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*10月15日~31日*

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こんにちは。
ずいぶんと冷え込むようになってきて、秋の気配を感じます。
モンブランのレッスンも後半に入り始めました。
ロールケーキとインディヴィジュアルの両方ともに来てくださる方もおられ、モンブランの人気振りがうかがえます。
作るのは面倒な部分も多いケーキではありますが、みなさんに喜んでいただけてよかったです。
季節のお菓子として、数日楽しんでいただけましたら嬉しいです。


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基礎コースのレッスンも、「スコーン」「シュー生地」「タルト」の3つのレッスンを行いました。
スコーンは外はカリッとして中はしっとりのタイプで、クロテッドクリームと紅茶が本当によく合うお菓子です。
モンブランと違い、作るのはとても簡単です。
捏ねすぎないことと、焼き時間に注意してぜひまた作ってみてください。
シュー生地は難しいというイメージの強いお菓子の一つですが、大事なポイント4つに注意して作ればきっと失敗はないはずです。
挑戦してみていただけると嬉しいです。
タルトは同じタルト生地を使って2つの違うタルトを作りました。
どちらもフルーツを使わないので少し華やかさにはかけてしまいますが、これからの季節に作りやすいものです。
気温も低くなればタルト生地を扱うのも楽になりますので、活用していただけますと嬉しいです。


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久しぶりに週末のレッスンも行いました。
お会いできたのが本当に久しぶりで、色々とお話もできて楽しかったです。
なかなか週末に行うことができませんが、またお会いできることを楽しみにしています。


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秋からスタートしている中級コースのレッスンも2回ほどあり、今回は「マカロン」と「ミルクレープ」を行いました。
マカロンは作る工程の中でメレンゲを良い状態に保つことがとても大事です。
良いメレンゲを作ることはもちろんですが、そのメレンゲをつぶしかねない混ぜ方もとても重要なポイントになります。
ご自宅で作るのは少しハードルが高いかもしれませんが、もし作りながらわからなくなった時はいつでもご連絡くださいね。
ミルクレープは、今回はキャラメルホイップを作りましたが、春になって美味しいイチゴが出てきたら、ぜひホイップとイチゴで層を重ねて作ってみてくださいね。
これもまた格別です。

10月もたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。
これからどんどん日が短くなり、寒くなってきますが、風邪には十分注意してくださいね。
またお越しいただけることを楽しみにしております。
by yukochocolat | 2013-10-27 02:58 | 講習会レポート

*2013年9~11月の講習会スケジュール*

こんにちは。
朝晩の冷え込みと、日の短さから秋の訪れを感じますね。
毎年この時期に食べたくなるのが「モンブラン」です。
今年は2種類のモンブランを作りますが、どちらもフランスの栗缶で有名なImbert社のマロンペーストを使ってモンブランクリームを作っていきます。
色々と試しましたが、結局このペーストの濃厚な栗の味に落ち着きました。
毎年作ってはいますが、この数年で作ったものとも少し違うモンブランを、楽しんでいただけますと嬉しいです。



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「モンブラン~インディヴィジュアル」

モンブランの美味しさは、ケーキの上から下まで全て食べたときのバランスにあるのではないかなと思います。
日本ではあまり入れることは少ないですが、メレンゲがそのバランスを支える大事な役割をしていると思っています。
そのメレンゲを土台にして、スポンジ、カスタード、モンブランクリーム、生クリームと組み立てていきます。
メレンゲが土台なので、時間が経ってしまうと柔らかくなってしまいますが、どうしても家でもサクサクで食べたい!という方は別々に持って帰っていただくこともできます。
ずいぶんと凝ったケーキではありますが、この機会にケーキを組み立てていく面白さを知っていただけましたら嬉しいです。
モンブランは5つ作り、1つはコーヒーや紅茶と共に試食していただき、4つはお持ち帰りいただきます。
よろしければ、デコレーション用にバニラビーンズもお持ち帰りください。

日時
9月
11日(水) 10時半~13時半頃(満席)
13日(金) 10時半~13時半頃(満席)
24日(火) 10時半~13時半頃(満席)

