カテゴリ:お菓子講習会スケジュール( 56 )

*2017年 4月・5月講習会スケジュール*

こんにちは。
5月で産休に入るお知らせをしたところ、たくさんの方々からリクエストと共に温かいメッセージをいただきまして、本当にありがとうございます。
可能な限りレッスンを行っていきたいと思っています。
4月は学校のお休み&イースターも重なり、日程の調整が難しい方々も多いことと思いますが、お越しいただけることになりましたら嬉しいです。
日程のお知らせのあとに、それぞれのお菓子の詳細について説明しておりますのでご覧下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

≪日程≫

4月
3日(月)&13日(木) 「フルーツショートケーキ」 満席
5日(水) 「タルト・タタン」
11日(火) 「ガトー・プランタン」
12日(水) 「ミルフィーユ」 満席
18日(火)&19日(水) 「フレジエ・カスタード」 満席
21日(金) 「クラフティ・オ・スリーズ」 満席
26日(水) 「ザッハ・トルテ」 満席
28日(金) 「カヌレと紅茶のシフォンケーキ」 満席

5月
2日(火) 「タルト2種」 満席

3日(水) 「アップルパイ」 満席
4日(木) 「ザッハ・トルテ」 満席
9日(火) 「チーズケーキ2種」 満席
16日(火) 「フルーツショートケーキ」 満席
12日(金)&23日(火) 「紅茶のシフォンケーキとフィナンシェ」 満席




≪お菓子の紹介≫

「フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)」
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スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツなども作業をしながらつかんでいただけると嬉しいです。
久しぶりの日本の味をお楽しみください。

4月3日(月) 10時半~13時半頃(満席)
4月13日(木) 10時半~13時半頃(満席)
5月16日(火) 10時半~13時半頃(満席)


〈参加費:お一人40ポンド〉



「ママンのタルト・タタンとキャラメルアイス」
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フランスではお母さん(ママン)のおやつの定番、タルト・タタンです。
りんごをフライパンで焼いて軽く火を入れてから、ブリゼ生地(ショートクラスト生地)かパイ生地をかぶせてオーブンでじっくりと焼いてりんごの美味しさを閉じ込めます。
今回はパイ生地を使いますがそれも手作りし、一緒に食べると相性の良いキャラメルアイスクリームも作ります。
シナモンやレーズンを入れて自分の好みでアレンジもできますので、ぜひレパートリーに加えていただけると嬉しいお菓子です。

4月5日(水) 10時半~13時半頃(残席2)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「ガトー・プランタン」
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甘酸っぱいレモンのムースの中に、いちごのコンポートを入れた春らしいケーキです。
レモンのムースには、しっかりアルコールは飛ばしますが甘めのホワイトワインを使います。
シリコン製の半球型という型を使用しますが、もちろん丸型やパウンド型など自由に形を変えて作ることもできます。
土台はシンプルなバニラスポンジですが、ロールケーキに応用したり余ればとライフルに使ったりと、今後も役に立てていただけると思います。
飾りつけとして、表面には常温でも固まるアガーを使っていちごのゼリーを作り、好きな形にゼリーを抜き取ってデコレーションしていただきます。
*いちごのコンポートに少量のバナナが入ります。味はほとんどしませんが、バナナにアレルギーがある方や苦手な方は、バナナを入れずに作りますので、お申し込みの際にお知らせください。

4月11日(火) 10時半~13時半頃(残席1)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種」
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パイ生地から手作りをしますが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつけるように焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ”とした食感を生み出します。
パイ生地作りは一日かかり、生地を冷やしながらバターの固さも調整しつつと気を遣いますので心折れそうになりますが、一度作り方が分かってしまえばそう難しい作業ではありません。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのに根気のいるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

4月12日(水) 10時半~13時半頃(残席1)

〈参加費:お一人40ポンド〉



「フレジエ・カスタード」
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ふんわりスポンジを土台に、カスタードとホイップを混ぜたクリームとベリーのゼリー、そして主役のいちごを丸ごと「トヨ型」という型に詰めました。
”雨どい”からつけられたこの形の緩やかな曲面に、フレッシュのいちごスライスをつけて仕上げることで、見た目がより華やかになります。
「フルーツロールケーキ」と同様、お菓子作りの基礎となるものが、これからお菓子作りを始めてみようと思っている方や、作ってみるけどまだ上手くできない方などにもお越しいただけると嬉しいです。

4月18日(火) 10時半~13時半頃(満席)
4月19日(水) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「クラフティ・オ・スリーズ」
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クラフティとは、陶器で有名なフランスのリモージュが位置するリムーザン地方の伝統菓子です。
6月以降の夏に出回るチェリーを使って、家庭でもごくごく普通に作られ、初夏の到来を感じるお菓子です。
本来はフレッシュのチェリーを使いますが、種を取るだけでレッスン時間が過ぎそうなので、今回は缶詰のブラックチェリーを使います。
フレッシュチェリーを使う場合の作り方もレッスン中にご紹介しますので、夏になって目にするようになったらフレッシュのものでもぜひ作ってみてください。
ザクザク・ボロボロと崩れる(砕ける)意味の「ブリゼ」という生地を土台に、卵・クリーム・バニラ・砂糖を使ったアパレイユを流し込んで、チェリーと一緒に焼いていきます。
今回はブリゼ生地と同じ作り方でできるクッキーもご紹介します。

