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*2月16日~26日*

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こんにちは。
2月後半はマカロンのレッスンでスタートです。
チョコレート・抹茶・カシスの3種類を作りましたが、どれも気に入っていただけたようで良かったです。
その後ご自宅でも作ってみてくださった方がいらして、しかも大成功とのことでとても嬉しいです!
クリームを前日に作っておいて、当日はマカロン作りに専念して、たくさんできたら冷凍もできるので、ぜひまた作ってみてくださいね。

基礎コースの「スコーンと焼き菓子」、「シュー生地」のレッスンも行いました。
スコーンの会では初めての方も多かったのですが、楽しんでいただけたご様子で良かったです。
スコーン作りは捏ねて出来上がった生地がなるべく冷えていることが大事で、手の温かい方は特に粉など全ての材料を冷やしておくのですが、今回は作る前にみなさん手も水で洗って冷やしておいていただきました。
そのお蔭で、手の温かい方も無事ふっくら膨らんだスコーンに仕上がり、満足していただけたようでした。
マドレーヌとクッキーも合わせて、ぜひご自宅でも作ってみてくださいね。

シュー生地の会でも初めての方にお越しいただきましたが、とても楽しんでいただけたご様子でした。
こちらも膨らむポイントさえいくつか押さえれば、失敗することはありません。
シュー生地は生地を絞った状態でも、焼いた後でも冷凍できますし、クリームも数日冷蔵保存できます。
力仕事ではありますが、気合を入れてまた作ってみてくださいね。

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栗のパウンドケーキとカヌレの会では、久しぶりにお会いできた方々もいらっしゃり、おしゃべりも弾みました。
初めてお越しくださった方もいらっしゃいましたが、試食の時間も長いので、色々とお話しできて楽しかったです。
カヌレは、今回蜜蝋(みつろう)を使わないため外のカリッとした食感は焼いたその日のみですが、蜜蝋はアマゾンでも購入できますので、興味があれば買って試してみてくださいね。
オーブンで熱した型に少量の蜜蝋を入れて型全体になじませ、余分な蜜蝋は出してから生地を流し込んで同様に焼けば、カリカリの食感を数日楽しんでいただけます。

ザッハトルテとティグレの会では、試食のティグレを気に入っていただけて嬉しかったです。
ティグレ用に使ったサバラン型を買うかどうか迷っていらっしゃいましたが、バターが多い生地のためシリコン型でも色付きは良いので、もし半球型やフィナンシェ型など小さいものをお持ちでしたらそれで焼いても十分です。
もしご購入をお考えの際はこちらを参考になさってください。

お忙しいなかお越しくださいまして、ありがとうございました。
次回お会いできる時を楽しみにしています。
by yukochocolat | 2015-02-26 22:13 | 講習会レポート | Comments(0)

*マヨルカ島~パルマ・デ・マヨルカ*

バレアレス諸島の州都、パルマ・デ・マヨルカは予想外に大きな街で、中心地には2泊したのですがそれでも見きれないほどでした。
中心地に泊まる前に、とにかく海の近くに泊まりたいと言うので、少し離れたビーチ沿いのホテルに2泊しました。
2月でまだ風は冷たかったですが、陽がさすと外で朝ごはんを食べるのに十分なくらい温かくなり、海の音を聞きながら過ごす時間はとても心地よかったです。
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街歩きをしながらの観光で、お城と大聖堂へ行くことができました。
お城に到達するのに車だとずいぶんと蛇行するのですが、舗装された道路の脇にいくつもフットパスが伸びていて、どの道に入ってもお城までつながっているのでちょっとしたハイキングです。
頂上からの眺めは最高で、パルマの港や街並みはもちろん、島の東側まで見渡すことができます。
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ハイキングに時間をかけすぎて城の内部を見る時間が過ぎてしまったので、眺めだけ楽しんですぐに下山です。
来た道とは別のフットパスを見つけ、今度はそちらから下っていくと広い庭に到着し、そのまま民家を抜けて無事に町へ戻れました。
旧市街もそうですが、車一台がやっと通れるというような細い道がとても多いです。
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パルマの大聖堂は、一部ガウディが手掛けている部分もあるからか、観光客もとても多いです。
港のすぐ近くにこの大聖堂があり、これより北が旧市街の中心となります。
細い路地が迷路のように巡らされているのですが、それでも現地の人は車でなんなく通り過ぎていきます。
今回の旅の前に「世界ふれあい街歩き」という番組のパルマ・デ・マヨルカ編を見て、路地は細くても入り口を入ると広いパティオがある建物の作りがとても印象的で、その作りが楽しめるホテルを探しました。
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このホテルでは自転車レンタルのサービスがあったので、最終日は飛行機の時間まで海沿いを走ってみました。
風が強いので苦労しましたが、真夏にはできない楽しみ方だったのでそれも良かったかなと。
お陰様で飛行機ではよく眠れました。
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by yukochocolat | 2015-02-24 19:57 | ちょっと遠出 | Comments(0)