10月
1日(火) 10時半~13時半頃(満席)
11日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
29日(火) 10時半~13時半頃(満席)
31日(木) 10時半~13時半頃(満席)

11月
7日(木) 10時半~13時半頃(残席1)

12月
11日(水) 10時半~13時半頃(満席)


〈参加費:お一人38ポンド〉




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「モンブラン~ロールケーキ」

もう少し手軽にモンブランを味わいたい方にお勧めです。
今回はロールケーキの生地自体にもマロンペーストを使っています。
もう一つのモンブランと同じように、カスタードクリーム、モンブランクリーム、生クリームがケーキのメインとなりますが、メレンゲが飾りとして使うのみで全体的にはとても軽いケーキに仕上げているので、モンブランクリームももう一つのものとは配合を変えています。
きっとご自宅でも作ってみようかな、と思えるレシピになっていると思いますので、気に入って使っていただけますと嬉しいです。

日時
9月
9日(月) 10時半~13時半頃(満席)
10日(火) 10時半~13時半頃(満席)
30日(月) 10時半~13時半頃(残席1)

10月
3日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
9日(水) 10時半~13時半頃(満席)
22日(火) 10時半~13時半頃(満席)
23日(水) 10時半~13時半頃(満席)

11月
1日(金) 10時半~13時半頃(満席)
5日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人38ポンド〉





「その他のレッスン」 

「抹茶とマンゴーのケーキ」
e0180433_6524319.png抹茶のスポンジ生地を土台に、抹茶のアングレーズソースに少しゼラチンを入れて固め、マンゴーのババロアで包んでいます。
抹茶の味を濃く出し、マンゴーは主張しない程度に抑えてありますが、あとからほんのりマンゴーの味が感じられます。
少し変わった組み合わせのケーキですが、おもしろい発見と思って楽しんでいただきたいと思います。
レッスンではドーム型に仕上げますが、丸や四角、フレジエでも使ったトヨ型などでも作ることができます。

日時
9月12日(木) 10時半~13時半頃(満席)
9月16日(月) 10時半~13時半頃(残席2)
11月6日(水) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉




場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。


定員
3~4名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2013-10-22 02:32 | お菓子講習会スケジュール

*9月30日~10月14日*

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ロールケーキバージョンのモンブランのレッスンを4回ほど行いました。
初めての方にたくさんお越しいただきましたが、みなさんすぐに打ち解けて楽しんでいただけたようで、とても楽しい時間でした。
ロールケーキは巻き方が強いとスポンジ生地が割れてしまい、弱いと中に空洞ができてしまいます。
スポンジ生地の下に敷いたペーパーを上手く利用して、良い力加減で巻くと綺麗な筒状に出来上がりますので、ぜひまたご自宅でも作ってみてください。
この巻き方さえ分かってしまえば、スポンジを変え、中身を変え、色々なロールケーキに応用ができて、持ち運びも便利できっと役に立つお菓子になるはずです!

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モンブラン~インディヴィジュアルの方も、2回行いました。
合計では28個分作ったことになるのですが、今回使っているマロンペーストは、それくらい作らなければ1缶が使い切れない分量で売られています。
ご紹介しているいくつかの別の方法もありますが、私もまだ試せていないものがありますので、作ってみたらご報告させていただきます。
また作ってみようと思える、簡単な方法があるといいのですが・・・。

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基礎コースの「シュー生地」の会です。
もうシーズンも終盤となったイギリスの苺ですが、こうしてピューレにする分には十分な甘さがまだあります。
バターもたっぷりと入ったクリームを詰めてプチシューにしましたが、濃厚さを気に入っていただけてよかったです。
同じくバターたっぷりなプラリネのクリームも、一つでお腹いっぱいになりそうと言いつつ、気に入っていただけたようでした。
シュー生地は出来立てのサクサク感がすぐになくなってしまうのが残念ではありますが、シュー生地を絞った状態で冷凍すれば、いつでもサクサクのシュークリームを楽しむことができます。
形やクリームを変えて楽しんでいただけましたら嬉しいです。

