<   2013年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

*7月22日~27日*

こんにちは。
今週も良いお天気が続いています。
一時の暑さは落ち着いたようにも思いますが、このまま夏が終わるわけではなさそうです。
気温差で夏風邪を引かないように気をつけてください。

e0180433_1284826.png
さて今週は様々なレッスンを行いました。
まずはリクエストをいただいた抹茶エクレアです。
エクレアはシュー生地を使ったお菓子で、名前の由来は主に2つあり、生地を絞って焼く前に縦長にフォークで跡を付けるのですが、焼きあがると稲妻のように裂けて割れ目ができるため「稲妻=Éclaire(エクレア)」と呼ばれたというものと、もう一つはあまりにおいしくて稲妻のように一瞬で食べてしまうから、というものです。
2つ目は無理なこじ付けのようにも思いますが、いつもと違う抹茶クリームということもあり、みなさん喜んで食べていただきました。
シュークリームとは絞り方が違い、クリームも少々入れづらく、また最後のフォンダンが手間ではありますが、今回はこの抹茶フォンダンがついているから、より抹茶の香りが出て美味しくさせているように感じます。
簡単なフォンダンで良いので、ぜひこれも忘れずに付けてあげて下さいね。

e0180433_1433787.png
いちごの季節に嬉しい、フルーツショートケーキです。
長時間でのレッスンになってしまいましたが、お疲れ出ませんでしたでしょうか。
みなさん色々と考えた末、同じ口金を使ってのデコレーションとなりましたが、それぞれ絞り方も違えばフルーツの盛り付け方も違い、みなさんで「ここにこう置いたらどうかな?!」などと和気あいあいと作業していただけて楽しかったです。
暑い日ではありましたが、無事にお持ち帰りいただけたでしょうか?
ここ最近、やはり暑さもあって上手く持って帰っていただけない場合も多いようですので心配ですが、みなさんもしも保冷バッグと保冷剤をお持ちであればご持参ください。

e0180433_255211.png
今日から始まりました、バナナブレッドのレッスンです。
今回は、簡単に作れてデザートとしてフランスでは家庭でもよく作られている「イル・フロッタント=浮島」も一緒に作りました。
簡単ではありますが、お菓子の基礎がたくさん詰まったお菓子で、ここからたくさんのお菓子への応用が利きます。
試食のときに紹介しましたが、アングレーズソースを使ってバニラアイスを作ることもできます。
アングレーズソースのレシピのカスターシュガーを10g増やし、冷やしたソースに100mlのホイップを加えて混ぜ、冷凍庫に入れて30分おきくらいに2回ほどスプーンでしっかりと混ぜて空気を含ませてください。
こちらでは手に入りにくい抹茶アイスも、砂糖をもう少し増やして抹茶を加えて混ぜればできますよ。
ちなみに、日本に戻られたらカスターシュガーはグラニュー糖へ、ダブルクリームは生クリームを使ってください。

e0180433_2204150.png
e0180433_2205358.png
週末にはケーキのオーダーをお受けして、いちごたっぷりのショートケーキを作らせていただきました。
いちごが大好きでいちごがメインなケーキをというご要望でしたので、3段のケーキにしていちごをふんだんに入れました。
デコレーションもほぼいちごにしたので、若干重みが出てしまい、暑いこともありお渡しするときにはプラスチックシートを巻かせていただきました。
シートにクリームがついて離れにくかったかと思いますが、ダブルクリームを使ったホイップなので、それでもクリーミーだったのではないかと思います。
久しぶりに我が家もミニショートケーキを作ってみましたが、正直年々このダブルクリームの重さに胃がついていけていないように思います。。。
変わらず覚えてくださって、オーダーをいただきましてありがとうございました。

今週は出張のレッスンも行い、ガトー・オランジュを作らせていただきました。
なかなか固まらずお時間をとらせてしまいましたが、その後無事に取れましたでしょうか。
スポンジが湿気てしまう前に食べていただけましたら嬉しいです。
次回もどうぞよろしくお願いします。

今週もお忙しい中、お越しくださいましてありがとうございました。
暑い日が続くようですが、夏を楽しみつつ、おいしいフルーツもたっぷりと味わってくださいね。
by yukochocolat | 2013-07-27 01:14 | 講習会レポート | Comments(0)

*7月15日~19日*

こんにちは。
今週も暑い毎日が続きました。
ひさしぶりの夏到来で嬉しいのですが、レッスンのあとはみなさん無事にケーキを持って帰っていただけたかどうか心配になります。。。
来週あたり雨も降りそうな予報ですが、まだまだ暑い日もありそうですので、保冷剤をお持ちの方はぜひ持ってきてくださいね。