4月21日(金) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「ザッハ・トルテとティグレ」
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ザッハ・トルテはあまりにも有名なオーストリアのチョコレート菓子ですが、レッスンで作るものは本場の物より少し軽めの仕上がりになっています。
作り方は簡単なのですが、混ぜ方だけで焼き上がりの食感が変わってしまう繊細さもあります。
混ぜ方のコツさえ分かってしまえば、きっと何度も焼いていただけるお気に入りのチョコケーキになるのではないかと思います。
一方のティグレは聞いたことも見たこともない方が多いかもしれません。
プーさんのキャラクターでもおなじみのティグレは、その見た目通り「虎」の意味です。
卵白を使うこの焼き菓子は、フィナンシェととてもよく似た作り方ですが、チョコチップを入れて虎のような斑点模様をつけるのが特徴です。

4月26日(水) 10時半~13時半頃(満席)
5月4日(木) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「カヌレと紅茶のシフォンケーキ」
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フランス・ボルドー地方のお菓子カヌレと、香りも良いアールグレイを使ったシフォンケーキの2つを作ります。
カヌレは、実は材料を混ぜて焼くだけの簡単な焼き菓子です。
今回はシリコン型を使いますが、焼きムラが多いと言われるシリコン型でもこんがり美味しく焼き上げられます。
シフォンケーキは周りにホイップクリームを塗って仕上げますが、そのホイップも紅茶味にします。
ふわふわのシフォン生地に、紅茶味のホイップがとても良く合い、あっという間に食べれてしまいます。

4月28日(金) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「タルト2種~フルーツタルトと洋梨タルト」
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アーモンドクリームと洋梨をタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋梨のタルトと、空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトの2種類を作ります。
土台のタルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

5月2日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉



「2種類のアップルパイ&バニラアイスクリーム」
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生地とバターを交互に折り込み、何百もの層を作ることで膨れ上がるパイ生地は、作るのは少々大変ですが、出来立てのおいしさをぜひ味わってください。
りんごのコンポートを包み込んだアップルパイと、もう1種類は余り生地を使った簡単アップルパイを作ります。
パイ生地を応用して作るパルミエや、手作りのバニラアイスクリームも気に入っていただけると嬉しいです。

5月3日(水) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「チーズケーキ2種」
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クリームチーズに加え、サワークリームも入れて焼いたベイクドチーズケーキと、メレンゲを入れたスフレチーズケーキの2種類を作ります。
ベイクドチーズケーキは”ある材料”を加えて焼くことで、いつもとはちょっと違ったコクのある味に仕上がっています。
スフレはメレンゲをゆるく立てるので、蒸し焼きにしてもある程度しっかりとした食感が残ります。
また、少し食感を変えるのにちょうどよい、アーモンドのチュイルも一緒に作ります。
作り方も簡単な上、常温でも数日楽しめ、冷凍もできるのできっとご自宅でもまた作ってみていただけると思います。
レッスンではスフレチーズケーキをご試食いただき、ベイクドチーズケーキを一台お持ち帰りいただきます。

3月31日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
5月9日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉


「紅茶のシフォンケーキとフィナンシェ」
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香りも良いアールグレイを使ったシフォンケーキと、アーモンドの香りとカリッとした食感が美味しいフィナンシェの2つを作ります。
シフォンケーキは周りにホイップクリームを塗って仕上げますが、そのホイップも紅茶味にします。
ふわふわのシフォン生地に、紅茶味のホイップがとても良く合い、あっという間に食べれてしまいます。
フィナンシェはシンプルにプレーンの味ですが、シーズンのラズベリーを加えて一緒に焼き上げます。
ラズベリーの酸っぱさがコクのあるフィナンシェととても良く合います。

5月12日(金) 10時半~13時半頃(満席)
5月23日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉




場所
Kew Gardens(Zone3+4)
Kew Gardens駅からは徒歩約10分
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。
なお、お車でお越しの場合はお申し込みの際にお知らせくださいませ。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahoo Japanのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらで確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2017-04-24 06:37 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2017年 4月の講習会についてのお知らせ*

こんにちは。
3月に入っても寒い日や雨の日も多いですね。
イースター休暇もまだ先ですし、楽しみを見つけて春までの時間を乗り切りたいですね。

さて、4月はみなさまからのリクエストをもとにレッスンを開催したいと思っています。
私事ですが、5月の上旬を最後に産休に入る予定にしております。
(レッスン中お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、突然のお知らせとなりますことをお許しください)
レッスンの再開につきましてはまたブログでお知らせいたしますが、今のところ未定となっております。
みなさまの中で、やってみたかったけどご参加いただけなかったレッスンがございましたら、ぜひお知らせくださいませ。


期間:4月4日(火)~5月5日(金)

リクエストは以下よりお選びください:
単発レッスンより
注)「モンブラン」と「栗のパウンドケーキ」のレッスン以外でご検討ください
製菓基礎コースより
注)「シュー生地」レッスン以外開催可能です
製菓中級コースより
注)「ミルクレープ」と「チョコレートのデコレーション」のレッスン以外開催可能です


もちろんお一人でのご参加希望も大歓迎です!
リクエストをもとに通常通りブログにてご参加を募りますので、どうぞご安心ください。
お問い合わせの際に、日程のご希望(お越しいただける日時や曜日など)もございましたら合わせてお知らせくださいませ。
なおレッスン内容によっては材料の有無で残念ながら開催できないものや、講習費が変わってしまう場合もございますので、あらかじめご了承ください。
変更が発生してしまう場合は、ご連絡をいただいた際にお知らせさせていただきますので、その上で再考いただけますと幸いです。

みなさまからのリクエストをお待ちしております。

*3月のスケジュールについては、こちらをご覧下さい。

Yukochocolat Workshop
by yukochocolat | 2017-03-06 03:57 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2017年 3月の講習会スケジュール*

こんにちは。
毎日少しずつ明るい時間が長くなってきましたね。
本当に春が待ち遠しいです。
まだイギリス産のフルーツも出てきませんし、3月は毎年何のお菓子をしようかと迷います。
今年は抹茶&あずきを組み合わせた和洋折衷のお菓子や、普段のレッスンでは登場しなかったシュー生地を使ったものを中心に行っていこうと思います。


