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*抹茶とマンゴーのケーキ*

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こんにちは。

今年も初夏からマンゴーが出始めてきました。
夏はマンゴーを使ったケーキをと思っていたところ、“抹茶のケーキを作りたい”というリクエストをいただきました。

抹茶のスポンジ生地を土台に、抹茶のアングレーズソースに少しゼラチンを入れて固め、マンゴーのババロアで包んでいます。
抹茶の味を濃く出し、マンゴーは主張しない程度に抑えてありますが、あとからほんのりマンゴーの味が感じられます。
少し変わった組み合わせのケーキですが、おもしろい発見と思って楽しんでいただきたいと思います。

講習会は2~3名の少人数で、全ての作業を一つ一つ体験していただけます。お菓子作りは初心者という方も、安心してご参加ください。
楽しく講習会をしたのちに、紅茶やコーヒと共に試食していただきます。
作ってみた感想やロンドンでの生活のことなど、みなさんとゆっくりお話できることも楽しみにしております。


日時
8月
e0180433_133328.jpg23日(火) 13時~16時頃(満席)
25日(木) 10時~13時頃(満席)

30日(火) 10時半~13時半頃(満席)
31日(水) 14時~17時頃(残席1)
*31日のメニューは基礎コース「タルト」レッスンです。

9月
2日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
   14時半~17時半頃(満席)

5日(月) 13時~16時頃(満席)
7日(水) 10時半~13時半頃(満席)

12日(月) 10時半~13時半頃(満席)
13日(火) 10時半~13時半頃(満席)
14日(水) 14時~17時頃(満席)
  *14日のメニューは基礎コース「シュークリームとパリ・ブレスト」です。


場所
ロンドン東北部 ZONE2
Tube: Old Street StationまたはLiverpool Street Stationからバスで10分
Kingsland RoadとRegent's運河が交差する住宅街の一角で、どちらからもバスの便数は多く便利です。
Overground: Haggerstonから徒歩2分
詳しくはご連絡をいただいた時にご説明いたします。


e0180433_136273.jpg参加費
お一人30ポンド


ご興味をもたれた方、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
yukochocolat@hotmail.co.jp



*違う型を使った参考例です。
レッスンでは丸いケーキが4つ仕上がります。

by yukochocolat | 2011-08-28 16:58 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*8月25日~27日*

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こんにちは。
週の後半は今月のお菓子、マンゴーと抹茶のお菓子です。
今日ははじめてきてくださった方もおられ、小さなことから色々と説明させていただきました。
ずっと集中して聞いてくださってありがとうございました。
今回は3つのパーツからケーキができるのですが、うち2つの作り方はほとんど一緒な上、そう時間もかからないので、ご自宅でも作ってみていただけるんじゃないかなと思っています。
フレッシュのマンゴーを使う場合は、なるべく熟れた甘いマンゴーを使い、種や皮のすぐ近くの実は使わないように気をつけてください。
残念ながらピューレを使う方がより濃厚に仕上がるのですが、それでも今日の味に近い味は出せると思います。
抹茶のスポンジもほのかに抹茶が香るだけになっていますが、ロールケーキ用としても使ってみてください。
今日の試食のようにグラスに入れて作れば、簡単かつ見た目も綺麗なデザートになります。
試食の時間では色々とお話できてとても楽しかったです。
また楽しみにお待ちしていますね。


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e0180433_2114429.jpg同じ日の午後は、基礎コースの「シュー生地」レッスンで、パリ・ブレストと苺のシュークリームを作りました。
今日はすこーし生地が柔らかめだったので、次回作ってみるときは今日よりも少し固めに仕上げるように卵を入れていってください。
色々とレッスンも重ねていっているので、絞りもずいぶんと早く綺麗にできるようになっていますね。
パリ・ブレスト用にプラリネが見つけられないときは、いつでも言ってくださいね。
こちらは絞りがちょっと難しかったですが、やっぱり今日使った口金で絞るのがパリ・ブレストらしいかなとは思います。
作ってみるときはぜひこの口金を使ってみてください。
次回またマンゴーと抹茶のケーキでお待ちしています。
今日も楽しい時間をありがとうございました。


