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*おしらせ*

3月29日(土)~4月2日(水)の期間、メールのお返事が遅れる場合がございます。
この期間にいただいたメールのお返事は4月3日(木)以降になってしまう場合もございますので、あらかじめご了承くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2014-03-29 08:17 | お知らせ

*3月11日~26日*

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こんにちは。
久しぶりにリクエストをいただき、「紅茶シフォンケーキ」を作りました。
ほんのりアールグレイの香りのするシフォンとホイップの組み合わせに、とても喜んでいただけて嬉しかったです。
イギリスには型が売られていないのが難点ですが、型さえあればとても簡単にできるケーキですので、ぜひ作ってみてください。

1月から行ってきた「チョコレートチーズケーキ」も、今回が最後となります。
あまりなかった組み合わせに、みなさん喜んでいただけたようで良かったです。
空気を入れて混ぜ過ぎないようにだけ気をつけて、また作ってみていただけると嬉しいです。

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「タルト生地」の会で、今回はチョコレートとレモンのタルト2種類を作りました。
レモンタルトはクリームを最後に絞って飾るタイプで、丸と星の形の2種類で絞っていただきました。
大きさをそろえて絞るのが難しいのですが、みなさん集中してとても綺麗に仕上げておられました。
タルト生地は同じでも、そこにチョコレートクリームを入れるものと、アーモンドクリームを入れて焼き上げてからクリームを乗せるものと、全く違う2つのタイプが楽しめます。
ぜひご自宅でも作ってみてくださいね。

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中級コースの「プラリネケーキとチョコレートのデコレーション」の会では、溶かしたチョコレートで様々な形を作って楽しんでいただけたようでした。
ケーキ自体もプラリネクリームとスポンジという単純なケーキではありましたが、気に入っていただけて良かったです。
作ったチョコレート細工は冷蔵庫の中で温度が一番高い場所に保存しておくと、いざというときのデコレーションに使えて便利です。

リクエストをいただき、去年のクリスマスに作ったケーキのレッスンを行いました。
ふわふわスポンジと、ベリーとホワイトチョコレートのムースとババロアの組み合わせを、とても気に入っていただけたようでした。
特に季節を問わず作れるお菓子ですので、作ってみていただけると嬉しいです。

最後はこちらもリクエストをいただいて作った、「ガトー・アヴノン」です。
とても手の込んだ面倒なケーキなのですが、オレンジと紅茶とホワイトチョコレートという意外な組み合わせを楽しんでいただけたようでした。
冷凍保存も可能なお菓子ですので、時間をかけて作ったら数日ゆっくりと味わっていただけます。

たくさんの方々にお越しいただきまして、ありがとうございました。
またお会いできる機会を楽しみお待ちしております。
by yukochocolat | 2014-03-26 00:28 | 講習会レポート

*3月3日~10日*

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こんにちは。
今週は基礎や中級のコースレッスンを中心に、たくさんの方々にお越しいただきました。
まずはマカロンのレッスンから。
今回はチョコ・ベリー・抹茶の3種類です。
どれも気に入っていただけたようで良かったです。
出来立てを食べていただきましたが、本来は12~24時間ほど冷蔵庫で休めてから店頭に並ぶものなので、ちょうどご自宅に帰ってから翌日辺りが食べ頃です。
少し味わいも違ったと思います。
冷凍で保存もできますので、毎日少しずつ楽しんでくださいね。

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スコーン・ミルフィーユ・チョコパウンドのレッスンが続きます。
「スコーン」の会では、長い間に来たいと言って下さった方にようやくお越しいただくことができました。
みなさんにとても喜んでいただけて嬉しかったです。
シンプルなお菓子ではありますが、混ぜ方のコツを掴むのには何度か作ってみることが必要です。
ぜひ少量から始めて、徐々に慣れていってみてくださいね。

「ミルフィーユ」の会はパイ生地の折り方から始まり、仕上げまでにはとても時間がかかるのですが、みなさん最後まで楽しんで作っていただけて良かったです。
パイ生地自体は冷凍も可能ですし、時間のない時は市販のものを使っても良いと思います。
クリームは基本のカスタード作りと一緒なので、ぜひこれからは自宅でミルフィーユを作って楽しんでくださいね。