*マヨルカ島~パルマ近郊の町たち

マヨルカ島を調べていると、東西南北で地形もずいぶんと変わることや、町それぞれに特徴があるので、そのすべてを訪れたくなります。
その中で、今回はパルマ・デ・マヨルカから電車で行けるSollerという町と、島の東海岸にあるPort de Pollencaに車で行ってきました。

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パルマとSollerを往復する電車で、片道1時間ほどなので日帰りで楽しめる小旅行です。
ちょうどアーモンドの花が満開になる時期だったので、山間に近づくにつれて景色はその花の色で埋め尽くされていきました。
Sollerはパルマの北東に位置する町で、その町に電車が到着すると、今度はトラムに乗り換えてさらに北上し、15分ほどでPort de Sollerに到着です。
波の穏やかなとても静かな港で、今は観光地として栄えている場所なのでオフシーズンのこの時期はそれほど人もおらず、車もほとんど走らない場所でとても落ち着けました。
太陽に当たりながらランチを済ませ、Sollerの町に戻ります。
町も本当に小さくて、ランチ後はほとんどのお店がシエスタに入ってしまうので開いておらず、カフェでお茶をしたのち電車の時間までぷらぷらお散歩をしたのですが、山々に囲まれた町なので路地の向こうには山々を眺めることができます。
2月はちょうどオレンジとレモンもシーズンなので、至る所で実がなっていました。
フレッシュオレンジジュースも美味しかったです~。

島の東方面へは、北部・中部・南部へと高速道路が走っており、Port de Pollencaへは30分ほどで行くことができます。
途中ちょこちょこ寄り道をして行きましたが、そのうちのひとつIncaは靴のCamperが生まれた町です。
Camperをはじめ、Incaはマヨルカ島一番の工業の町です。
また昔のワイン貯蔵庫を再利用したレストランがあるということで、そのうちの一つに行ってみました。
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マヨルカでオリーブを食べたとき、今まで食べていたものよりも苦めだなって思ったんですが、ここのオリーブはさらに苦味&酸味が強かったです。
でもなぜか止まらない・・・。その後お土産で買って帰ったものもすべて同じような感じで、これがマヨルカオリーブの特徴のようです。
料理も魚介から肉料理まで豊富で、私はイカの魚介詰め(イカ飯みたい!:写真右上)を頼んで美味しかったです。
J氏は豚肉を選び(写真中央)、ポーションも小さそうに見えるんですがこれがかなりのボリュームで、やっと食べ切ったという感じでした。
前菜で頼んだのが写真下の物ですが、これがこの土地の名物だそうで、本来は色々余り物を集めてポットで煮込んだものなのですが、これがなんともいえず美味しかったんです。
名前を忘れたのが残念。。
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Port de Pollencaに到着したころには午後3時くらいになっていて、本当は島一番の洞窟DRACH CAVEに行きたかったんですが、今回は断念。
次回はぜひ行ってみたいと思います。
Port de Pollencaは海と山々が一度に見渡せて、すぐにでもハイキングを始めたくなる風景です。
実際にここを拠点に北東に伸びる半島をサイクリングする人も多いようで、たくさんのサイクリストを見かけました。
ちなみに、この半島ともう一つMa-2141というSollerから東に向かった場所は、海を眺めながら崖っぷちの道をドライブするので有名な場所で、絶景を楽しみたい方にはおすすめです。

