カテゴリ:製菓中級コース( 11 )

*2016年春期・夏期スケジュール*

こんにちは。
基礎コースで扱う基本の生地を応用したケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされているチョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
ミルフィーユ・オペラ・マカロンなど、身近にあるけど実はどうやって作るのか、本を見ただけでは再現するのが難しそうなお菓子も、これを機にご自宅でも作ってみようと思っていただけると嬉しいです。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行います。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。

《中級コース》


第1回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
e0180433_042269.png
暖かい時期でもチョコレートケーキが食べたい!というときは、このオペラが最適です。
スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートの2種類のクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
いくつかの工程を積み重ねることでできるこのお菓子は、全てを一緒に食べた時の味のバランスを楽しむお菓子です。
焼くだけ、型に詰めるだけのケーキから少し進んだケーキ作りをしてみたい方、そしてもちろんチョコレート好きな方にぜひお勧めです。

5月13日(金) 10時半~13時半頃(満席)



第2回:タルト生地
≪マンゴータルトと洋ナシのタルト≫
e0180433_084096.png
空焼きをしたタルト生地に口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルト。
タルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

5月24日(火) 10時半~13時半頃(満席)


≪洋ナシのタルトとフルーツタルト≫
e0180433_0172690.png
アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルトと、空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトの2種類を作ります。
土台のタルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

7月5日(火) 10時半~13時半頃(満席)


≪フルーツタルトとマンゴータルト≫
e0180433_2351733.png
空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトと、同じく空焼きしたタルト生地にクリームチーズとナチュラルチーズで作ったさっぱりクリームにマンゴーを乗せたタルトの2種類を作ります。
さくさくタルト生地と甘酸っぱいフルーツの組み合わせをお楽しみください。

8月4日(木) 10時半~13時半頃



第3回:マカロン
e0180433_0224240.png
一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
基礎コースではシャルロットのムースを作るときに使いました。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
レッスンでは3種類のクリームを作りますが、フレーバーはみなさんのご希望にそって決めさせていただきます。

4月15日(金) 10時半~13時半頃(残席2)
~ベリー・抹茶・塩キャラメルの3種類を作ります~
6月6日(月) 10時半~13時半頃(満席)
~レモン・抹茶・塩キャラメルの3種類を作ります~
6月16日(木) 10時半~13時半頃(満席)
~ベリー・抹茶・チョコレートの3種類を作ります~
7月19日(火) 10時半~13時半頃(満席)
~ベリー・抹茶・チョコレートの3種類を作ります~



第4回:ミルクレープとメレンゲのお菓子「ダックワーズ」
e0180433_025562.png
薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。



第5回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
e0180433_014371.png
基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつけるように焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

*次回の開催は2016年秋となります*



第6回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
e0180433_0264167.png

*次回の開催は2016年秋となります*



参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2016-07-11 23:06 | 製菓中級コース | Comments(0)

*2016年冬期スケジュール*

こんにちは。
基礎コースで扱う基本の生地を応用したケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされているチョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
ミルフィーユ・オペラ・マカロンなど、身近にあるけど実はどうやって作るのか、本を見ただけでは再現するのが難しそうなお菓子も、これを機にご自宅でも作ってみようと思っていただけると嬉しいです。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行います。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。

《中級コース》


第1回:ミルクレープとメレンゲのお菓子「ダックワーズ」
e0180433_305387.png
薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。

1月20日(水) 10時半~13時半頃(満席)
4月11日(月) 10時半~13時半頃(残席2)



第2回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
e0180433_31103.png
基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつけるように焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

1月28日(木) 10時半~13時半頃(残席2)
4月26日(火)  10時半~13時半頃(残席2)



第3回:マカロン
e0180433_313034.png
一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
レッスンでは3種類のクリームを作りますが、フレーバーはみなさんのご希望にそって決めさせていただきます。

2月1日(月) 10時半~13時半頃(満席)
~抹茶・ベリー・プラリネの3種類を作ります~
2月5日(金) 10時半~13時半頃(満席)
~チョコレート・抹茶・塩キャラメルの3種類を作ります~
2月15日(月) 10時半~13時半頃(残席2)
~チョコレート・塩キャラメル・レモンの3種類を作ります~
3月7日(月)  10時半~13時半頃(残席1)
~ベリー・抹茶・レモンの3種類を作ります~
4月15日(金) 10時半~13時半頃
~ベリー・抹茶・塩キャラメルの3種類を作ります~