「抹茶のオモニエール」
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オモニエールとはフランス語で「巾着袋」の意味で、お料理でも野菜の葉っぱや薄い生地で食材を包み込んだものをオモニエールと呼びますが、お菓子では主にクレープでアイスクリームやムースなどを包み込んだもののことを言います。 
単純に包んだままで仕上げたり、ひもで口を結ぶことが多いですが、今回はひだを作るように包み込んで高さを出すことで、特別なデコレーションがなくてもそのままで十分デザートとして存在感があるように仕上げました。
抹茶クレープの中には、抹茶のプリン、あずき、ホイップクリームをとじ込めました。
抹茶抜きでプレーンのクレープにしたり、あずきを和菓子に使ったり、今後も役に立てていただける要素が詰まったお菓子です。

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3月
3日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
10日(金) 10時半~13時半頃(満席)

20日(月) 10時半~13時半頃(残席1)
29日(水) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉





「サントノレ」
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フランスではこのサントノレかレリジューズというとてもよく似たお菓子が、必ずと言っていいほどお菓子屋さんまたはパン屋さんに置いてあります。
シューとクリームの相性を存分に楽しめるお菓子で、本来はプチシューにキャラメルをつけるものが多いのですが、今回はチョコレートをコーティングさせました。
プチシューの中はカスタードクリームと少しのホイップを混ぜ合わせたクリームを詰め、中央にはバニラビーンズをたっぷりと入れたホイップをデコレーションします。
ホイップはホイッピングクリームとダブルクリームを混ぜ合わせているので、見た目ほど重くは感じません。
シュー生地はお菓子作りにおいて基本の生地となります。
その作り方も一から見ていただけますし、いつもはシュー生地作りのみだった方にも、組み立てていく楽しさを感じていただけますと嬉しいです。
レッスンでは直径18cmほどのケーキに仕上げ、お一人一台お持ち帰りいただきます。

日時
3月
9日(木) 10時半~13時半頃(満席)

22日(水) 10時半~13時半頃(満席)
30日(木) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



基礎コースより
「スコーンと焼き菓子2種(チョコとコーヒーのサブレ&チョコマドレーヌ)」
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おいしいスコーンを作るポイントは”温度”。
シンプルなだけに、ちょっとのコツでぐんとおいしく仕上げることができます。
しっとりしたチョコレートのマドレーヌと、コーヒー風味のチョコクリームをサンドしたサブレも一緒に作ります。
手軽に作れるお菓子3種をお楽しみください。

3月
6日(月) 10時半~13時半頃(残席2)
14日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



基礎コースより
「2種類のアップルパイ&バニラアイスクリーム」
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生地とバターを交互に折り込み、何百もの層を作ることで膨れ上がるパイ生地は、作るのは少々大変ですが、出来立てのおいしさをぜひ味わってください。
りんごのコンポートを包み込んだアップルパイと、もう1種類は余り生地を使った簡単アップルパイを作ります。
パイ生地を応用して作るパルミエや、手作りのバニラアイスクリームも気に入っていただけると嬉しいです。

3月23日(木) 10時半~13時半頃(残席1)

〈参加費:お一人35ポンド〉



場所
Kew Gardens(Zone3+4)
Kew Gardens駅からは徒歩約10分
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。
なお、お車でお越しの場合はお申し込みの際にお知らせくださいませ。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahoo Japanのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらで確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp

by yukochocolat | 2017-02-26 23:24 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2017年 2月の講習会スケジュール*

こんにちは。
今年は珍しく年明けから寒いですね。
その分良い春が来てくれるといいのですが。

「フォンダン・ショコラ」
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2月はフォンダン・ショコラを中心に作っていきたいと思います。
一見難しそうに感じますが、実は混ぜるだけの簡単お菓子です。
大事なのは焼き加減です。家によってオーブンがさまざまなこの国ですが、目で見て、ちょっと触ってみて焼き加減が分かるように説明いたします。
ずっしりと重たいフォンダン・ショコラですが、今回はタイムのチュイルを添えます。
レストランのデザートでよく見るチュイルですが、家にある材料で簡単に作れるものなんです。
タイムとチョコレートが意外にいい相性で、良い口直しにもなります。
それにバニラアイスクリームを添えて、試食していただきます。
今回はもう一つ、アイスクリームにも合うラング・ド・シャも一緒に作ります。
バレンタインにもぜひ活用してみてくださいね。

日時
2月
7日(火) 10時半~13時半頃(残席2)
9日(木) 10時半~13時半頃(満席)

14日(火) 10時半~13時半頃(満席)
16日(木) 10時半~13時半頃(満席)
22日(水) 10時半~13時半頃(満席)
24日(金) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



基礎コースより
「2種類のアップルパイ&バニラアイスクリーム」
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1月のガレット・デ・ロワでは作るのも少し難しいパイ生地を使いましたが、アップルパイでは最も基礎となるパイ生地作りを行います。
生地とバターを交互に折り込み何百もの層を作ることで膨れ上がるパイ生地は、スーパーでも買うことができますが、手作りで上手く作れるとよりおいしく仕上がります。
りんごのコンポートを包み込んだアップルパイと、もう1種類は余り生地を使った簡単アップルパイを作ります。
パイ生地を応用して作るパルミエや、手作りのバニラアイスクリームも一緒に作るので、気に入っていただけると嬉しいです。

2月
10日(金) 10時半~13時半頃(残席2)
3月
2日(木) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉