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金曜日はマンゴーと抹茶のケーキです。
今日はドタバタしながらのレッスンとなり大変失礼しましたが、しっかりと冷凍庫で休ませることもできたので、ケーキが崩れることなく持って帰っていただけたと思います。
ゆっくりとおしゃべりしながらのレッスンで、とても楽しかったです。
バニラと抹茶の2つのクリームを作る作業がメインでしたが、片方はババロアへ、片方はクレーム・ブリュレの生地へと変わってしまうものでした。
このクリームを作る作業は色々なお菓子を作る土台となる作り方なのです。
基本的にはとても簡単な作業で作れてしまうお菓子なので、マンゴーだけでなくほかのフルーツでも作っていただけます。
今回使ったピューレは、日本でも購入できますが、びっくりする値段で売られていますので、日本では気軽に作れるものではないと思いますが、抹茶は逆に手に入りやすいのでブリュレにでも活用してみてください。
少し苦めにしてあるので、ブリュレにするときは抹茶を減らして作ってくださいね。
ここでのレッスンは最後となってしまいましたが、また帰国前にお会いできることを楽しみにしています。


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今週は久しぶりの週末のレッスンがありました。
苺があるうちに、、、ということで「フレジエ」をリクエストいただきました。
とっても久しぶりにお会いした方もおられたので、色々とお話をしながらのレッスンでとても楽しかったです。
日本の話を聞いて、特に食べ物のことを聞くととても恋しくなります。
さて、フレジエは最後まで仕上がりがどうなるか分からなかったので、最後に型を抜いたときの歓声はとても嬉しかったです。
クリーム土台のケーキのため、安定性が弱くてお持ち帰りも大変だったとは思いますが、濃厚なクリームのわりに苺のジュレやフレッシュ苺のお陰でするっと食べれてしまうと思います。
他の型で作るときは、あまりクリームが多くなりすぎないように、高さを低く作るようにしてください。
e0180433_235878.jpg前回大きな型で作ったとき、型の大きさのわりにクリームの量を増やしてしまったため、とても重たくなってしまい、もう一枚スポンジが間に入ってもいいくらいになってしまいました。
バランスって大事です。
それでは、またお会いできるときを楽しみにしています。
お休みのところお越しいただいて、ありがとうございました。
by yukochocolat | 2011-08-27 01:51 | 講習会レポート | Comments(4)

*8月22日~24日*

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こんにちは。
ドイツに10日間ほど行ってきました。
お天気は雨が降ったり曇ったり、しかも寒かったですが、大切なイベントの時にはカラッと晴れてくれて、とても楽しい滞在でした。
写真はその滞在中に作ったマカロン。
7種類合わせて250個くらい作ったのですが、こんなに作ったのはレストランで作る以来久しぶりでした。
右はJ氏母による手作りのケーキ。お母さん、お菓子作り上手いんです!
私たちが好きなキュウイのクリームを挟んでくれています。


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8月初めに始める予定だったマンゴーと抹茶のケーキを、やっと今週から再開することができました。
レッスンをキャンセルすることになり、ご迷惑をおかけしたみなさま、大変申し訳ありませんでした。
ほとんどの方々に振り替えレッスンの日程を決めていただけて、ホッとしています。
今日もそのうちの一日。
多忙な中、時間を作ってくださってありがとうございました。

e0180433_11823.jpgマンゴーと抹茶という意外な組み合わせ。
あるフランス人パティシエのアイデアを拝借したものですが、私とJ氏の中では思いがけなくヒット。
みなさんの反応が楽しみでしたが、好評でよかったです。
今回レッスンではマンゴーピューレを使うのですが、実はフレッシュよりもピューレの方が味も香りも強いんです。
フランスで好んで使っていたBoironという会社のものを使っていますが、イギリスではネットで購入することができます。
1Kgからしか購入できないので、大量に作らない場合には余って困ってしまいますが、見ていただいた方にはそのままアイスにしたりスムージーにしてもおいしいだろうなというのが分かったと思うので、その他活用できると思います。
なんといっても冷凍保存なので、おいしさも保てますしね。