さて、今週もいちごがずらりと並びました。
e0180433_221359.png
ここ数週間の快晴もあってか、いちごの甘みが例年にも増して濃くなっているように感じます。
このシャルロットは中がフレッシュいちごを使ったムースのみなので、いちごのおいしさを存分に味わっていただけると思います。
ムースは少々面倒ではありますが、この季節にぜひ作ってみてください。

e0180433_22192385.png
e0180433_2224442.png
フレジエのレッスンも2回行いました。
いちごのスライスを型の表面に付けるのに苦労をされたり、逆に楽しんでいただけたり。
出来上がりが分からないだけに、型から出したときの驚きは何度見ても嬉しいものです。
カスタードクリームがケーキのほとんどを占めているので、冷凍できないのが残念ではありますが、カスタードも一度作り方を覚えてしまうと10分程度で作れるようになります。
色々なお菓子にも使われますし、ぜひこの機会にマスターしてみてください。
そして、スポンジもこの作り方なら失敗も少ないので、ロールケーキにしたりと活用していただけると嬉しいです。

e0180433_22415116.png
もう一つのフレジエ・ムースのレッスンもあり、初めての方もいらっしゃいましたが楽しんでいただけたようで良かったです。
スポンジともまた違うマカロン生地を使ったケーキですが、これだけでも気に入っていただけたようでした。
今回のようにババロアの間に入れたり、マカロンとしてクリームを間に挟んだりすると、出来立てのサクサク感がそのうち湿気てしまいますが、生地中心のもっちり感はわりと残るはずです。
メレンゲお菓子としてそのまま焼くだけでも良いかもしれませんが、今回のようにケーキの土台にしたり、マカロンにしたりと使っていただけると嬉しいです。

今週は出張レッスンでショートケーキも作らせていただきました。
暑い中ではありましたが、ナッペのコツなど作りながらつかんでいただけたかなと思います。
お持ちの口金で色々なデコレーションが楽しめますので、またぜひ作ってみてください。

今週もみなさまありがとうございました。
また次回もどうぞよろしくお願いします!
by yukochocolat | 2013-07-19 21:53 | 講習会レポート | Comments(0)

*2013年夏の講習会スケジュール*

こんにちは。
今年も冷夏になるのかと思いながら過ごした6月でしたが、7月に入り夏らしい日が続いて嬉しい限りです。
やっと国産いちごも美味しい季節になりました。
6月以降はこのいちごをメインにした2つのケーキを中心にレッスンを行っていますが、引き続き7月・8月もいちごを堪能していただきたいと思います。
いくつか新しいメニューも登場する予定ですので、下記の【その他のレッスン】についてもご覧いただけましたら嬉しいです。
また製菓基礎コースや中級コースも日程が増えましたので、詳しくは【コースレッスン追加日程】をご覧ください。


e0180433_1251883.png
「フレジエ・ムース」
いちごのケーキ=フレジエです。
毎年作っているケーキですが、今年はいちごとバニラの2種類のムースを組み立ててみました。
いつもはスポンジを使っていましたが、今年はマカロンの生地を使い、このメレンゲとアーモンドプードルを合わせたカリカリ&もっちり生地が、単調になりがちなムースに違う食感を与えてくれます。
もともとバニラよりもいちごのムースの割合が多いのですが、表面にたっぷりといちごを並べることで、よりいちごの甘さと爽やかな酸味を楽しんでいただけると思います。
レッスンではお一人丸型一台を作ってお持ち帰りいただき、試食ではグラスに入れてパフェのような感覚で食べてみていただきます。

〈参加費:お一人35ポンド〉




e0180433_1235435.png
「フレジエ・カスタード」
こちらもフレジエですが、メインはカスタードとホイップを混ぜたクリームで、トヨ型という型を使って作ったものです。
こちらもフレッシュのいちごを丸ごと表面と中にも入れています。
土台はふわふわスポンジ生地で、カスタードといちごと一緒に食べたときの相性は最高です。
こちらもお一人一台作ってお持ち帰りいただき、試食ではグラスに入れて食べていただきます。
スポンジもカスタードもどちらもお菓子作りでは基礎となるものですので、これからお菓子作りを始めてみようと思っている方や、作ってみるけどまだ上手くできない方などにもお越しいただけると嬉しいです。

〈参加費:お一人35ポンド〉

講習会は4名までの少人数で、全ての作業を一つ一つ体験していただけます。
お菓子作りは初心者という方も、安心してご参加ください。
楽しく講習会をしたのちに、紅茶やコーヒと共に試食していただきます。
作ってみた感想やロンドンでの生活のことなど、みなさんとゆっくりお話できることも楽しみにしております。