場所
Kew Gardens(Zone3+4)
Kew Gardens駅からは徒歩約10分
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。
なお、お車でお越しの場合はお申し込みの際にお知らせくださいませ。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahoo Japanのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらで確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2017-02-19 20:23 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2017年 1月の講習会スケジュール*

こんにちは。
2017年も1月は「ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)」から始めたいと思います。
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1月の公現祭(Épiphanie:エピファニー)に食べられるお菓子で、パイ生地の中にフランジパーヌクリームという、アーモンドクリームとカスタードクリームを合わせたクリームを閉じ込めて焼きます。
フェーヴ(そら豆の意味)という陶器製の小さな人形を一つだけ忍ばせて焼くのですが、それが当たった人はその日一日王様(または女王様)として家族や友人から祝福され、同時に新しい一年を幸福に過ごせると言われています。
今回はフランスから取り寄せたフェーヴを入れてお持ち帰りいただきますので、王冠も作ってぜひご家庭でお楽しみください。
なおパイ生地は基礎コースでも作っていますが、それを応用した作り方になっているためパイ生地作り自体が少し難しい上に、ケーキの顔ともなる模様の切込みも少しコツが要ります。
中級~上級のお菓子にはなりますが、1月にしか行わないこの時期ならではのお菓子を楽しんでいただけますと嬉しいです。

日時
1月
20日(金) 10時半~13時半頃(残席2)
23日(月) 10時半~13時半頃(満席)
26日(木) 10時半~13時半頃(満席)
31日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人45ポンド〉



場所
Kew Gardens(Zone3+4)
Kew Gardens駅からは徒歩約10分
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。
なお、お車でお越しの場合はお申し込みの際にお知らせくださいませ。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahoo Japanのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらでご確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2017-01-05 07:37 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2016年秋の講習会スケジュール*

こんにちは。
遅めにやってきた今年の夏でしたが、ようやく終わって秋の風が吹き始めましたね。
今年の秋もモンブランや栗を使ったお菓子を中心に、様々なデザートを作っていきたいと思います。
モンブランや栗を使ったレッスンは11月末まで行いますので、季節の味を楽しんでいただけますと嬉しいです。


「モンブラン~インディヴィジュアル」
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土台にメレンゲとスポンジを重ね、カスタードクリームを中に閉じ込めており、ケーキの周りをモンブラン専用の口金を使ってモンブランクリームをたっぷりと絞ります。
仕上げはホイップとマロングラッセを乗せ、メレンゲをお好みの形に絞って焼いていただいたものを飾って仕上げます。
メレンゲが土台なので、時間が経ってしまうと柔らかくなってしまいますが、どうしても家でもサクサクで食べたい!という方は別々に持って帰っていただくこともできます。
ケーキは5つ作り、1つはコーヒーや紅茶と共に試食していただき、4つはお持ち帰りいただきます。
モンブランは手間のかかるケーキではありますが、この機会に様々なパーツを組み立てていく面白さを知っていただけますと嬉しいです。

日時 
10月
13日(木) 10時半~13時半頃(満席)
28日(金) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉



「モンブラン~ロールケーキ」
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もう少し手軽にモンブランを味わいたい方にお勧めです。
今回はロールケーキの生地自体にもマロンペーストを使っています。
「モンブラン~インディヴィジュアル」と同じように、カスタードクリーム、モンブランクリーム、生クリームがケーキのメインとなりますが、モンブランクリームは少しレシピも異なり、飾りのメレンゲとともに少し軽めに仕上げています。
きっとご自宅でも作ってみようかな、と思えるレシピになっていると思いますので、ロールケーキの延長と思って作ってみていただけますと嬉しいです。

日時
10月
10日(月) 10時半~13時半頃(満席)
17日(月) 10時半~13時半頃(満席)
27日(木) 10時半~13時半頃(満席)

11月
9日(水) 10時半~13時半頃(満席)
10日(木) 10時半~13時半頃(満席)
15日(火) 10時半~13時半頃(満席)
17日(木) 10時半~13時半頃(満席)
23日(水) 10時半~13時半頃(残席2)
24日(木) 10時半~13時半頃(満席)
30日(水) 10時半~13時半頃(残席1)

12月
2日(金) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉



「栗のパウンドケーキとカヌレ」
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外は香ばしく中はしっとりの栗のパウンドケーキのポイントは、バターと砂糖を十分に混ぜ合わせることと、卵を入れたときに分離させないように気をつけることです。
栗の風味をさらに引き立てるために、マロングラッセも加えて焼いていきます。
いつもとは一味違ったパウンドケーキをお楽しみください。
そしてもう一つのカヌレは、実は材料を混ぜて焼くだけの簡単な焼き菓子です。
今回はシリコン型を使いますが、焼きムラが多いと言われるシリコン型でもこんがり美味しく焼き上げられます。
レッスンではパウンドケーキを一本とカヌレもお持ち帰りいただきますので、ご自宅で数日かけて楽しんでいただけますと嬉しいです。

日時
10月
20日(木) 10時半~13時半頃(残席2)

11月
18日(金) 10時半~13時半頃(満席)
22日(火) 10時半~13時半頃(満席)

12月
6日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉




【その他のレッスン】

「チーズケーキ2種」
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クリームチーズに加え、サワークリームも入れて焼いたベイクドチーズケーキと、メレンゲを入れたスフレチーズケーキの2種類を作ります。
ベイクドチーズケーキは”ある材料”を加えて焼くことで、いつもとはちょっと違ったコクのある味に仕上がっています。
スフレはメレンゲをゆるく立てるので、蒸し焼きにしてもある程度しっかりとした食感が残ります。
また、少し食感を変えるのにちょうどよい、アーモンドのチュイルも一緒に作ります。
作り方も簡単な上、常温でも数日楽しめ、冷凍もできるのできっとご自宅でもまた作ってみていただけると思います。
レッスンではスフレチーズケーキをご試食いただき、ベイクドチーズケーキを一台お持ち帰りいただきます。