急遽日程を合わせていただいてのレッスンでしたが、楽しんでいただけてよかったです。
ありがとうございました。


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今週2日目のレッスンも、マンゴーと抹茶のケーキです。
今回土台となるのは抹茶のスポンジ生地ですが、これはロールケーキとしても使えるスポンジ生地で、ふわふわに仕上げています。
どうしても抹茶やココアパウダーが入ると生地が重くなりがちなのですが、混ぜるのを止めるタイミングさえ間違わなければ、ふわふわに焼き上げることができます。
普通のスポンジ生地と同じように、冷凍保存できますので、大きな天板で焼いて、このケーキのために使ったあとはロールケーキの生地として使っていただくのもいいと思います。
今日はこのスポンジ生地もとても喜んでいただけてよかったです。
簡単ですので、ぜひ活用してみてください。
引越しの話題で少々興奮気味の私でしたが、お話聞いてくださりありがとうございました。
またお越しいただけることを楽しみにお待ちしています。


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今週は基礎コースのレッスンが2回ありますが、今日はその一つ、「タルト」のレッスンでした。
いつものように2種類4台のタルトが仕上がりました。
今年はフルーツのおいしい時期に、たくさんタルトレッスンをしたように思います。
タルト作りがもっと面倒なものだと思っていた方に、意外と家でも簡単に作れるんだなと思っていただけたり、生地サクサクにならない理由を発見していただけたり、みなさんにタルトをもっと身近に感じていただけた夏だったように思います。
今日のお二人にも、今度また作ってみようと思えていただけたみたいで良かったです。
タルト生地さえ作ってしまえば、中身は意外と簡単なんです。
そして、チョコレートタルトにいたっては、作った状態で冷凍保存して、その後解凍して食べたところ、サクサク感が残っていたという感想もいただきました。
タルト生地自体も、残ったら冷凍も可能ですし、型抜きクッキーとしてもおいしいのでぜひ試してみてください。
フルーツタルトのデコレーションは色々と迷いながらの仕上げとなりましたが、自分で作った喜びも含めおいしかったのではないかなと思います。
また楽しみにお待ちしています~。
by yukochocolat | 2011-08-27 00:02 | 講習会レポート | Comments(0)

*レッスンお休みのお知らせ*

こんにちは。

先週末から各地に広がっている若者たちの暴動のニュースに、何とも言えない落胆と答えの見えない疑問が浮かぶばかりです。
月曜日にはHackneyで勃発したのを始まりに、ロンドン各地に飛び火し、不安な思いで過ごした方も多かったと思います。

事態がいつ終息するかも分かりませんが、ひとまず今週のレッスンはお休みさせていただくことにしましたのでお知らせいたします。
この期間のレッスンへお申し込みいただいた方々には、電話またはメールでお伝えいたしました通りですので、大変申し訳ありませんがご了承いただきますようお願いいたします。
レッスンの振替日については、またお知らせさせていただきます。

そして、日本から心配のメールを下さったみなさま、また心配して気にかけていらっしゃるみなさま、私自身は元気にぴんぴんしておりますので大丈夫です☆
お気持ちとても嬉しかったです。
ありがとうございました。

どうぞみなさま、気をつけてお過ごしください。
by yukochocolat | 2011-08-11 01:03 | お知らせ | Comments(0)

*8月5日&9日*

こんにちは。
8月に入って最初の週は本当に暑い一週間でしたが、金曜日はそれも和らいで良いお天気ですが過ごしやすい一日でした。
タルト作りにとってもいい気候で、今回も綺麗なタルトがずらりと並びました。
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3人のお友達で基礎コースをスタートして今回は2回目。
前回同様、楽しいおしゃべりをしながらのレッスンとなりました。
チョコレートタルトは空焼きしたタルト生地とガナッシュを別に持って帰って後日仕上げることもできますが、今回はみなさん2種類とも仕上げていただいたので、6台のタルトが出来上がりました。
無事に全部おいしく食べていただけたでしょうか?
今回のフルーツタルトはベーシックにベリー系のみ、そこにりんごのスライスを添えて色合いと高さを出しました。
りんごの代わりにミントの葉っぱを添えても、同じように良いアクセントになります。e0180433_6162541.jpg