日時
「フレジエ・ムース」
e0180433_1251027.png6月
14日(金) 10時半~13時半頃(満席)
21日(金) 10時半~13時半頃(満席)

7月
9日(火)  10時半~13時半頃(満席)
11日(木) 10時半~13時半頃(満席)
12日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
19日(金) 10時半~13時半頃(残席1)




「フレジエ・カスタード」
e0180433_1254396.png6月
12日(水) 10時半~13時半頃(満席)
26日(水) 10時半~13時半頃(満席)
28日(金) 10時半~13時半頃(満席)

7月
1日(月) 10時半~13時半頃(残席1)
5日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
16日(火) 10時半~13時半頃(残席1)
18日(木) 10時半~13時半頃(満席)
30日(火) 10時半~13時半頃(満席)

8月
15日(木) 10時半~13時半頃(残席2)






【その他のレッスン】


「クレーム・ブリュレと焼き菓子など」e0180433_311194.png
リクエストをいただいて、初めてクレーム・ブリュレのレッスンを行うことになりました。
とても簡単ではありますが、人によって配合はさまざま。作り方も実はさまざまです。
お菓子の基本となる作り方も盛り込まれていますので、ブリュレ好きな方だけでなく、お菓子作りは初心者という方にも楽しんでいただけると思います。
今回は生地をお持ち帰りいただいて、ご自宅で焼いていただいても良いですし、型をいくつかお持ちの方はご持参いただき、表面をバーナーで焼いてからお持ち帰りいただいても結構です。
詳しくはお問い合わせいただきます時にお尋ねください。
e0180433_311457.png焼き菓子は、こちらも基本のマドレーヌを作ります。
簡単なようで気に入る味に仕上げるのにはなかなか試行錯誤が必要です。
みなさんの好みの味に仕上がっているか、ぜひ試してみてください。
また、簡単なチョコレート菓子も一緒に作ります。
本来チョコレートは一度溶かして固める場合、「テンパリング」という温度調節が必要になるのですが、今回はテンパリングをしなくても作れる、”チョコフレーク”にちょっと似たお菓子を作ってみます。



6月27日(木) 10時半~13時半頃(満席)
7月4日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
7月29日(月) 10時半~13時半頃(満席)
8月23日(金) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉


「バナナブレッドとイル・フロッタント」
e0180433_6344367.pngバナナを使ったケーキのリクエストをいただいたので、イギリスらしいバナナブレッドを作ってみようと思います。
こちらのパウンドケーキはわりと高温で焼き上げるので、表面にはしっかりと焼き色が付き、ローフ型で焼いているので本当にパンのように見えます。
でも中はしっとりとしていて、大体どこのカフェで食べても美味しいものです。
このしっとりとした食感をだすためには、あるヨーロッパらしい材料が使われています。
材料もとてもシンプルなので、熟す前の若いバナナが好みの我が家は、バナナに黒い斑点がついてしまったらバナナブレッドを作る合図です。e0180433_6525778.png
バナナブレッドと一緒に作るのは、メレンゲのデザート「イル・フロッタント」です。
「浮島」と名付けられているとおり、メレンゲをバニラソースの上に浮かせています。
ラズベリーも美味しい季節ですので、ソースとデコレーションに一緒に使い、甘酸っぱいデザートに仕上げます。
電子レンジで簡単にできてしまうデザートなので、卵白が余ってしまったときにぜひお勧めです。
なお、レッスンではバナナブレッドを一本お持ち帰りいただき、イル・フロッタントは試食のみとなります。

7月25日(木) 10時半~13時半頃(残席2)
8月29日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
8月30日(金) 10時半~13時半頃(残席2)

〈参加費:お一人30ポンド〉



e0180433_211482.png「夏のチーズケーキ」
ビスキュイ・キュイエールという、たまごの香りが懐かしいふわっとした生地を土台に、2種類のソフトチーズを使ってレアチーズとベリームースを乗せていきます。
ビスキュイ・キュイエールは、生地を型に流し込んで焼いても良いですし、絞り袋を使って丸やハートや四角など自由な形に焼くことができます。
試食ではこうして小さく焼いた生地に、2種類のソフトチーズを使った2つのフィリングをサンドして召し上がっていただきます。

7月3日(水) 10時半~13時半頃(残席1)
8月2日(金) 10時半~13時半頃(残席1)