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10月から中級コースもスタートしました。
最初のお菓子は「ミルクレープ」です。
普通のホイップでは面白くないということで、キャラメルホイップにしています。
綺麗なドーム状に生地を重ねていくことが難しいのですが、今回みなさんとても綺麗な形に仕上げていただきました。
クレープを初めて焼く方も多かったですが、コツさえつかんでしまえばあとは根気が要るだけの作業です。
薄ければ薄いほど繊細な層に仕上げることができますので、時間のたっぷりあるときにまたぜひ作ってみてください。

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もう一つ、基礎コースから「パイ生地~アップルパイ」のレッスンです。
パイ生地の作り方を一から順を追って作っていきましたが、こちらも時間はたっぷりとかかるお菓子です。
慣れてしまえば餃子を作るのに似ているので、それほど大変ではないのですが、ご自宅でまた作ってみる場合はまずは市販のパイシートを使ってもいいかもしれません。
りんごのコンポート作りや、それを包んで焼く作業に慣れたら、パイ生地もぜひ作ってみてください。
パイ生地作りはとにかくバターと生地に無理をさせないように、生地の状態を見ながら必要に応じて冷蔵庫で休ませながら折ることです。
それができれば必ず膨らみますので、いつか作ってみていただけましたら嬉しいです。

お忙しい中、みなさんお越しいただきまして、ありがとうございました。
これから少しずつ寒くなってきますが、おうちにこもりたい日にはぜひお菓子を作ってみていただけますと嬉しいです!
またお越しいただけることを楽しみにお待ちしています。
by yukochocolat | 2013-10-14 06:48 | 講習会レポート

*2013年秋期スケジュール*

こんにちは。
9月より「製菓基礎コース」を開催いたします。

全6回のレッスンの中で、パイ生地やスポンジ生地など、お菓子の基礎となる様々な生地の作り方と、それを使ったお菓子を紹介していきます。
素材や器具の知識についても触れていきますので、お菓子作りは全くの初心者という方にも、色々な発見をしながら興味を持っていただけたら嬉しいです。
レッスンはそれぞれ約3時間で少人数で行いますので、一つ一つの作業をじっくりと体験していただけます。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。


《基礎コース》

第1回:メレンゲ生地~ベリーのシャルロット
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ビスキュイ・キュイエールという名前のついたメレンゲ生地で、ティラミスにも使うフィンガー・ビスケットと同じメレンゲの生地を使ったお菓子です。
中にはいちごのムースを入れ、フレッシュいちごでデコレーションをします。
ヨーロッパでは主流の板ゼラチンを使いますが、ゼラチンについても詳しくご説明します。

9月4日(水) 10時半~13時半頃





第2回:フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)
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スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツもお教えします。

9月18日(水) 10時半~13時半頃(残席1)
9月27日(金) 10時半~13時半頃(満席)





第3回:シュー生地~パリ・ブレストといちごのプチシュー
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お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
シュークリームはあまりありませんが、形を変えたエクレアはイギリスでもよく見かけますね。
その他中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールはレストランでも最初の一口としてよく見かけます。
今回はいちごのクリームを詰めたプチシュークリームと、丸い形をしたパリ・ブレストの2種類を作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

10月2日(水) 10時半~13時半頃(満席)
10月25日(金) 10時半~13時半頃(残席2)




第4回:2種類のアップルパイ&バニラアイスクリーム
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生地とバターを交互に折り込み、何百もの層を作ることで膨れ上がるパイ生地は、作るのは少々大変ですが、出来立てのおいしさをぜひ味わってください。
りんごのコンポートを包み込んだアップルパイと、少し余ってしまうパイ生地を使ってもう一つ簡単にできるアップルパイも作ります。
相性の良いバニラアイスクリームは簡単に手作りできるので、ぜひご家庭で作ってみていただけると嬉しいです。

10月8日(火) 13時~16時頃(残席1)