10月
11日(火) 13時半~16時半頃(満席)
18日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



基礎コースより
「シュー生地」
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お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
今回はいちごを使ったクリームを詰めたプチシューと、丸い形をしたパリ・ブレストの2種類を作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

11月25日(金) 10時半~13時半頃(残席2)

〈参加費:お一人35ポンド〉



中級コースより
「マカロン」
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一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作るとよりもちもちとした食感が生まれます。
レッスンでは3種類のクリームを作りますが、フレーバーはみなさんのご希望にそって決めさせていただきます。

12月1日(木) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉




場所
Kew Gardens(Zone3+4)
Kew Gardens駅からは徒歩約10分
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。
なお、お車でお越しの場合はお申し込みの際にお知らせくださいませ。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahoo Japanのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらで確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2016-10-15 02:24 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2016年9月の講習会スケジュール*

こんにちは。
今年の夏は7月に始まり、8月・9月と良いお天気が続いていますね。
お知らせしていますように、9月よりKew Gardensに場所を移してレッスンを再開させていただくことになりました。
今後とも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


基礎コースより
シュー生地
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お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
今回は旬のいちごを使って作るクリームを詰めたシュークリームと、丸い形をしたパリ・ブレストの2種類を作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

9月9日(金) 10時半~13時半頃(満席)
10月6日(木) 10時半~13時半頃



基礎コースより
メレンゲ生地~ベリーのシャルロット
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ビスキュイ・キュイエールという名前のついたメレンゲ生地で、ティラミスにも使うフィンガー・ビスケットと同じメレンゲの生地を使ったお菓子です。
レシピは違いますが、「フルーツロールケーキ」でも同じキュイエール生地を使っています。
中にはいちごのムースを入れ、フレッシュいちごでデコレーションをします。
ヨーロッパでは主流の板ゼラチンを使いますが、ゼラチンについても詳しくご説明します。

9月13日(火) 10時半~13時半頃(残席2)



基礎コースより
フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)
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スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツなども作業をしながらつかんでいただけると嬉しいです。

9月19日(月) 10時半~13時半頃(満席)



基礎コースより
スコーンと焼き菓子2種(チョコとコーヒーのサブレ&チョコマドレーヌ)
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おいしいスコーンを作るポイントは”温度”。
シンプルなだけに、ちょっとのコツでぐんとおいしく仕上げることができます。
しっとりしたチョコレートのマドレーヌと、コーヒー風味のチョコクリームをサンドしたサブレも一緒に作ります。
手軽に作れるお菓子3種をお楽しみください。

9月28日(水) 10時半~13時半頃(満席)
10月3日(月) 10時半~13時半頃(満席)



「フルーツロールケーキ」
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定番のようで今まで講習会には登場しなかったロールケーキです。
スポンジ生地は別立てのキュイエール生地を使います。
“フィンガービスケット”と言ったほうがご存知の方も多いかもしれないこの生地は、焼き加減によってふんわりスポンジ生地のようになったり、ティラミスにも使えるサクッとしたビスケット生地に仕上げることができます。
ホイップとカスタードの基本の組み合わせに、4種類のフルーツを乗せて巻いていきます。
フルーツは主にいちご・チェリー・マンゴー・キュウイ・バナナ・ラズベリーなどを使う予定ですが、内容は日によって変わりますのでご了承ください。
キュイエール生地は絞って焼くので、ロールケーキ用の天板がなくても絞り袋さえあれば好みの大きさに作れますし、巻くときに(強く巻き過ぎて)割れ目が入っても目立たないのも魅力です。
お菓子作りの基本が詰まっている作業が多いので、ぜひこれからのお菓子作りに役立てていただけると嬉しいです。
なお、普通のロールケーキ用のスポンジ生地は「フレジエ・カスタード」で作りますので、そちらも参考になさってください。

9月29日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
10月4日(火) 10時半~13時半頃(残席1)



「フレジエ・カスタード」
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ふんわりスポンジを土台に、カスタードとホイップを混ぜたクリームとベリーのゼリー、そして主役のいちごを丸ごと「トヨ型」という型に詰めました。
”雨どい”からつけられたこの形の緩やかな曲面に、フレッシュのいちごスライスをつけて仕上げることで、見た目がより華やかになります。
「フルーツロールケーキ」と同様、お菓子作りの基礎となるものが、これからお菓子作りを始めてみようと思っている方や、作ってみるけどまだ上手くできない方などにもお越しいただけると嬉しいです。

9月
16日(金) 10時半~13時半頃(満席)
22日(木) 10時半~13時半頃(残席2)



「カスタードプリンとベリーのお菓子」
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プリンはとても簡単なので作り慣れている方も多いと思いますが、使う容器や道具など様々な要因が重なって失敗してしまうこともあり、意外とリクエストをいただくことが多かったお菓子の一つです。
今回は失敗しない理由はもちろん、好みでレシピを変える時の注意点にも触れながら作っていきたいと思います。
ベリーを使ったお菓子の一つ目は「パート・ド・フリュイ」です。
フランスのお菓子屋さん、特にコンフィズリーというキャラメルや飴など常温&長期保存できるお菓子を取りそろえたところに、必ずと言っていいほどあるゼリーのお菓子です。
10世紀から存在するフランスの古典お菓子で、最近では日本でもずいぶんと浸透してきたようでご存知の方も多いですが、今回はフレッシュのいちごとラズベリーを使って作ります。
甘さと表面の砂糖のじゃりじゃり感で好き嫌いが分かれるところではありますが、この機会に食べてみていただけたら嬉しいです。e0180433_203177.png