第4回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
e0180433_314675.png
スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートの2種類のクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
いくつかの工程を積み重ねることでできるこのお菓子は、全てを一緒に食べた時の味のバランスを楽しむお菓子です。
このケーキは最後にホワイトチョコレートで"Opéra"と書くのですが、代わりにお好みのメッセージも書いていただけます。
*レッスンでは長方形に作る場合もありますので、あらかじめご了承ください。

5月13日(金) 10時半~13時半頃(残席1)



第5回:タルト生地
≪マンゴータルトと洋ナシのタルト≫
e0180433_1832947.png
空焼きをしたタルト生地に口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルト。
タルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

2月18日(木) 10時半~13時半頃(満席)


≪レモンとチョコレートのタルト≫
e0180433_4473412.png
アーモンドクリームを敷き詰めて焼いたタルト生地に、レモンのクリームを乗せたレモンタルト。
空焼きをしたタルト生地にチョコレートクリームを流し込み、最後にグラッサージュというチョコレートの上掛けをしたチョコレートタルト。
こちらもタルト生地はどちらも同じですが、爽やかな甘みとシンプルなチョコレートの美味しさを楽しんでいただけると嬉しいです。

3月4日(金) 10時半~13時半頃(満席)



第6回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
e0180433_32340.png
チョコレートを溶かして固める際に必要な、テンパリングという温度調節をし、チョコレートで好きな形や模様のデコレーションを作っていきます。
テンパリングが必要な理由や、失敗しないテンパリングの方法をはじめ、チョコレートのなぜ?を解決できるのではないかと思います。
チョコレートスポンジとプラリネ入りのムースを合わせたケーキも一緒に作り、みなさんが作ったチョコレートを飾って仕上げていただこうと思います。
思い思いのメッセージなど書いてくださいね。

3月17日(木) 10時半~13時半頃(満席)



参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロン・スリッパ・お持ち帰り容器


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahooのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらでご確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2016-04-11 18:11 | 製菓中級コース | Comments(0)

*2015年春期・夏期スケジュール*

こんにちは。
基礎コースで扱う基本の生地を応用したケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされているチョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
ミルフィーユ・オペラ・マカロンなど、身近にあるけど実はどうやって作るのか、本を見ただけでは再現するのが難しそうなお菓子も、これを機にご自宅でも作ってみようと思っていただけると嬉しいです。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行います。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。
*なお、日程は今後も増やしていく予定ですが、「ミルフィーユ」「チョコレートのデコレション」は夏期には行いませんので、あらかじめご了承くださいませ。


《中級コース》


第1回:ミルクレープとメレンゲのお菓子「ダックワーズ」
e0180433_330786.png
薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。

4月14日(火) 10時半~13時半頃(満席)



第2回:タルト生地
≪マンゴータルトと洋ナシのタルト≫
e0180433_4133650.png
空焼きをしたタルト生地に口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルト。
タルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

4月16日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
4月27日(月) 10時半~13時半頃(満席)
5月20日(水) 10時半~13時半頃(満席)



≪マンゴータルトとレモンタルト≫
e0180433_634288.png
アーモンドクリームを敷き詰めて焼いたタルト生地に、レモンのクリームを乗せたレモンタルト。
空焼きをしたタルト生地に口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
こちらもタルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

6月30日(火) 10時半~13時半頃(満席)
8月27日(木) 10時半~13時半頃(満席)



≪チョコレートタルトとフルーツタルト≫
e0180433_1913435.png
やっと美味しいフルーツの季節となりました。
空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトと、同じく空焼きしたタルト生地にチョコレートクリームを流し込み、最後にグラッサージュというチョコレートの上掛けをしたチョコレートタルトの2種類を作ります。
どちらもシンプルですが、素材の味が楽しめる定番タルトです。

6月23日(火) 10時半~13時半頃(残席2)