第5回:スコーンと焼き菓子2種(チョコとコーヒーのサブレ&チョコマドレーヌ)
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おいしいスコーンを作るポイントは温度。
シンプルなだけに、ちょっとコツでぐんとおいしく仕上げることができます。
しっとりしたチョコレートのマドレーヌと、コーヒー風味のチョコクリームをサンドしたサブレも一緒に作ります。
手軽に作れるお菓子3種をお楽しみください。

10月16日(水) 10時半~13時半頃(残席1)




第6回:タルト生地~レモンタルトと洋梨タルト
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アーモンドクリームをタルト生地と一緒に焼くタイプのタルトを2種類作ります。
土台は一緒のようで、2つともまったく違うタイプに仕上がります。
フルーツが減ってくるこれからの季節に、大活躍してくれるタルトです。

10月30日(水) 10時半~13時半頃(満席)




参加費
各回お一人35ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2013-10-13 06:45 | 製菓基礎コース

*2013年秋期スケジュール*

こんにちは。
もう少し本格的にお菓子作りをしたい方のために、2010年春から製菓コースを始め、基礎に続いて中級コースまで開催しています。
基礎で扱った基本の生地を土台にしたケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされている、チョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
今回新たにチョコレートのデコレーションを扱った回を設けています。
チョコレートは温度調節が難しいとされていますが、一度溶かしたチョコレートをどのようにして違う形に創りあげていくのかご紹介いたします。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行いますので、一つ一つの作業を行いながらじっくりと作っていっていただきたいと思います。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。




《中級コース》


第1回:ミルクレープとメレンゲのお菓子~ダックワーズ
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薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。

10月7日(月) 10時半~13時半頃(満席)
10月28日(月) 10時半~13時半頃(満席)



第2回:マカロン
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一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲと言うものです。
基礎コースではシャルロットのムースを作るときに使いました。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
2~3種類のクリームを作っていきますが、内容についてはお問い合わせいただいたときにお知らせいたします。

10月21日(月) 10時半~13時半頃(満席)


第3回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
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基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつける形で焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

11月4日(月) 10時半~13時半頃(満席)


第4回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
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ミルフィーユとはまた違った意味で、時間のかかる手の込んだお菓子のオペラを作っていきます。
スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートのクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
一つ一つは大変な作業ではありませんが、型に全てを入れて綺麗に形を作り上げなければ、切ったときにあまり美しく仕上がりませんし、食べたときのバランスも崩れてしまいます。
焼くだけ、型に詰めるだけのケーキから少し進んだケーキ作りをしてみたい方に、ぜひお勧めです。

11月25日(月) 10時半~13時半頃(満席)


第5回:Choco choc~チョコレート尽くしのケーキ
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その名のとおり、チョコレートを様々な形や食感に変えて重ねていくケーキで、チョコレートが大好きな方にぜひ食べていただきたいケーキです。
このようにチョコレートを重ねるお菓子は、全体の重さを軽くするためにスポンジを土台にすることが多いのですが、今回はフィアンティーヌというサクサクのパイフレークを土台にして軽くしています。
とはいえフィアンティーヌにもプラリネとチョコレートを混ぜるので、決して軽いケーキとは言えませんが、粉はほとんど入らないため、ブラウニーよりも軽いケーキと言えるかもしれません。
表面のデコレーション次第ではクリスマスケーキにも使えますし、冷凍できるという点でも便利なお菓子です。

12月9日(月) 10時半~13時半頃(満席)



第6回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
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この秋から新たに加わった、チョコレートのデコレーション作りの回です。
チョコレートを溶かして固める際に必要な、テンパリングと言う温度調節をし、好きな形や模様を作っていきます。
テンパリングが必要な理由や、失敗しないテンパリングの方法をはじめ、チョコレートのなぜ?を解決できるのではないかと思います。
プラリネのケーキを作り、クリスマス前なのでそれに合わせたデコレーションをしていただきたいと思います。
このプラリネのケーキも冷凍できるので便利です。

12月16日(月) 10時半~13時半頃(満席)




参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2013-10-13 06:45 | 製菓中級コース