もう一つのお菓子は「ベリーマシュマロ」です。
普通は大量の砂糖を使って作るのですが、今回は家庭でも作りやすく砂糖も最大限に減らしたレシピで作ります。
その分作りたては少し安定感がありませんが、半日~一晩置いておけば”ふわっ、シュワッ”とした食感ができてきて、きっと気に入っていただけると思います。

9月
21日(水) 10時半~13時半頃(残席2)
30日(金) 10時半~13時半頃(残席2)




参加費
各回お一人35ポンド


場所
Kew Gardens(Zone3+4)
Kew Gardens駅からは徒歩約10分
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。
なお、お車でお越しの場合はお申し込みの際にお知らせくださいませ。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahoo Japanのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらでご確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2016-08-20 20:41 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2016年夏の講習会スケジュール*

こんにちは。
猛暑になると言われつつ、いまだ涼しい夏が続いていますね。
夏休みももうすぐですが、7月からは王道のお菓子3種類も作っていきます。
春に行っていたフルーツを使ったお菓子や、「基礎コース」「中級コース」も引き続き行います。
合わせてご覧ください。


「カスタードプリンとベリーのお菓子」
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誰もが知っているカスタードプリンと季節のベリーを使ったお菓子を2種類作っていきます。
プリンはとても簡単なので作り慣れている方も多いと思いますが、使う容器や道具など様々な要因が重なって失敗してしまうこともあり、意外とリクエストをいただくことが多かったお菓子の一つです。
今回は失敗しない理由はもちろん、好みでレシピを変える時の注意点にも触れながら作っていきたいと思います。
ベリーを使ったお菓子の一つ目は「パート・ド・フリュイ」です。
フランスのお菓子屋さん、特にコンフィズリーというキャラメルや飴など常温&長期保存できるお菓子を取りそろえたところに、必ずと言っていいほどあるゼリーのお菓子です。
10世紀から存在するフランスの古典お菓子で、最近では日本でもずいぶんと浸透してきたようでご存知の方も多いですが、今回はフレッシュのいちごとラズベリーを使って作ります。
甘さと表面の砂糖のじゃりじゃり感で好き嫌いが分かれるところではありますが、この機会に食べてみていただけたら嬉しいです。e0180433_3362781.png

もう一つのお菓子は「ベリーマシュマロ」です。
普通は大量の砂糖を使って作るのですが、今回は家庭でも作りやすく砂糖も最大限に減らしたレシピで作ります。
その分作りたては少し安定感がありませんが、半日~一晩置いておけば”ふわっ、シュワッ”とした食感ができてきて、きっと気に入っていただけると思います。

日時
7月
6日(水) 10時半~13時半頃(満席)
11日(月) 10時半~13時半頃(残席2)
9月
15日(木) 10時半~13時半頃
21日(水) 10時半~13時半頃
30日(金) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉




「フルーツロールケーキ」
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定番のようで今まで講習会には登場しなかったロールケーキです。
スポンジ生地は別立てのキュイエール生地を使います。
“フィンガービスケット”と言ったほうがご存知の方も多いかもしれないこの生地は、ゆるく焼けばふんわり卵の香りが残るスポンジ生地のようになり、しっかり焼けばティラミスにも使えるさっくりしたビスケット生地に仕上がります。
ホイップとカスタードの基本の組み合わせに、4種類のフルーツを乗せて巻いていきます。
フルーツは主にいちご・チェリー・マンゴー・キュウイ・バナナ・ラズベリーなどを使う予定ですが、内容は日によって変わりますのでご了承ください。
キュイエール生地は絞って焼くので、ロールケーキ用の天板がなくても絞り袋さえあれば好みの大きさに作れますし、巻くときに(強く巻き過ぎて)割れ目が入っても目立たないのも魅力です。
これからの季節にぴったりのお菓子ですし、お菓子作りの基本が詰まっている作業が多いので、ぜひご自宅でも作っていただけると嬉しいです。
なお、普通のロールケーキ用のスポンジ生地は「フレジエ・カスタード」で作りますので、そちらも参考になさってください。

日時
7月
7日(木) 10時半~13時半頃(満席)
18日(月) 10時半~13時半頃(残席1)
9月
13日(火) 10時半~13時半頃
14日(水) 10時半~13時半頃
29日(木) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉




「フレジエ・カスタード」
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ふんわりスポンジを土台に、カスタードとホイップを混ぜたクリームとベリーのゼリー、そして主役のいちごを丸ごと「トヨ型」という型に詰めました。
”雨どい”からつけられたこの形の緩やかな曲面に、フレッシュのいちごスライスをつけて仕上げることで、見た目がより華やかになります。
「フルーツロールケーキ」と同様、お菓子作りの基礎となるものが、これからお菓子作りを始めてみようと思っている方や、作ってみるけどまだ上手くできない方などにもお越しいただけると嬉しいです。

日時
7月
4日(月) 10時半~13時半頃(残席1)
12日(火) 10時半~13時半頃(満席)
9月
16日(金) 10時半~13時半頃
20日(火) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉




基礎コースより
「フルーツショートケーキ&焼き菓子(ラズベリージャムをサンドしたチョコクッキー)」
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スポンジ生地とイギリス特有の甘酸っぱいいちごやベリー系のフルーツを使って、ショートケーキを一台仕上げます。
濃厚なダブルクリームを使い、クリームの塗り方やデコレーションのコツなども作業をしながらつかんでいただけると嬉しいです。

7月13日(水) 10時半~13時半頃(満席)
8月12日(金) 10時半~13時半頃(残席2)
9月8日(木) 10時半~13時半頃
9月19日(月) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉



基礎コースより
「シュー生地」
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お菓子作りにおいては欠かすことのできないシュー生地です。
エクレアはイギリスでもよく見かけますね。
それ以外にも中にクリームは詰めないで表面に粗い砂糖をまぶしたシュケットや、チーズを入れ混ぜて焼いたグジェールは、レストランでも最初の一口としてよく見かけます。
形や組み立てを変えることで新しい名前の全く違う味わいに変わるのも、シュー生地の面白さです。
今回は旬のいちごを使って作るクリームを詰めたシュークリームと、丸い形をしたパリ・ブレストの2種類を作ります。
パリ・ブレストにはプラリネ(アーモンドをペースト状にしたもの)を使ったクリームを詰めますが、このプラリネのおいしさはやみつきになります。

8月9日(火) 10時半~13時半頃(残席2)
9月9日(金) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人35ポンド〉



中級コースより
「タルト生地~マンゴータルトとフルーツタルト」
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空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトと、同じく空焼きしたタルト生地にクリームチーズとナチュラルチーズで作ったさっぱりクリームにマンゴーを乗せたタルトの2種類を作ります。
さくさくタルト生地と甘酸っぱいフルーツの組み合わせをお楽しみください。

8月4日(木) 10時半~13時半頃(残席2)

〈参加費:お一人40ポンド〉




場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahooのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらで確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2016-07-11 23:14 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2016年春の講習会スケジュール*

こんにちは。
暦の上では春になり、まだ肌寒いですが過ごしやすい季節となってきました。
国産のいちごも見かけるようになり、美味しいフルーツを使ったケーキの出番がやってきました。
春から夏にかけては、定番のフルーツロールケーキを中心に、いちごたっぷりのフレジエなど、様々なお菓子を作っていきたいと思います。
「基礎コース」「中級コース」も引き続き行います。
合わせてご覧ください。


「フルーツロールケーキ」
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定番のようで今まで講習会には登場しなかったロールケーキです。
スポンジ生地は別立てのキュイエール生地を使います。
“フィンガービスケット”と言ったほうがご存知の方も多いかもしれないこの生地は、ゆるく焼けばふんわり卵の香りが残るスポンジ生地のようになり、しっかり焼けばティラミスにも使えるさっくりしたビスケット生地に仕上がります。
基礎コースの「シャルロット」でも似た生地を使っています。
ホイップとカスタードの基本の組み合わせに、4種類のフルーツを乗せて巻いていきます。
フルーツは主にいちご・チェリー・マンゴー・キュウイ・バナナ・ラズベリーなどを使う予定ですが、内容は日によって変わりますのでご了承ください。
キュイエール生地は絞って焼くので、ロールケーキ用の天板がなくても絞り袋さえあれば好みの大きさに作れますし、巻くときに(強く巻き過ぎて)割れ目が入っても目立たないのも魅力です。
これからの季節にぴったりのお菓子ですし、お菓子作りの基本が詰まっている作業が多いので、ぜひご自宅でも作っていただけると嬉しいです。
なお、普通のロールケーキ用のスポンジ生地は「フレジエ・カスタード」で作りますので、そちらも参考になさってください。

日時
4月
27日(水) 10時半~13時半頃(残席1)

5月
16日(月) 10時半~13時半頃(満席)
17日(火) 10時半~13時半頃(残席1)
25日(水) 10時半~13時半頃(満席)

6月
9日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
10日(金) 10時半~13時半頃(満席)
21日(火) 10時半~13時半頃(満席)
28日(火) 10時半~13時半頃(満席)

7月
7日(木) 10時半~13時半頃(残席2)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「フレジエ・カスタード」
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ふんわりスポンジを土台に、カスタードとホイップを混ぜたクリームとベリーのゼリー、そして主役のいちごを丸ごと「トヨ型」という型に詰めました。
”雨どい”からつけられたこの形の緩やかな曲面に、フレッシュのいちごスライスをつけて仕上げることで、見た目がより華やかになります。
「フルーツロールケーキ」と同様、お菓子作りの基礎となるものが、これからお菓子作りを始めてみようと思っている方や、作ってみるけどまだ上手くできない方などにもお越しいただけると嬉しいです。

日時
5月
19日(木) 10時半~13時半頃(満席)
27日(金) 10時半~13時半頃(満席)

6月
7日(火) 10時半~13時半頃(満席)
15日(水) 10時半~13時半頃(残席1)
29日(水) 10時半~13時半頃(満席)

7月
4(月) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉




≪その他のレッスン≫


「チーズケーキ2種」
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クリームチーズに加えてサワークリームも入れて焼いたベイクドチーズケーキと、メレンゲを入れたスフレチーズケーキの2種類を作ります。
ベイクドチーズケーキの方は、チーズケーキにはあまり使わない”ある材料”を加えて焼くことで、いつもとはちょっと違ったコクのある味に仕上がっています。
スフレチーズケーキに使うメレンゲは、しっかりとは泡立てないのがポイントで、焼き上がりの食感がある程度しっかりとしているのが特徴です。
レッスンでは、少し食感を変えるのにちょうどよい、アーモンドのチュイルも一緒に作ります。
ベイクドチーズケーキをお持ち帰り用として丸型15cmで1台焼き、スフレチーズケーキを試食していただきます。

5月20日(金) 10時半~13時半頃(満席)
6月14日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「抹茶エクレア&抹茶クッキー」
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シューが膨らむ原理から使う鍋にいたるまで、できるだけ分かりやすく説明いたします。
今回は中に入れるクリームと、表面につけるフォンダンを抹茶味にしました。
クリームはできる限り甘さを抑え、最後に抹茶の苦味がじんわり残るように仕上げました。
もう一つは抹茶クッキーですが、ブール・ド・ネージュ(雪の玉)と呼ばれるクッキーです。
卵を使わないクッキーで、中にローストしたアーモンドを入れてボール状に焼き上げ、冷めてから粉糖をまぶします。
ほろほろとした食感と、抹茶の苦味と粉糖の甘さの両方が行ったり来たりで止められなくなります。