思ったよりも生地を薄く伸ばして型に敷いたのではないかと思いますが、あまり厚すぎると生地を食べている感覚になるので気をつけてください。
逆に薄すぎるとタルトがもろくなるだけでなく、やっぱり物足りなさがあるので、伸ばすときの厚さはとても大事です。
タルト生地自体はとても簡単に作れるので、ぜひまた作ってみてくださいね。
それでは、また次回も楽しみにお待ちしています。



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同じ日の午後は、リクエストをいただいてマンゴータルトを作りました。
お誕生日のケーキとして、そのあと上手く仕上げられたでしょうか?
タルトのレッスンはこれで2度目だったので、すっかりタルト作りの方は大丈夫のようでしたね。
クリームもマンゴーも水分の多いものなので、早くしなってしまうのが難点ですが、さっぱりしているので二人でも一台食べられると思います。
マンゴーの切り方や置き方一つで色々なデコレーションに仕上げることができます。
マンゴーの切り方も分かったことですので、ぜひフレッシュのマンゴーを楽しんでくださいね。

e0180433_622335.jpgマンゴータルトと一緒に苺のマシュマロもリクエストいただいたので作りました。
本来のマシュマロはイタリアンメレンゲで作ることが多く、大量の砂糖を使います。
その量を知ってしまうと、今後市販のマシュマロが食べられなくなると思うので、砂糖の量を減らしたメレンゲで作っています。
そのためにシュワシュワとした軽く少し弾力も少ないマシュマロですが、数時間コーンスターチの中で置いておけばよりしっかりとします。
絞りでコーンスターチの中に絞って冷やせば好きな形に作ることもできて、楽しいですよ。
よかったら試してみてくださいね。
次回も楽しみにお待ちしています。


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e0180433_6194499.jpg週末には暴動が起きて、週明けの月曜日夜にはロンドン各地が無秩序状態となってしまいました。
火曜日の午前のレッスンを最後に1週間レッスンをお休みさせていただくことになりましたが、その最後のレッスンは基礎コースの「アップルパイ」でした。
話題は暴動で持ちきりでしたが、パイ作りも興味を持っていただいて、出来上がりにも満足いただけてよかったです。
一緒に作ったパルミエやバニラアイスクリームも、思ったほど難しくなく、ぜひまた作ってみていただけたら嬉しいです。

e0180433_6203958.jpg今回は先週からの暑さもありますが、やはり夏ということもあり、冷凍庫に入れたまな板の上でパイ生地を伸ばしていきました。
まな板の上に直接生地を乗せるとまな板からの水分で生地を痛めますが、今日のようにシートをかぶせた上で行えばとても役に立ちます。
最初はどうしても生地を延ばすのに時間がかかってしまうので、冬でもこのような工夫をするとより織り込み作業がしやすいと思います。
私もこんなに楽になるものかととても良い発見になりました。
お時間のある時に、またトライしてみてくださいね。
by yukochocolat | 2011-08-09 05:20 | 講習会レポート | Comments(0)

*8月1日~3日*

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こんにちは。
8月に入って、急に夏がやってきました!
気温は一気に30度越え、一体どうしたことでしょう。。。
これがバカンス中なら楽しいでしょうけど、レッスンに来られた方々にはこれまでにない暑さの中でのレッスンになってしまい、申し訳ない気持ちになってしまいました。
こんな時はやっぱりクーラーがあればなぁと心底思います。
なんとかファンをフル活用して行いましたが、辛抱強く耐えてくださったみなさま、本当にありがとうございました!