ほかにもオリーブオイルの工場やワイナリーも巡りたかったのですが、今回は日曜日しかレンタカーしなかったので、また次回の楽しみにとっておこうと思います。
地元の人には、塩工場の見学もおすすめされました。
by yukochocolat | 2015-02-23 00:33 | ちょっと遠出 | Comments(0)

*マヨルカ島~美味しいものたち*

こんにちは。
2月のJ氏の誕生日に、今年はマヨルカ島に行ってきました。
ドイツの17番目の州と呼ばれるほどドイツ人観光客が多い島だそうで、ドイツ人の若者が遊びに行く場所というイメージも強いようで、J氏は初めは乗り気ではなかったのですが、色々と調べてみると美味しいもの&歴史ある町々に、これは面白そうだということで行ってみることにしました。
実際、独自の文化が発達した美味しくて楽しい場所でした。

マヨルカ島は、近郊の島々を含めたバレアレス諸島の中でも一番大きな島で、今回はその州都パルマ・デ・マヨルカに2泊したのですが、思いのほか大きな町でここだけでも一日つぶれてしまうので、島全体をしっかり回りたかったらもう2,3日欲しかなという感じでした。
かつてはオリーブオイルが主要な収入源だったほどオリーブ栽培に合った気候で、観光業におされて一時廃れたもののたくさんのオリーブオイル工場が点在しています。
日曜日を挟んだこととシーズンオフのため今回工場に行けなかったのが残念でしたが、パルマ市内でもマヨルカ島産のオリーブオイルを色々と見つけて買って帰ってきました。
特に強い香りやクセはないので、どれをとっても食べやすくて何にでも合わせやすい味です。
私たち的にはもっと個性が強いものも好きですが。。

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ヨーロッパでも特にスペイン・フランス・イタリアのマーケットは本当に楽しくて、旅行中に行けるときはできるだけ立ち寄ることにしています。
こちらは州都パルマで日曜日以外の毎日開いているmarcat de l'Oliverで、地下に駐車場もある屋内のマーケットなので、雨模様の初日に行ってみました。
冬になるとよくスペイン産のいちごを見ますが、これぞ本場のスペイン産いちご。
イギリスで食べるものよりは甘かったですが、でもやっぱり香りと見た目に比べると甘さは弱いです。
場内は魚屋さんとそれ以外に大きく二分されていて、それぞれにバルもいくつか併設されていて、ご飯やちょっとしたつまみだけに来ている人も多いようでした。
ここで早速お土産も購入~。

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今回もう一つ、パルマから車で10分ほどのサンタ・マリア・デル・カミという町のマーケットにも行きました。
こちらは青空市場で、食品と日用品が売られている上、日曜日でもマーケットの広場を囲むスーパーやカフェも空いているので大賑わいです。
大きなパン屋さんもあり、ここでマヨルカ島の名産「Ensaimadaエンサイマーダ」という、豚の脂で作ったふわふわパンを食べました(パン・オ・ショコラの奥にある、粉砂糖がかけられた円盤のものです)。
その後いくつか食べましたが、ここで食べたものが一番美味しかったです。
調べてみると、ここに出店していたものの本店はパルマにあり、Lozanoという名前のパン屋さんです。
Lozano Bakery
Carrer Oms, 38
07003 Palma de Mallorca
そのほか、今回閉まっていて行けなかったのですが、パルマのCan Miquelというパン屋さんのエンサイマーダも絶品だそうです。
Can Miquel
Carrer Pelleteria, 8
07001 Palma de Mallorca
機会があればぜひまた行ってみたいです。

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スペイン本土もカフェ文化が発達していますが、ここマヨルカでもカフェは簡単に見つけることができます。
チェーン店ではありますが、Cappuccino Grand Cafe
というスペインを中心に展開しているカフェで、マヨルカ島だけでも10店舗もあり、ゆったりとした店作りなので気に入って今回一番お世話になりました。

