけでは再現するのが難しそうなお菓子も、これを機にご自宅でも作ってみようと思っていただけると嬉しいです。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行います。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。
*なお、日程は今後も増やしていく予定ですが、「ミルフィーユ」「チョコレートのデコレション」は夏期には行いませんので、あらかじめご了承くださいませ。


《中級コース》


第1回:ミルクレープとメレンゲのお菓子「ダックワーズ」
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薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。

4月14日(火) 10時半~13時半頃(満席)



第2回:タルト生地
≪マンゴータルトと洋ナシのタルト≫
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空焼きをしたタルト生地に口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルト。
タルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

4月16日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
4月27日(月) 10時半~13時半頃(満席)
5月20日(水) 10時半~13時半頃(満席)



≪マンゴータルトとレモンタルト≫
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アーモンドクリームを敷き詰めて焼いたタルト生地に、レモンのクリームを乗せたレモンタルト。
空焼きをしたタルト生地に口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
こちらもタルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

6月30日(火) 10時半~13時半頃(満席)
8月27日(木) 10時半~13時半頃(満席)



≪チョコレートタルトとフルーツタルト≫
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やっと美味しいフルーツの季節となりました。
空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトと、同じく空焼きしたタルト生地にチョコレートクリームを流し込み、最後にグラッサージュというチョコレートの上掛けをしたチョコレートタルトの2種類を作ります。
どちらもシンプルですが、素材の味が楽しめる定番タルトです。

6月23日(火) 10時半~13時半頃(残席2)



≪洋ナシタルトとフルーツタルト≫
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アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルトと、空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトの2種類を作ります。
土台のタルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

7月10日(金) 10時半~13時半頃(残席1)



≪マンゴータルトとフルーツタルト≫
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空焼きをしたタルト生地に、クリームチーズとフロマージュフレを使った口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
同じく空焼きをしたタルトに、カスタードクリームとたっぷりのフルーツを乗せたフルーツタルト。
使うフルーツによって全く味わいの違う2つのタルトを楽しんでいただけますと嬉しいです。

9月21日(月) 10時半~13時半頃(残席2)




第3回:マカロン
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一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
基礎コースではシャルロットのムースを作るときに使いました。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
レッスンでは3種類のクリームを作りますが、フレーバーはみなさんのご希望にそって決めさせていただきます。

6月16日(火) 10時半~13時半頃(満席)
~抹茶・塩キャラメル・ベリーの3種類のクリームに決まりました~

6月19日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
~抹茶・チョコキャラメル・ベリーの3種類のクリームに決まりました~

7月13日(月) 10時半~13時半頃(満席)

9月14日(月) 10時半~13時半頃(満席)



第4回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
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暖かい時期でもチョコレートケーキが食べたい!というときは、このオペラが最適です。
スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートの2種類のクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
いくつかの工程を積み重ねることでできるこのお菓子は、全てを一緒に食べた時の味のバランスを楽しむお菓子です。
焼くだけ、型に詰めるだけのケーキから少し進んだケーキ作りをしてみたい方に、ぜひお勧めです。
*レッスンでは長方形に作る場合もありますので、あらかじめご了承ください。

5月27日(水) 10時半~13時半頃



第5回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
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基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつけるように焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

*次回は2015年秋の開催となります。



第6回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
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チョコレートを溶かして固める際に必要な、テンパリングという温度調節をし、チョコレートで好きな形や模様のデコレーションを作っていきます。
テンパリングが必要な理由や、失敗しないテンパリングの方法をはじめ、チョコレートのなぜ?を解決できるのではないかと思います。
チョコレートスポンジとプラリネ入りのムースを合わせたケーキも一緒に作り、みなさんが作ったチョコレートを飾って仕上げていただこうと思います。

*次回は2015年秋の開催となります。



参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-06-01 00:22 | 製菓中級コース | Comments(0)