〈参加費:お一人33ポンド〉


e0180433_2226428.png「抹茶エクレア」
失敗しやすいと思われがちなお菓子の一つ、シュー生地を使ってエクレアを作ります。
絞り方一つで色々な形にできて、中身を変えると全く違うお菓子にもなってしまう、使うのが面白い生地です。
膨らむ原理が分かれば失敗はしませんので、この機会にぜひ作ってみてください。
いつもとは違う、抹茶クリームも気に入っていただけると嬉しいです。


7月22日(月) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉


【コースレッスン追加日程】

「基礎コース:メレンゲ生地~ベリーのシャルロット」e0180433_716522.png

ビスキュイ・キュイエールという名前のついたメレンゲ生地で、ティラミスにも使うフィンガー・ビスケットと同じメレンゲの生地を使ったお菓子です。
中にはいちごのムースを入れ、フレッシュいちごでデコレーションをします。
ヨーロッパでは主流の板ゼラチンを使いますが、ゼラチンについても詳しくご説明します。

7月15日(月) 10時半~13時半頃(満席)
8月1日(木) 10時半~13時半頃(残席2)

〈参加費:お一人35ポンド〉


「基礎コース:フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)」e0180433_71241.png
スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツもお教えします。

7月24日(水) 10時半~13時半頃(満席)


〈参加費:お一人35ポンド〉


「基礎コース:タルト生地~洋ナシのタルトとレモンのタルト」e0180433_721569.png
アーモンドクリームを敷き詰めて焼くタイプの洋ナシのタルトとレモンのタルトを作ります。
レモンのタルトはカスタードのような濃厚なクリームを空焼きしたタルトに詰めるのが一般的ですが、今回作るのはそれとはちょっと違ったタイプのものです。
こちらも濃厚ではありますが、レモンの皮をたっぷり入れてしっかり効いた酸味と、アーモンドクリームの組み合わせは最高です。
レッスンではタルト生地から作り、生地を伸ばすポイントや型に入れるコツなど、作業を数回繰り返すことでタルト作り初心者の方にも、また作ってみようと思っていただければ嬉しいです。
e0180433_7321455.png
8月5日(月) 10時半~13時半頃(満席)


〈参加費:お一人35ポンド〉



「中級コース:ミルクレープとダックワーズ」e0180433_744421.png
どちらも日本人にはなじみのあるケーキですが、どちらもフランス発祥のお菓子なのにイギリスで見かけることはほとんどありませんね。
幾重にもクレープを重ねていくミルクレープは、綺麗なドーム状に仕上げるのがポイントです。
表面には、本来コテを使って焦げ目を付けるのですが、今回はバーナーを使います。
中に入れるクリームもホイップクリームが多いですが、今回はキャラメルクリームにして一味違ったミルクレープを楽しんでいただきたいと思います。
一緒に作るダックワーズは、メレンゲとアーモンドパウダーが主材料の、実は簡単に作れるお菓子で、中に入れるクリームに、プラリネと言うアーモンドクリームを使うのがダックワーズの美味しさの秘密です。
残念ながらスーパーなどで簡単に手に入るクリームではないのですが、代用品も合わせてレッスンでは紹介していきたいと思います。

8月16日(金) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉



場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはご連絡をいただいた時にご説明いたします。


定員
3~4名


ご興味をもたれた方、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2013-07-19 02:31 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*7月8日~12日*

こんにちは。
今週も本当に良いお天気が続き、数年間忘れていたイギリスの夏を満喫しています。
このお天気につられ、今年はいちごがますます美味しくなっていますね。
ということで、今週は3回もフレジエのレッスンを行いました。
e0180433_4105128.png
e0180433_411268.png
e0180433_4111846.png
みなさんにとても気に入っていただき、本当にありがとうございます。
完全に固めて持って帰れず、もしかしたらご自宅に戻って少しバニラの方が溶けていた方もいらっしゃったかもしれません。
いちごを上に乗せてしまっているので冷凍はできませんが、冷蔵庫でしっかりと固めてから(2時間程度)ケーキシートをはずし、少し温めた包丁で切ってみてください。
ババロア自体は難しいものではありませんので、いちごが美味しいうちにまた作ってみていただけたら嬉しいです。

今週はその他フォンダン・ショコラと出張でのタルトレッスンも行いました。
写真を撮り損ねてしまい残念ですが、どちらもみなさんに気に入っていただけたようで良かったです。
フォンダン・ショコラは生地には技術は必要ありませんので、とにかく焼きに気をつけてまた作ってみてください。
バニラアイスも、バニラビーンズをたっぷりと入れてこの夏作っていただけると嬉しいです。
また、タルトレッスンでは型選びでみなさん迷っておられましたが、慣れてしまえばリングが扱いやすいです。
持ってきていただいた型も、同じギザギザ型とはいえ縁の高さやカーブ具合が違い、少し生地の分量を増やさないと足りないのではないかなとも思いました。
余った生地をクッキーにしていただけたと思いますが、どうでしたでしょうか?
普通のバニラクッキーとして使っていただけると思うので、ちょっと多めに作ってぜひまた作ってみてください。
ちなみに、タルトリングはNisbetsで売られています。ネットだと18cmか28cmしかないようですが・・・。
温度計付きスパチュラも見つけられましたか?