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もちろん食事も事前に色々調べて、バルやレストランで存分に楽しみました。
とはいえ、スペイン料理に詳しくないうえにスペイン語も全くなので、最初はTastというパルマに何店舗かあるお店でタパスを食べることに。
ウェブサイトも英語なので、店員さんもわりと英語が分かって、メニューも分かりやすいものが多かったので最初の食事にはぴったりでした。
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翌日のランチは海辺に近いTaberna de La Bovedaへ行ってみました。
こちらも店員さんが親切で色々と相談に乗ってくれて、前菜の盛り合わせとサラダ、そして大好きなオムレツを頼み、大満足でした。
今回の滞在でしっかりと覚えたのは、食後のコーヒー。
私はエスプレッソにちょっとミルクが入ったカフェ・マキアートが好きなんですが、スペイン語ではカフェ・コンタルドと言います。
J氏はカフェ、私はコンタルド、これだけはスペイン語で頼めるようになりました(笑)。

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こちらはJ氏の誕生日に行ったレストラン、Simply Foshです。
雰囲気はとても良く、隣の席ともゆったりと空間が取られていたので、のんびり食事を楽しむことができました。
食事も繊細で細かい盛り付けではありますが、奇をてらう感じはなく、とても良かったと思います。
レストランは旧市街にあり、石畳の道や階段を上ったり下りたりしながら夜のパルマも垣間見れて楽しかったです。
途中Chocolate Factoryというチョコレート屋さんを見つけて、試しに買ってみたのですが、予想以上に美味しくてびっくりしました。
バルセロナが本店のようですが、スペインのチョコレートも質が高いですね。
by yukochocolat | 2015-02-20 22:57 | ちょっと遠出 | Comments(0)

*2015年1~3月の講習会スケジュール*

こんにちは。
2015年も1月から様々なレッスンを行っていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
「製菓基礎コース」「製菓中級コース」も始まります。
合わせてご覧くださいませ。



「栗のパウンドケーキとカヌレ」
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栗のパウンドケーキは、モンブランで使ったマロンペーストとクリームを両方使い、外は香ばしく中はしっとりと仕上げます。
ポイントはバターと砂糖を十分に混ぜ合わせることと、卵を入れたときに分離させないように気をつけることです。
栗の風味をさらに引き立てるために、マロングラッセも加えて焼いていきます。
いつもとは一味違ったパウンドケーキをお楽しみください。
そしてもう一つのカヌレは、実は材料を混ぜて焼くだけの簡単な焼き菓子です。
今回はシリコン型を使いますが、焼きムラが多いと言われるシリコン型でもこんがり美味しく焼き上げられます。
レッスンではパウンドケーキを一本とカヌレもお持ち帰りいただきますので、ご自宅で数日かけて楽しんでいただけますと嬉しいです。

日時
1月
e0180433_491453.png13日(火) 10時半~13時半頃(残席2)
15日(木) 10時半~13時半頃(満席)

27日(火) 10時半~13時半頃(満席)
30日(金) 10時半~13時半頃(残席1)

2月
2日(月) 10時半~13時半頃(満席)

17日(火) 10時半~13時半頃(満席)
18日(水) 10時半~13時半頃(満席)

3月
9日(月) 10時半~13時半頃(満席)
11日(水) 10時半~13時半頃(満席)

17日(火) 10時半~13時半頃(満席)
19日(木) 10時半~13時半頃(満席)
23日(月) 10時半~13時半頃(満席)
31日(火) 10時半~13時半頃(満席)

4月
1日(水) 10時半~13時半頃(満席)
9日(木) 11時~14時頃(残席1)
10日(金) 11時~14時頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉





「ザッハ・トルテとティグレ」
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1月からのもう一つのレッスンは、こちらも焼き菓子のザッハ・トルテとティグレです。
ザッハ・トルテはあまりにも有名なチョコレート菓子ですが、レッスンで作るのは初めてです。
本場の物よりは軽めの仕上がりになっていますが、作り方も簡単ですしバレンタインに作ってみてはいかがでしょうか。
一方のティグレは聞いたことも見たこともない方が多いかもしれません。
プーさんのキャラクターでもおなじみのティグレは、その見た目通り「虎」の意味です。
卵白を使うこの焼き菓子は、フィナンシェととてもよく似た作り方ですが、チョコチップを入れて虎のような斑点模様をつけるのが特徴です。
こちらもザッハ・トルテをホールで一台とティグレもお持ち帰りいただき、数日楽しんでいただけますと嬉しいです。

