*2016年冬期スケジュール*

こんにちは。
基礎コースで扱う基本の生地を応用したケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされているチョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
ミルフィーユ・オペラ・マカロンなど、身近にあるけど実はどうやって作るのか、本を見ただけでは再現するのが難しそうなお菓子も、これを機にご自宅でも作ってみようと思っていただけると嬉しいです。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行います。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。

《中級コース》


第1回:ミルクレープとメレンゲのお菓子「ダックワーズ」
e0180433_305387.png
薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。

1月20日(水) 10時半~13時半頃(満席)
4月11日(月) 10時半~13時半頃(残席2)



第2回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
e0180433_31103.png
基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつけるように焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

1月28日(木) 10時半~13時半頃(残席2)
4月26日(火)  10時半~13時半頃(残席2)



第3回:マカロン
e0180433_313034.png
一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
レッスンでは3種類のクリームを作りますが、フレーバーはみなさんのご希望にそって決めさせていただきます。

2月1日(月) 10時半~13時半頃(満席)
~抹茶・ベリー・プラリネの3種類を作ります~
2月5日(金) 10時半~13時半頃(満席)
~チョコレート・抹茶・塩キャラメルの3種類を作ります~
2月15日(月) 10時半~13時半頃(残席2)
~チョコレート・塩キャラメル・レモンの3種類を作ります~
3月7日(月)  10時半~13時半頃(残席1)
~ベリー・抹茶・レモンの3種類を作ります~
4月15日(金) 10時半~13時半頃
~ベリー・抹茶・塩キャラメルの3種類を作ります~



第4回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
e0180433_314675.png
スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートの2種類のクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
いくつかの工程を積み重ねることでできるこのお菓子は、全てを一緒に食べた時の味のバランスを楽しむお菓子です。
このケーキは最後にホワイトチョコレートで"Opéra"と書くのですが、代わりにお好みのメッセージも書いていただけます。
*レッスンでは長方形に作る場合もありますので、あらかじめご了承ください。

5月13日(金) 10時半~13時半頃(残席1)



第5回:タルト生地
≪マンゴータルトと洋ナシのタルト≫
e0180433_1832947.png
空焼きをしたタルト生地に口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルト。
タルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

2月18日(木) 10時半~13時半頃(満席)


≪レモンとチョコレートのタルト≫
e0180433_4473412.png
アーモンドクリームを敷き詰めて焼いたタルト生地に、レモンのクリームを乗せたレモンタルト。
空焼きをしたタルト生地にチョコレートクリームを流し込み、最後にグラッサージュというチョコレートの上掛けをしたチョコレートタルト。
こちらもタルト生地はどちらも同じですが、爽やかな甘みとシンプルなチョコレートの美味しさを楽しんでいただけると嬉しいです。

3月4日(金) 10時半~13時半頃(満席)



第6回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
e0180433_32340.png
チョコレートを溶かして固める際に必要な、テンパリングという温度調節をし、チョコレートで好きな形や模様のデコレーションを作っていきます。
テンパリングが必要な理由や、失敗しないテンパリングの方法をはじめ、チョコレートのなぜ?を解決できるのではないかと思います。
チョコレートスポンジとプラリネ入りのムースを合わせたケーキも一緒に作り、みなさんが作ったチョコレートを飾って仕上げていただこうと思います。
思い思いのメッセージなど書いてくださいね。

3月17日(木) 10時半~13時半頃(満席)



参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロン・スリッパ・お持ち帰り容器


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahooのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらでご確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2016-04-11 18:11 | 製菓中級コース | Comments(0)
<< *2016年春の講習会スケジュール* *2016年3・4月の講習会ス... >>