≪洋ナシタルトとフルーツタルト≫
e0180433_383562.png
アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルトと、空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトの2種類を作ります。
土台のタルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

7月10日(金) 10時半~13時半頃(残席1)



≪マンゴータルトとフルーツタルト≫
e0180433_18295930.png
空焼きをしたタルト生地に、クリームチーズとフロマージュフレを使った口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
同じく空焼きをしたタルトに、カスタードクリームとたっぷりのフルーツを乗せたフルーツタルト。
使うフルーツによって全く味わいの違う2つのタルトを楽しんでいただけますと嬉しいです。

9月21日(月) 10時半~13時半頃(残席2)




第3回:マカロン
e0180433_7485216.png
一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
基礎コースではシャルロットのムースを作るときに使いました。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
レッスンでは3種類のクリームを作りますが、フレーバーはみなさんのご希望にそって決めさせていただきます。

6月16日(火) 10時半~13時半頃(満席)
~抹茶・塩キャラメル・ベリーの3種類のクリームに決まりました~

6月19日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
~抹茶・チョコキャラメル・ベリーの3種類のクリームに決まりました~

7月13日(月) 10時半~13時半頃(満席)

9月14日(月) 10時半~13時半頃(満席)



第4回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
e0180433_3584349.png
暖かい時期でもチョコレートケーキが食べたい!というときは、このオペラが最適です。
スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートの2種類のクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
いくつかの工程を積み重ねることでできるこのお菓子は、全てを一緒に食べた時の味のバランスを楽しむお菓子です。
焼くだけ、型に詰めるだけのケーキから少し進んだケーキ作りをしてみたい方に、ぜひお勧めです。
*レッスンでは長方形に作る場合もありますので、あらかじめご了承ください。

5月27日(水) 10時半~13時半頃



第5回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
e0180433_3523244.jpg
基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつけるように焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

*次回は2015年秋の開催となります。



第6回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
e0180433_748333.png
チョコレートを溶かして固める際に必要な、テンパリングという温度調節をし、チョコレートで好きな形や模様のデコレーションを作っていきます。
テンパリングが必要な理由や、失敗しないテンパリングの方法をはじめ、チョコレートのなぜ?を解決できるのではないかと思います。
チョコレートスポンジとプラリネ入りのムースを合わせたケーキも一緒に作り、みなさんが作ったチョコレートを飾って仕上げていただこうと思います。

*次回は2015年秋の開催となります。



参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-06-01 00:22 | 製菓中級コース | Comments(0)

*2015年冬期スケジュール*

こんにちは。
2015年1月より中級コースが始まります。
基礎コースで扱う基本の生地を応用したケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされているチョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
ミルフィーユ・オペラ・マカロンなど、身近にあるけど実はどうやって作るのか、本を見ただけでは再現するのが難しそうなお菓子も、これを機会にご自宅でも作ってみようと思っていただけると嬉しいです。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行います。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。
*なお日程は今後も増やしていく予定ですが、2・3月の追加日程は1月以降のお知らせとなります。


《中級コース》

第1回:マカロン
e0180433_3111198.png
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
基礎コースではシャルロットのムースを作るときに使います。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
中に挟むクリームは3種類作る予定ですが、いくつかの種類の中からみなさんのご希望をうかがって決める予定です。
詳しくはお申し込みをいただいた際にお知らせいたします。

1月8日(木) 10時半~13時半頃(満席)

2月16日(月) 10時半~13時半頃(満席)
*クリームはチョコレート・カシス・抹茶に決まりました。


第2回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
e0180433_3134782.png
スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートの2種類のクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
一つ一つは大変な作業ではありませんが、型に全てを入れて綺麗に形を作り上げなければ、切ったときにあまり美しく仕上がりませんし、食べたときのバランスも崩れてしまいます。
焼くだけ、型に詰めるだけのケーキから少し進んだケーキ作りをしてみたい方に、ぜひお勧めです。

1月12日(月) 10時半~13時半頃(残席2)


第3回:ミルクレープとメレンゲのお菓子「ダックワーズ」
e0180433_3244255.png
薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。

1月28日(水) 10時半~13時半頃(残席2)

3月5日(木) 10時半~13時半頃(残席1)

4月14日(火) 10時半~13時半頃(残席2)