日時
e0180433_4244438.png1月
21日(水) 10時半~13時半頃(残席2)
22日(木) 10時半~13時半頃(残席2)
26日(月) 10時半~13時半頃(満席)
29日(木) 10時半~13時半頃(満席)

2月
4日(水) 10時半~13時半頃(残席1)
5日(木) 10時半~13時半頃(残席1)

9日(月) 10時半~13時半頃(満席)
10日(火) 10時半~13時半頃(満席)
13日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
26日(木) 10時半~13時半頃(満席)

3月
6日(金) 10時半~13時半頃(満席)
16日(月) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉





【その他のレッスン】

e0180433_0522877.png「フォンダン・ショコラ」

3月
24日(火) 10時半~13時半頃(満席)
30日(月) 10時半~13時半頃(満席)

リクエストをいただいたので、久しぶりにフォンダン・ショコラを作りたいと思います。
生地を切るととろりとチョコレート生地が流れ出すのが特徴のこのケーキは、作り方は実はとても簡単で、焼き具合によって食感がずいぶんと変わります。
タイムのチュイルとバニラアイスクリームも一緒に作り、出来立てのケーキと一緒に試食していただきます。
生地自体をお持ち帰りいただき、ご自宅にあるココットやセルクルに入れて焼いてみてくださいね。
なお、ココット等ご自宅にお持ちでない方は、事前にメールでお知らせくださいませ。お持ち帰り方法をご相談させていただきます。

〈参加費:お一人30ポンド〉




場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop

yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-02-14 01:11 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2015年冬期スケジュール*

こんにちは。
2015年1月より製菓基礎コースを始めます。
全6回のレッスンの中で、パイ生地やスポンジ生地など、お菓子の基礎となる様々な生地の作り方と、それを使ったお菓子を紹介していきます。
素材や器具の知識についても触れていきますので、お菓子作りは全くの初心者という方にも、色々な発見をしながら興味を持っていただけたら嬉しいです。
レッスンはそれぞれ約3時間で少人数で行いますので、一つ一つの作業をじっくりと体験していただけます。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。
*なお日程は今後も増やしていく予定ですが、2・3月の追加日程は1月以降のお知らせとなります。


《基礎コース》

第1回:2種類のアップルパイ&バニラアイスクリーム
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生地とバターを交互に折り込み、何百もの層を作ることで膨れ上がるパイ生地は、作るのは少々大変ですが、出来立てのおいしさをぜひ味わってください。
りんごのコンポートを包み込んだアップルパイと、もう1種類は余り生地を使った簡単アップルパイを作ります。
手作りのバニラアイスクリームも気に入っていただけると嬉しいです。

1月6日(火) 10時半~13時半頃

3月10日(火) 10時半~13時半頃(満席)


第2回:スコーンと焼き菓子2種(チョコとコーヒーのサブレ&チョコマドレーヌ)
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おいしいスコーンを作るポイントは温度。
シンプルなだけに、ちょっとのコツでぐんとおいしく仕上げることができます。
しっとりしたチョコレートのマドレーヌと、コーヒー風味のチョコクリームをサンドしたサブレも一緒に作ります。
手軽に作れるお菓子3種をお楽しみください。

1月9日(金) 10時半~13時半頃(残席2)

1月23日(金) 10時半~13時半頃(満席)

2月20日(金) 10時半~13時半頃(満席)

3月20日(金) 10時半~13時半頃(満席)


第3回:シュー生地~パリ・ブレストとカスタードのプチシュー
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お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
今回はカスタードと生クリームを合わせたシュークリームと、丸い形をしたパリ・ブレストの2種類を作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

1月14日(水) 10時半~13時半頃(満席)

1月19日(月) 10時半~13時半頃(残席1)

2月19日(木) 10時半~13時半頃(満席)

4月2日(木) 10時半~13時半頃(満席)


第4回:チョコレートとキャラメルのケーキ
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いくつもの材料を組み立てて仕上げる面白さを感じていただきたいケーキです。
チョコレートとキャラメルの2種類のムースを作り、スポンジやビスケットも重ねていきます。
ケーキの表面にはグラッサージュというチョコレートの上掛けをします。
一つ一つを作るのは難しくなくても、それを重ねて仕上げていくので手間はかかりますが、すべてを一緒に食べたときの美味しさを味わっていただけると嬉しいです。