1月から行ってきた「チョコレートパウンドケーキ」のレッスンも今日で最後です。
いつもながら、本当にケーキを気に入っていただけて嬉しかったです。
りんごのコンポート作りという一手間はありますが、パウンド生地自体の作り方は特に難しいものではありません。
もちろんパウンド生地だけで焼き上げていただいても良いですし、ぜひまたご自宅でも作ってみてください。

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ミルフィーユと同じパイ生地で作る「アップルパイ」の会です。
みなさん色々な発見をしながら、パイ生地作りを楽しんでいただけたようでした。
パイ生地作りはとにかくバターの状態を見ながら温度に気をつけて折ることが大事です。
折り込みの際に打ち粉が少なかったり、常温に出している時間が長いと、生地を無理やり伸ばすことになってしまい、せっかく折り込んだバターが飛び出してしまい、結果バターと生地の層を崩してしまうことになります。
何度か冷蔵庫で生地を休めながら、良い状態で折り込んでくださいね。
それさえ気をつければ、きっとぷっくりと膨らんだサクサクのアップルパイができるはずです。

「シュー生地」の会では、慣れない絞りを使いながらもとても綺麗な形のパリ・ブレストとプチシューを作っていただきました。
シュー生地はお菓子作りの基本の中の基本の生地です。
今回は2つの種類を作りましたが、細長く絞れば「エクレア」になりますし、大小の丸いシューを組み合わせれば「ルリジューズ」というお菓子に変わります。
クリームも、今回使った基本のカスタードに季節のフルーツを乗せれば、また違った味を楽しむことができます。
1日経つとサクッとした食感が消えてしまうのは残念ですが、常にサクサクの状態を楽しみたい場合は生地を冷凍をして、食べる際にそのつど焼いてくださいね。
また作ってみたいだけますと嬉しいです。

みなさん時間を作ってお越しくださいまして、ありがとうございました。
また次回を楽しみにお待ちしています。
by yukochocolat | 2014-03-10 23:35 | 講習会レポート

*東日本大震災から3年*

こんにちは。
2011年3月11日に発生した、東日本大震災から3年が経ちます。
今でも、当日の朝ずっと流れていたニュースの映像がはっきりと記憶に残っていて、時々思い出します。
先日新聞で、震災を経験した子供たちがこれまで心に秘めていた当日の記憶を、去年中ごろから児童一人一人から聞き始めたという学校の記事を読みました。
これまではなるべく思い出さないように、触れないようにしていたけれど、話さず心に留めておくことが逆に苦しくて、ある児童が話し始めたそうです。
そうして話したのち、その児童はこれまで悪夢で夜目が覚めていたのがなくなったそうです。
1995年に起きた阪神・淡路大震災の時も、同じように数年後子供たちから震災当時のことを聞き始めていく運動が始まったそうで、適切な時期かどうかについて個人差はあるとしても、その段階へきているようです。
どれだけのことを抱え込んでいるのか、私には想像も尽きませんが、少しでもその重さを軽減させてあげてほしいと願うばかりです。

震災当時赤ちゃんだった子供たちももう3歳。
震災当初から東北のママさんにロンドンからモスリンスクエアを届ける活動を行っていた、ベビーモスリンプロジェクトのみなさんは、その後も活動の輪を広げておられます。
2012年より拠点を日本に移し、新たに日本で生地作りから始め、気仙沼で縫製を行って作られるベビーモスリンが誕生しました。
現在Yukochocolat Workshopでもベビーモスリンの販売に協力させていただいており、去年6月の販売開始以降、たくさんの方々にご購入いただきました。
使ってくださっている方々からは、吸水性が良く、洗濯しても肌触りが良いのが魅力的、何度洗ってもよれないし、素材もふんわり気持ち良い、マークも可愛くて気に入っているという声が届いています。
普通のタオルで嫌がったのに、ベビーモスリンなら気持ち良さそうに顔を拭かせてくれたというコメントもありました。
赤ちゃんやお子さんだけでなく、日常生活でも皿拭きなどとしても重宝します。
微力ではありますが、今後もこの活動を続けていきたいと思っています。