第4回:タルト生地
チョコレートタルトと洋ナシのタルト
e0180433_3361248.png
空焼きをしたタルト生地にチョコレートのガナッシュを流し入れるチョコレートタルトと、アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルト、2種類の全く違う作り方のタルトを仕上げていきます。
どちらも気に入っていただけると嬉しいです。

2月3日(火) 10時半~13時半頃(残席2)

3月3日(火) 10時半~13時半頃(満席)


第5回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
e0180433_3165570.png

チョコレートを溶かして固める際に必要な、テンパリングという温度調節をし、チョコレートで好きな形や模様のデコレーションを作っていきます。
テンパリングが必要な理由や、失敗しないテンパリングの方法をはじめ、チョコレートのなぜ?を解決できるのではないかと思います。
チョコレートスポンジとプラリネ入りのムースを合わせたケーキも一緒に作り、みなさんが作ったチョコレートを飾って仕上げていただこうと思います。
バレンタインのデコレーションも、チョコレートで作ってみるのはいかがでしょうか。

2月12日(木) 10時半~13時半頃(残席1)


第6回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
e0180433_3183858.png
基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつけるように焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

3月18日(水) 10時半~13時半頃(満席)




参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-01-15 04:22 | 製菓中級コース | Comments(0)

*2014年夏期・秋期スケジュール*

こんにちは。
夏から秋にかけて、中級コースのレッスンを行います。
基礎で扱った基本の生地を応用したケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされている、チョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
タルト・ミルクレープ・マカロンなど、身近にあるけど実はどうやって作るのか、本を見ただけで再現するのが難しそうなお菓子も、これを機会にご自宅でも作ってみようと思っていただけると嬉しいです。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行います。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。


《中級コース》

第1回:マカロン
e0180433_6395642.png
一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
基礎コースではシャルロットのムースを作るときに使いました。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。

9月3日(水) 10時半~13時半頃(残席2)
*「抹茶」「チョコキャラメル」「ベリー」の3種類のクリームに決まりました。

10月22日(水) 10時半~13時半頃(満席)
*「コーヒー」「塩キャラメル」「レモン」の3種類のクリームに決まりました。

~今年のレッスンは終了しました。2015年1月以降に再開します。~



第2回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
e0180433_640149.png
スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートのクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
一つ一つは大変な作業ではありませんが、型に全てを入れて綺麗に形を作り上げなければ、切ったときにあまり美しく仕上がりませんし、食べたときのバランスも崩れてしまいます。
焼くだけ、型に詰めるだけのケーキから少し進んだケーキ作りをしてみたい方に、ぜひお勧めです。

10月2日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
10月16日(木) 10時半~13時半頃(残席2)

~今年のレッスンは終了しました。2015年1月以降に再開します。~



第3回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
e0180433_641219.png
基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつける形で焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

10月6日(月) 10時半~13時半頃(残席2)
11月25日(火) 10時半~13時半頃(満席)

~今年のタルトレッスンは終了しました。2015年1月以降に再開します。~



第4回:ミルクレープとメレンゲのお菓子「ダックワーズ」
e0180433_6404429.png
薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。

10月27日(月) 10時半~13時半頃(満席)

~今年のレッスンは終了しました。2015年1月以降に再開します。~



第5回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
e0180433_6425962.png

チョコレートを溶かして固める際に必要な、テンパリングという温度調節をし、チョコレートで好きな形や模様のデコレーションを作っていきます。
テンパリングが必要な理由や、失敗しないテンパリングの方法をはじめ、チョコレートのなぜ?を解決できるのではないかと思います。
チョコレートスポンジとプラリネ入りのムースを合わせたケーキも一緒に作り、みなさんが作ったチョコレートを飾って仕上げていただこうと思います。

~今年のレッスンは終了しました。2015年1月以降に再開します。~



第6回:タルト生地
フルーツタルトとチョコレートタルト
e0180433_0455249.png
やっと美味しいフルーツの季節となりました。
空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトと、同じく空焼きしたタルト生地にチョコレートクリームを流し込み、最後にグラッサージュというチョコレートの上掛けをしたチョコレートタルトの2種類を作ります。
どちらもシンプルですが、素材の味が楽しめる定番タルトです。