今週もお忙しい中、みなさんお越しいただきましてありがとうございました。
またお会いできるときを楽しみにしています。
by yukochocolat | 2013-07-12 03:39 | 講習会レポート | Comments(0)

*抹茶ロールケーキ*

e0180433_4331419.png
今日は和な気分だったので、抹茶スポンジを焼き、小豆を炊いて抹茶ロールケーキを作りました。
抹茶スポンジは、抹茶マンゴーのレッスンで作る生地です。スポンジの全面にホイップを塗り、小豆を中心に置き、旬のいちごを小豆の周りに置いてくるりっ。
巻きながらいちご大福が食べたくなってきました。
いちご大福も電子レンジで簡単に作れるんですよね。

ホイップが余ったので、抹茶と粉糖を加えて抹茶ホイップを作り飾ります。
こういうときはホイップをあまりかき混ぜたくないので、粉糖を加えてゴムベラで混ぜ合わせるだけにします。
少々面倒ではありますが、久しぶりにお饅頭も作りたいなぁと思う一日でした。
by yukochocolat | 2013-07-05 04:22 | 今日のデザート&パン | Comments(0)

*7月1日~5日*

こんにちは。
週末は久しぶりに快晴となり、2年ぶりにピクニックを楽しみました。
歩いていると汗をかくほど暑い日が、この国では一体何日あるんでしょうか。。。
去年は本当に冷夏だったので、半袖を着たのも本当に久しぶりな気がしました。
もうしばらくこのお天気が続いてくれそうなので、みなさん今のうちに夏を楽しんでくださいね。

e0180433_412426.png
e0180433_4125235.png
さて今週はフレジエのレッスンからスタートし、一週間で2回ほど行いました。
初めての方にも来ていただきましたが、レッスンを楽しんでいただけましたでしょうか。
試食での食べ方も簡単で良いと喜んでいただきましたが、ロールケーキにしても良いですし、型を使うにしても丸型を使ったり、またはシリコン型で小さな一人用を作ったり、色々アレンジが利きます。
粉の少量(5g程度)を抹茶に代えれば、抹茶スポンジにもなりますし、今後活用していただけたら嬉しいです。
抹茶スポンジでホイップと小豆といちごを入れたロールケーキを作ってみましたが、美味しかったですよ。

e0180433_413377.png
久しぶりに作る、「夏のチーズケーキ」です。
2種類のクリームを作り、たまご風味たっぷりのふわふわ生地を土台にしていますが、クリームはどちらもフレッシュチーズを使っていてさっぱりと夏らしくしています。
ケーキとして使うだけでなく、グラスデザートとしても使えるようなクリームです。
仕上げはグラッサージュでコーティングしていますが、フルーツを飾るだけにしてバニラビーンズがたっぷり入ったクリームをそのまま見せても良いと思います。
全て作った状態で冷凍もできますので、作りすぎてしまったときは冷凍して、食べたいときにその少し前に冷蔵庫に移して解凍してから召し上がってくださいね。

e0180433_4131957.png
先週から始まった、クレーム・ブリュレのレッスンです。
今回も皆さんご自宅からココットやグラタン皿を持ってきていただき、表面の焦げ目もつけてお持ち帰りいただきました。
焦げ目をつけてしまうとなるべく早く食べていただかなくてはいけないのですが、早速食べていただけたご報告が聞けてとても嬉しいです。
バーナーをこちらで買っても、日本に持って帰れないのが難点ですね。
バーナーの扱いも、意外とガスの出る勢いが強くて怖いので、慣れるまでにちょっと時間がかかりますよね。
でもやっぱりこれがないとブリュレは始まりません。笑
私はコテを持っていないので、ミルクレープもこのバーナーで仕上げてしまいます。
最近のキッチンは電気クッカーも多いので、バーナーが大活躍です。

今週もたくさんの方々にお越しいただきまして、ありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしています。
by yukochocolat | 2013-07-05 03:15 | 講習会レポート | Comments(0)