販売についての詳細やそのほかのご意見など、メールまたはお越しいただいた際に、直接お問い合わせくださいませ。
ご協力をよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2014-03-10 09:52 | 「ベビーモスリン®」販売

*2014年1・2月と3月の追加レッスンスケジュール*

こんにちは。
1・2月は冬にしか使わない素材「チョコレート」を使ったお菓子を紹介していきます。
3月には「紅茶シフォン」と「ガトー・アヴノン」という、以前の行ったレッスンも行いますので、興味のある方は≪その他のレッスン≫をご覧ください。

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「チョコレートチーズケーキ」
なかなか見かけませんが、クリームチーズを使ったベイクドチーズケーキにチョコレートを加えてみました。
土台はクッキー生地で、「チーズケーキタルト」として空焼きしたタルト型にチーズケーキの生地を流し入れて焼いてもいいのですが、今回は型の底と飾りとしてクッキー生地を添えます。
とても濃厚なチーズケーキなので、チョコレートと相性の良いラズベリーをちりばめて焼き、少し酸味も加えます。
土台として使うクッキー生地はバターを常温に戻して作るタイプですが、冷たいままのバターで作るサブレ生地というタイプもあります。
今回は一緒にこのサブレ生地を使ってココアのクッキーも作っていきます。
レッスンでは15cm丸型で作り、ホールケーキ一台をお持ち帰りいただきます。

日時
1月
7日(火) 10時半~13時半頃(残席1)
10日(金) 10時半~13時半頃(満席)

2月
4日(火) 10時半~13時半頃(満席)
6日(木) 10時半~13時半頃(満席)

18日(火) 10時半~13時半頃(満席)

3月13日(木) 10時半~13時半頃(満席)


〈参加費:お一人35ポンド〉





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「チョコレートパウンドケーキ」
カカオ70%のビターチョコレートを使った、チョコレートパウンドケーキです。
ずっとチョコレートでは食べるのも飽きてしまうので、りんごのコンポートを中に詰めて焼きました。
そのままのパウンドケーキでは見た目が寂しいので、今回は少し華やかにデコレーションをしてみたいと思います。
とはいえ元々が濃厚なパウンドケーキなので、軽い食感を加えることのできるメレンゲを使っていきます。
モンブランのときもきのこを作ったりしましたが、今回はシンプルに長い棒状に絞って焼き、ケーキの表面にちりばめてデコレーションします。
またメレンゲのアレンジとして、ラズベリーパウダーを使った小さな一口メレンゲもご紹介します。
今までメレンゲが苦手だった方にも気に入っていただけると嬉しいです。

e0180433_17325878.png日時
1月
17日(金) 10時半~13時半頃(残席2)

2月
11日(火) 10時半~13時半頃(満席)
14日(金) 10時半~13時半頃(満席)
19日(水) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉






《その他のレッスン》

e0180433_7551119.png「紅茶シフォンケーキとヘーゼルナッツのクッキー」

こちらでは珍しいシフォンケーキの会です。
せっかく紅茶の美味しい国なので、生地と周りに塗るクリームにアールグレイの香りを移して作ります。
今回は一緒にヘーゼルナッツを使ったクッキーも作ります。
ティータイムにぴったりなお菓子2つをご堪能いただけますと嬉しいです。

3月11日(火) 10時半~13時半頃(残席1)
4月7日(月) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人30ポンド〉


e0180433_834915.png「ガトー・アヴノン」
オレンジ・ダージリンティー・ホワイトチョコレートの3つを組み合わせて作る冷たいお菓子です。
ダージリンティーとホワイトチョコレートの2種類の柔らかいムースに、オレンジがたっぷり入ったスポンジが良いアクセントとなり、バランスのよいお菓子に仕上がっています。
組み立ては少し手が込んでいますが、ムースの作り方はそう難しいものではありませんので、いつもとはちょっと違ったケーキ作りを楽しんでいただけると思います。

3月26日(水) 10時半~13時半頃(満席)
4月4日(金) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
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なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
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by yukochocolat | 2014-03-06 07:55 | お菓子講習会スケジュール