6月9日(月) 10時半~13時半頃(満席)


チョコレートタルトとレモンタルト
レモンタルトは、空焼きをする他のタルトとは違い、アーモンドクリームを生地に詰めて焼くタイプの作り方です。
2つの違うテイストをお楽しみください。

7月29日(火) 10時半~13時半頃(残席2)


マンゴータルトとレモンタルト
e0180433_2353275.png
どちらも空焼きをしたタルトにクリームを入れいきます。
一つはさっぱりとしたソフトチーズのクリームにカットマンゴーを乗せたマンゴータルト、もう一つは甘酸っぱいレモンクリームを乗せたレモンタルトです。
レモンタルトに飾っているホワイトチョコレートは、今回レッスンでは作りませんが、ご希望があれば作り方を説明させていただきますので、当日お知らせくださいませ。

9月18日(木) 10時半~13時半頃(残席2)

~今年のタルトレッスンは終了しました。2015年1月以降に再開します。~




参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2014-10-21 20:26 | 製菓中級コース | Comments(0)

*2014年冬期スケジュール*

こんにちは。
今年も1月より中級コースを開始いたします。
基礎で扱った基本の生地を土台にしたケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされている、チョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
とはいえ、中には材料が揃えば簡単に作れるものもありますので、気になったレッスンがありましたらお問い合わせくださいませ。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行いますので、一つ一つの作業を行いながらじっくりと作っていっていただきたいと思います。


《中級コース》


第1回:Choco choc~チョコレート尽くしのケーキ
e0180433_624166.png


その名のとおり、チョコレートを様々な形や食感に変えて重ねていくケーキで、チョコレートが大好きな方にぜひ食べていただきたいケーキです。
このようにチョコレートを重ねるお菓子は、全体の重さを軽くするためにスポンジを土台にすることが多いのですが、今回はフィアンティーヌというサクサクのパイフレークを土台にして軽くしています。
表面は特別なデコレーションはしませんが、用途によって文字を書いてお祝いのケーキにしたり、他のケーキと違って安定したケーキなので、小さく切り分けて一口サイズのお茶菓子にしたり、お土産に持って行ったりしやすいケーキです。
冷凍できるという点でも便利なお菓子です。

1月13日(月) 10時半~13時半頃(満席)


第2回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
e0180433_6241563.png


スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートのクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
一つ一つは大変な作業ではありませんが、型に全てを入れて綺麗に形を作り上げなければ、切ったときにあまり美しく仕上がりませんし、食べたときのバランスも崩れてしまいます。
焼くだけ、型に詰めるだけのケーキから少し進んだケーキ作りをしてみたい方に、ぜひお勧めです。

1月22日(水) 10時半~13時半頃(残席1)


第3回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
e0180433_6243192.png


前回から新たに加わった、チョコレートのデコレーション作りの回です。
チョコレートを溶かして固める際に必要な、テンパリングと言う温度調節をし、好きな形や模様を作っていきます。
テンパリングが必要な理由や、失敗しないテンパリングの方法をはじめ、チョコレートのなぜ?を解決できるのではないかと思います。
プラリネのケーキを作り、クリスマス前なのでそれに合わせたデコレーションをしていただきたいと思います。
このプラリネのケーキも冷凍できるので便利です。

2月27日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
3月17日(月) 10時半~13時半頃(満席)



第4回:ミルクレープとメレンゲのお菓子~ダックワーズ
e0180433_6244721.png


薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。

2月3日(月) 10時半~13時半(満席)
2月10日(月) 10時半~13時半頃(満席)
4月14日(月) 10時半~13時半頃(残席1)



第5回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
e0180433_625660.png


基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつける形で焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

2月20日(木) 10時半~13時半頃(残席2)
3月4日(火) 14時半~17時半頃(残席1)


第6回:マカロン
e0180433_6252040.png


一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
基礎コースではシャルロットのムースを作るときに使いました。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
今回はダークチョコレートを使った濃厚なチョコレート味と、抹茶とベリーの3種類のフレーバーを作っていきます。

3月3日(月) 10時半~13時半頃(満席)