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e0180433_5274964.jpg月の初めはフルーツたっぷりのタルトです。
いつもの基礎コースレッスンで、振り替えレッスンでしたが、春から始まったコースの一区切りとなりました。
これまでの5回でデコレーションが苦手だと思い込んでおられましたが、今日のデコレーションはご本人も大満足!で、本当に綺麗でした。
いつもランダムにフルーツを置くことを勧めていましたが、こうしてフルーツの大きさや彩りを考えながら並べるのもいいですね。

e0180433_5283071.jpgフルーツタルトを半分仕上げて、半分はお友達のために別の日に仕上げるということで持って帰られましたが、お友達も喜んでくださったでしょうか?
クリームが乗らなければ、空焼きした状態で数日はサクサクが残りますし、もししなってしまってもまたオーブンで少し温めればサクサクになります。


生地は冷凍で保存して1,2週間はおいしく食べていただけます。
フルーツのおいしい季節にまた作ってみてくださいね。



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2日はリクエストをいただいて、シュー生地のレッスンでしたが、この日の最高気温は32度!
しかもシュー生地のレッスンでは、ほぼずーっとオーブンがついているので、窓がないキッチンはサウナ状態でした。
水分を十分とるようにして、時々ファンの前で涼みながらのレッスンでしたが、それでも大成功に終わり、喜んでいただけてよかったです。
本当に、お疲れ様でした。

e0180433_5474840.jpg今日はチョコレートの話題で大盛り上がりで、私ですら知らないチョコレート屋さんを教えていただきました。
行ける機会があるか分かりませんが、名前を忘れてしまったので行くことになったらまた教えてください。
おいしいチョコレート屋さんにはきっとおいしいプラリネもあるはずです。
一手間かかったクリームですが、パリ・ブレストもプラリネが手に入ったらぜひ試してみてください。





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続く3日も同じく最高気温30度越えでした。
今日のメニューはデコレーションケーキとミルクレープです。
どちらも生クリームをたくさん使うケーキで、こちらもずいぶんと手を焼きました。
今回の大変さを知っていれば、次回はきっと簡単に思われると思います。
それでも、デコレーションケーキの生クリームのナッペは、少しでもコツをつかんでいただけたようで良かったです。

e0180433_532591.jpg実はパレットの使い方がとても大切で、表面はダイナミックにパレットの全体を使ってならし、側面は少し多いくらいにクリームを付けておき、パレットを少し傾けてならします。
ナッペまでは何とか持ってくれた生クリームも、最後のデコレーションでは絞る量が少ないこともあり、手の熱でより早くゆるくなってしまい、なかなか思うように絞れなかったと思います。
もちろん初めて絞ったというのもありますが、やっぱり生クリームの状態というのはとても大切です。
でもせっかくなので、機会があればまたデコレーションにも挑戦してみてくださいね。e0180433_534104.jpg






午後はミルクレープで、生地は一晩冷蔵庫で寝かせる必要があったので作ってしまっていましたが、生地作りは混ぜるだけでとても簡単です。
焼くのもフライパンと菜箸一本があればできるので、フランス人はこれが大好きです。
好きなフルーツやクリームやジャムなどを思い思いに包んで食べるのです。
ただ、いわゆるミルクレープと呼ばれるものはフランスで見かけることはありません。
クレープを使って、アイデア満載の日本人が作り出したもので、おなじみのドトールが最初かは分かりませんが、少なくとも日本でミルクレープの人気に拍車をかけたのはドトールのものだぅたと思います。

e0180433_535079.jpg今回はキャラメルのクリームにしましたが、フルーツがおいしい季節には、シンプルにホイップとフルーツを入れて重ねるだけでもおいしいです。
本当はコテが一番ですが、クレーム・ブリュレで使うバーナーを上手く使えば表面がカリカリに仕上がります。
それですらなかなか家庭にあるものではないので、もしもあれば、ですが。
ダックワーズも合わせてなかなか大変でしたが、お疲れ様でした。
次回も楽しみにお待ちしています。
by yukochocolat | 2011-08-03 21:01 | 講習会レポート | Comments(0)