2月11日(水) 10時半~13時半頃(満席)


第5回:フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)
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スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツもお教えします。

*日程のお知らせは2015年4月以降となります。


第6回:メレンゲ生地~ベリーのシャルロット
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ビスキュイ・キュイエールという名前のついたメレンゲ生地で、ティラミスにも使うフィンガー・ビスケットと同じメレンゲの生地を使ったお菓子です。
中にはいちごのムースを入れ、フレッシュいちごでデコレーションをします。
ヨーロッパでは主流の板ゼラチンを使いますが、ゼラチンについても詳しくご説明します。

*日程のお知らせは2015年4月以降となります。



参加費
各回お一人35ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~5名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-02-14 00:35 | 製菓基礎コース | Comments(0)

*2月2日~13日*

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こんにちは。
2月に入り、バレンタインデーも近いのでザッハトルテのレッスンにたくさんの方々がお越しくださいました。
冷凍もできるケーキなのでそのままバレンタインまでお預け、という方もいらっしゃいましたが、前日や当日に作って下さった方も多かったようです。
メレンゲを潰しすぎるとずっしり重いケーキになってしまうので、最後の混ぜ方に気を付けてまた作っていただけると嬉しいです。

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そのほかの単発でのレッスンでは、久しぶりにモンブランをリクエストしていただきました。
ちょうど栗のパウンドケーキでマロンペーストを使っているので、同じペーストを使ってモンブランクリームを作り、とても気に入って下さいました。
工程も多く面倒なケーキですが、一つ一つのパーツはお菓子作りで知っているととても役に立つものばかりです。
メレンゲをおやつとし、またスポンジはロールケーキとしてなど、使っていただけると嬉しいです。

またもう一つリクエストをいただいたレッスンで、クラフティ・オ・スリーズ(チェリーのタルト)とカヌレを作りました。
フランス菓子(&お料理も!)に詳しい方からのリクエストで、私もちょうどレッスンとしてできたらなと思っていたところにお話をいただきました。
クラフティは、フランス・リムーザン地方のお菓子で、チェリーが出てくる春から夏にかけて家庭で作られるお母さんの味、というイメージが強いですが、この時期にはパティスリーでもよく見かけられます。
今回は缶詰を使いましたが、チェリーのシーズンになったらフレッシュでも作ってみてくださいね。

栗のパウンドケーキとカヌレも引き続き行っています。
栗大好きな皆さんに喜んでいただけて良かったです。
もしマロンクリームだけで作ってみた際は、ぜひお知らせください!

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コースレッスンからは、写真を撮り忘れてしまいましたが中級の「プラリネケーキとチョコデコレーション」、同じく中級の「タルト2種」、そして基礎コースから「チョコレートとキャラメルのケーキ」を作りました。
チョコレートのデコレーションは初めてだったそうですが、根気のいる作業を辛抱強く行っていただき、たくさんの素敵なデコレーションが出来上がりました。
作れたことで満足してしまい、写真を撮り忘れたのが本当に残念ですが、ご自宅でどんなデコレーションをされたでしょうか。
色々な形ができるのを楽しんでいただけて良かったです。

タルトはチョコレートと洋ナシの2種類を作りました。
それぞれタルト生地は一緒ですが、全く違うタイプのタルトに仕上がります。
余った生地で作ったクッキーも気に入って下さったようで、これだけでも十分なお茶菓子になりますね。
とんだハプニングに遭わせてしまい、大変申し訳ありませんでしたが、温かく対応してくださり、本当にありがとうございました!

そしてチョコレートとキャラメルのケーキは、全体の写真のみで断面が分からないのですが、4つのパーツを組み合わせた構造になっています。
時間のかかるケーキではありますが、気に入ってもう何度も作って下さったというお話を聞き、とても嬉しいです。
ムースとガレットをグラスに入れてデザートにするだけでも十分満足できますので、色々と活用してみてくださいね。

みなさん、お越しいただきましてありがとうございました。
素敵なバレンタインデーをお過ごしください。
by yukochocolat | 2015-02-13 21:30 | 講習会レポート | Comments(0)