参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2014-02-26 04:13 | 製菓中級コース | Comments(0)

*2013年秋期スケジュール*

こんにちは。
もう少し本格的にお菓子作りをしたい方のために、2010年春から製菓コースを始め、基礎に続いて中級コースまで開催しています。
基礎で扱った基本の生地を土台にしたケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされている、チョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
今回新たにチョコレートのデコレーションを扱った回を設けています。
チョコレートは温度調節が難しいとされていますが、一度溶かしたチョコレートをどのようにして違う形に創りあげていくのかご紹介いたします。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行いますので、一つ一つの作業を行いながらじっくりと作っていっていただきたいと思います。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。




《中級コース》


第1回:ミルクレープとメレンゲのお菓子~ダックワーズ
e0180433_2482312.png
薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。

10月7日(月) 10時半~13時半頃(満席)
10月28日(月) 10時半~13時半頃(満席)



第2回:マカロン
e0180433_248428.png
一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲと言うものです。
基礎コースではシャルロットのムースを作るときに使いました。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
2~3種類のクリームを作っていきますが、内容についてはお問い合わせいただいたときにお知らせいたします。

10月21日(月) 10時半~13時半頃(満席)


第3回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
e0180433_249049.png
基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつける形で焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

11月4日(月) 10時半~13時半頃(満席)


第4回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
e0180433_2491486.png
ミルフィーユとはまた違った意味で、時間のかかる手の込んだお菓子のオペラを作っていきます。
スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートのクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
一つ一つは大変な作業ではありませんが、型に全てを入れて綺麗に形を作り上げなければ、切ったときにあまり美しく仕上がりませんし、食べたときのバランスも崩れてしまいます。
焼くだけ、型に詰めるだけのケーキから少し進んだケーキ作りをしてみたい方に、ぜひお勧めです。

11月25日(月) 10時半~13時半頃(満席)


第5回:Choco choc~チョコレート尽くしのケーキ
e0180433_2492798.png
その名のとおり、チョコレートを様々な形や食感に変えて重ねていくケーキで、チョコレートが大好きな方にぜひ食べていただきたいケーキです。
このようにチョコレートを重ねるお菓子は、全体の重さを軽くするためにスポンジを土台にすることが多いのですが、今回はフィアンティーヌというサクサクのパイフレークを土台にして軽くしています。
とはいえフィアンティーヌにもプラリネとチョコレートを混ぜるので、決して軽いケーキとは言えませんが、粉はほとんど入らないため、ブラウニーよりも軽いケーキと言えるかもしれません。
表面のデコレーション次第ではクリスマスケーキにも使えますし、冷凍できるという点でも便利なお菓子です。

12月9日(月) 10時半~13時半頃(満席)



第6回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
e0180433_2494062.png
この秋から新たに加わった、チョコレートのデコレーション作りの回です。
チョコレートを溶かして固める際に必要な、テンパリングと言う温度調節をし、好きな形や模様を作っていきます。
テンパリングが必要な理由や、失敗しないテンパリングの方法をはじめ、チョコレートのなぜ?を解決できるのではないかと思います。
プラリネのケーキを作り、クリスマス前なのでそれに合わせたデコレーションをしていただきたいと思います。
このプラリネのケーキも冷凍できるので便利です。

12月16日(月) 10時半~13時半頃(満席)




参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2013-10-13 06:45 | 製菓中級コース | Comments(0)

*2012年冬期中級コース*

e0180433_321272.jpg
こんにちは。

もう少し本格的にお菓子作りをしたい方のために、2010年春から製菓コースを始め、基礎に続いて中級コースまで開催しています。
基礎で扱った基本の生地を土台にしたケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされている、チョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
中級コースも約3時間のレッスンで、定員は3名までですので、一つ一つの作業をじっくりと体験していただけます。


<中級コース>
e0180433_3273997.jpg

ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種~
1月11日(水) 10時半~13時半頃(満席)


ミルクレープとメレンゲのお菓子~ダックワーズ~
1月25日(水) 10時半~13時半頃(満席)
e0180433_3263741.jpg

Choco choc~チョコレート尽くしのケーキ~
2月2日(木) 10時半~13時半頃(満席)
2月8日(水) 10時半~13時半頃(満席)