6月1日(水) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉




場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahooのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらで確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2016-05-23 00:03 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)

*2016年3・4月の講習会スケジュール*

こんにちは。
まだまだ寒い日もありますが、毎日少しずつ日が長くなってきました。
春が待ち遠しいですが、3・4月はまだ寒さも感じるので温かい飲み物に合うお菓子たちを中心に作っていこうと思います。
引き続き「基礎コース」「中級コース」のレッスンも開催する予定です。
こちらもぜひご覧くださいませ。


「ガトー・ショコラとヘーゼルナッツのクッキー」
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たくさんの作り方があってどれを使っていいのか迷ってしまうほどポピュラーなガトー・ショコラですが、今回はもっとも失敗の少ない作り方です。
卵黄と砂糖を泡立て、卵白と砂糖でメレンゲを作り、それぞれの力でしっかりと生地を上げます。
オーブンの中でしっかりと膨らんだメレンゲの生地は、その後冷ましていく中でケーキ中央がしぼんでいきますが、これがガトー・ショコラのシンボル的な形となるのです。
50%前後のプレーンチョコレートを使い、無糖ココアは薄力粉の約3倍使うため、しっかりとした濃厚な味わいを楽しんでいただけると思います。
プレーンとチョコレート両方のクッキー生地を使って作るヘーゼルナッツのクッキーも、合わせてお楽しみください。

日時
3月
9日(水) 10時半~13時半頃(残席1)
16日(水) 10時半~13時半頃(満席)
24日(木) 10時半~13時半頃(残席1)

4月
4日(月) 10時半~13時半頃(残席1)
21日(木) 10時半~13時半頃(残席1)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「ママンのタルト・タタンとキャラメルアイス」
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フランスではお母さん(ママン)のおやつの定番、タルト・タタンを作ります。
日本で小さい頃に友達のお母さんが焼きりんごを作ってくれたことがありましたが、そんな感覚で手軽に作るお菓子です。
まずはりんごに軽く火を入れて、ブリゼ生地(ショートクラスト生地)かパイ生地をかぶせてオーブンでじっくりと火を入れてりんごの美味しさを閉じ込めます。
今回はパイ生地を使いますがそれも手作りし、一緒に食べると相性の良いキャラメルアイスクリームも作ります。
シナモンやレーズンを入れて自分の好みでアレンジもできますので、ぜひレパートリーに加えていただけると嬉しいお菓子です。

日時
3月
11日(金) 10時半~13時半頃(満席)
18日(金) 10時半~13時半頃(残席2)
21日(月) 10時半~13時半頃(満席)
30日(水) 10時半~13時半頃(残席1)
31日(木) 10時半~13時半頃(残席2)

〈参加費:お一人35ポンド〉



【その他のレッスン】

「マカロン」
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一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
今回はベリー・抹茶・塩キャラメルの3種類のクリームを作ります。

4月15日(金) 10時半~13時半頃

〈参加費:お一人40ポンド〉



「白いモンブラン」
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これまでのモンブランとは少し趣向を変えたもので、ケーキの表面をホイップで白く覆った白いモンブランです。
土台はメレンゲとスポンジで、ホイップの中には濃厚なマロンペーストとマロンクリームを使ったクリームを閉じ込めています。
このクリームはシリコン型を使って冷凍させるため、例年のモンブランと違って今回は冷凍保存ができます。
仕上げにはマロンペーストをたっぷりと使ったモンブランクリームとマロングラッセを飾り、メレンゲやバニラビーンズを飾って仕上げていただきます。
ケーキは4つ作りお持ち帰りいただきますが、試食は小さなグラスに組み立てていき、グラスデザートとしてモンブランを楽しんでいただきたいと思います。

4月18日(月) 10時半~13時半頃(残席1)

〈参加費:お一人40ポンド〉



「栗のパウンドケーキとカヌレ」
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栗のパウンドケーキは、モンブランでも使うマロンペーストとマロンクリームを両方使い、外は香ばしく中はしっとりと仕上げます。
ポイントはバターと砂糖を十分に混ぜ合わせることと、卵を入れたときに分離させないように気をつけることです。
栗の風味をさらに引き立てるために、マロングラッセも加えて焼いていきます。
いつもとは一味違ったパウンドケーキをお楽しみください。
そしてもう一つのカヌレは、実は材料を混ぜて焼くだけの簡単な焼き菓子です。
今回はシリコン型を使いますが、焼きムラが多いと言われるシリコン型でもこんがり美味しく焼き上げられます。
レッスンではパウンドケーキを一本とカヌレもお持ち帰りいただきますので、ご自宅で数日かけて楽しんでいただけますと嬉しいです。

4月25日(月) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉



「紅茶シフォン」
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香りも良く、色の出も良いアールグレイを使います。
今回は周りにホイップクリームも塗り、そのホイップも紅茶味にします。
ふわふわのシフォン生地に、紅茶味のホイップがとても良く合い、あっという間に食べれてしまいます。
15cmのシフォン型で焼き、一台お持ち帰りいただきます。
紅茶の国イギリスで、茶葉を存分に使って作ってみてはいかがでしょうか。
今回は、ヘーゼルナッツ入りのチョコクッキーも一緒に作ります。
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4月
7日(木) 10時半~13時半頃(満席)
22日(金) 10時半~13時半頃(満席)

5月
18日(水) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
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ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
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お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2016-03-24 01:52 | お菓子講習会スケジュール | Comments(0)