マカロン2種
2月6日(月) 10時~13時頃(満席)
2月22日(水) 10時半~13時半頃(満席)


オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ~
2月14日(火) 10時半~13時半頃(満席)
3月21日(水) 10時半~13時半頃(満席)


e0180433_3283838.jpgチョコレート菓子~ムスカディーヌとロッシェ~
3月7日(水) 10時半~13時半頃(残席1)

なお、コースレッスンでは試食の時間はありませんので、あらかじめご了承ください。


参加費:1回36ポンド




場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはご連絡をいただいた時にご説明いたします。


定員
2~3名


ご興味をもたれた方、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方は、キャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
yukochocolat@hotmail.co.jp
e0180433_325549.jpg
by yukochocolat | 2012-01-15 04:37 | 製菓中級コース | Comments(0)

*2011年秋期スケジュール*

e0180433_1565019.jpg


こんにちは。

もう少し本格的にお菓子作りをしたい方のために、2010年春から製菓コースを始め、基礎に続いて中級コースまで開催しています。
夏は中級コースをお休みしていましたが、この秋から再び開催することとなりました。




基礎で扱った基本の生地を土台にしたケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされている、チョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
中級コースも約3時間のレッスンで、定員はお二人ですので、一つ一つの作業をじっくりと体験していただけます。


<中級コース>


ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種~
10月26日(水) 10時15分~13時15分頃(満席)

オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ~
e0180433_1591220.jpg
12月15日(木) 13時~16時頃(残席1)
12月21日(水) 13時~16時頃(満席)

マカロン2種
10月13日(木) 
10時15分~13時15分頃(満席)

チョコレート菓子~ムスカディーヌとロッシェ~
11月11日(金) 11時半~14時半頃(残席1)

ミルクレープとメレンゲのお菓子:ダックワーズ
11月24日(木) 10時15分~13時15分頃(満席)

チョコレートスポンジのケーキ
12月7日(水) 10時15分頃~13時15分頃(満席)
         14時~17時頃(満席)

なお、コースレッスンでは試食の時間はありませんので、あらかじめご了承ください。
曜日や時間帯が変則的ですので、十分にご確認の上お問い合わせいただけることをお待ちしております。

参加費:1回36ポンド

場所
ロンドン東北部 ZONE2
Tube: Old Street StationまたはLiverpool Street Stationからバスで10分
Kingsland RoadとRegent's運河が交差する住宅街の一角で、どちらからもバスの便数は多く便利です。
Overground: Haggerstonから徒歩2分

e0180433_29351.jpg
*お知らせ*
10月以降のレッスンはRichmondへ場所を移して行うことになりました。
詳しくはご連絡をいただいた時にご説明いたします。



ご興味をもたれた方、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方は、キャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2011-12-04 20:49 | 製菓中級コース | Comments(0)

*2011年冬期スケジュール*

こんにちは。

e0180433_2349592.jpgもう少し本格的にお菓子作りをしたい方のために、2010年春から始めました製菓コースですが、2011年も1月から基礎・中級コースを開催いたします。
基礎で扱った基本の生地を土台にしたケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされている、チョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
中級コースも約3時間のレッスンで、定員はお二人ですので、一つ一つの作業をじっくりと体験していただけます。

<中級コース>

第1回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種~
1月7日(金) 10時~13時頃(満席)

第2回:チョコレート菓子~ムスカディーヌとロッシェ~
1月21日(金) 10時~13時頃(満席)

第3回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ~
2月4日(金) 10時~13時頃(満席)

e0180433_235102.jpg第4回:マカロン2種
2月18日(金) 10時~13時頃(満席)

第5回:ミルクレープとメレンゲのお菓子
3月4日(金) 10時~13時頃(満席)

第6回:チョコレートスポンジのケーキ
3月18日(金) 10時~13時頃(満席)

なお、コースレッスンでは試食の時間はありませんので、あらかじめご了承ください。
内容は多少変更することもありますので、詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

参加費:1回33ポンド
    *6回全て参加いただく場合は1回30ポンドです

e0180433_23525431.jpg


ご興味をもたれた方、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2010-12-25 23:57 | 製菓中級コース | Comments(0)