*2016年1月・2月の講習会スケジュール*

こんにちは。
2016年は2つのお菓子から始めたいと思います。
合わせて「基礎コース」や「中級コース」のレッスンも再開する予定です。
こちらもぜひご覧くださいませ。

なお、ガレット・デ・ロワのお持ち帰りケーキの大きさが、直径20cm丸形で高さ6㎝へ変更いたしました。
すでにお申し込みをいただいたみなさま、お持ち帰り用の容器の大きさにご注意くださいますよう、よろしくお願いいたします。


「ガレット・デ・ロワ」
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一つ目は、フランスの一年はこのお菓子から始まるといわれる「ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)」です。
1月の公現祭(Épiphanie:エピファニー)に食べられるお菓子で、パイ生地の中にフランジパーヌクリームという、アーモンドクリームとカスタードクリームを合わせたクリームを閉じ込めて焼きます。
フェーヴ(そら豆の意味)という陶器製の小さな人形を一つだけ忍ばせて焼くのですが、それが当たった人はその日一日王様(または女王様)として家族や友人から祝福され、同時に新しい一年を幸福に過ごせると言われています。
今回はフランスから取り寄せたフェーヴを入れてお持ち帰りいただきますので、王冠も作ってぜひご家庭でお楽しみください。
なおパイ生地は基礎コースでも作っていますが、それを応用した作り方になっているためパイ生地作り自体が少し難しい上に、ケーキの顔ともなる模様の切込みも少しコツが要ります。
中級~上級のお菓子にはなりますが、1月にしか行わないこの時期ならではのお菓子を楽しんでいただけますと嬉しいです。

日時
e0180433_227477.png1月
5日(火) 10時半~13時半頃(残席2)
6日(水) 10時半~13時半頃(残席2)
7日(木) 10時半~13時半頃(残席1)

12日(火) 10時半~13時半頃(満席)
18日(月) 10時半~13時半頃(残席2)

26日(火) 10時半~13時半頃(満席)
27日(水) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人45ポンド〉




「3種のチョコレートケーキ」
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             *レッスンでは表面のデコレーションは行いません。

チョコレートが大好きな方にぜひ食べていただきたいケーキです。
「3種」とは、チョコレートを3種類(プレーン・ミルク・ホワイト)使っている意味もありますが、チョコレートを使った3つの全く食感の違うパーツを組み合わせたことにもよります。
フィアンティーヌというサクサクのパイフレークとチョコの組み合わせの軽い食感をベースに、ふんわりとしたチョコスポンジが重なり、一番上に3種類のチョコを使った濃厚なクリームを乗せていきます。
控えめな見た目を裏切る存在感のあるこのケーキを、ぜひ食べてみていただけますと嬉しいです。
なお、お持ち帰りは10cm×20cmの長方形一台となります。

e0180433_239880.png日時
1月
19日(火) 10時半~13時半頃(残席1)

2月
3日(水) 10時半~13時半頃(満席)

3月
3日(木) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉





【その他のレッスン】

「フォレ・ノワール」
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もともとはドイツ南部にある「黒い森」と呼ばれる森をイメージしたケーキで、フランスでもとてもポピュラーなケーキです。
うっそうと茂る木々たちの色が深くて、遠くから見ると森全体が暗く黒く見えることからそう呼ばれるようになったそうです。
なので、ケーキもチョコレートのスポンジを使い全体的に黒いですが、そこにホイップとチェリーが加わるのでその色のコントラストが映えます。
e0180433_020677.png今回はアーモンドプードルを入れた風味のあるチョコスポンジに、クレーム・ディプロマット(カスタード+ホイップ)とチョコレートホイップを重ね、このケーキお決まりのチョコレートのコポー(削りくず)を上からふりかけます。
グリオットと呼ばれる小ぶりのチェリーを使うのが特徴で、少し酸味が強いのですがスポンジとホイップと一緒に食べるとその酸味がちょうど良く合います。

1月11日(月) 10時半~13時半頃(残席1)
2月2日(火) 10時半~13時半頃(残席1)
2月24日(水) 10時半~13時半頃(満席)
3月1日(火) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「モンブラン~インディヴィジュアル」
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メレンゲの土台にスポンジを乗せ、その中にカスタードクリームを閉じ込めて、マロンのクリームを周りにたっぷりと絞っています。
ホイップとマロングラッセをケーキの上に乗せ、メレンゲをお好みの形に絞って焼いていただいたものを飾って仕上げます。
メレンゲが土台なので、時間が経ってしまうと柔らかくなってしまいますが、どうしても家でもサクサクで食べたい!という方は別々に持って帰っていただくこともできます。
ケーキは5つ作り、1つはコーヒーや紅茶と共に試食していただき、4つはお持ち帰りいただきます。
モンブランは手間のかかるケーキではありますが、この機会に様々なパーツを組み立てていく面白さを知っていただけましたら嬉しいです。

2月11日(木) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人40ポンド〉



「抹茶エクレア&抹茶クッキー」
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シューが膨らむ原理から使う鍋にいたるまで、できるだけ分かりやすく説明いたします。
今回は中に入れるクリームと、表面につけるフォンダンを抹茶味にしました。
クリームはできる限り甘さを抑え、最後に抹茶の苦味がじんわり残るように仕上げました。
もう一つは抹茶クッキーですが、ブール・ド・ネージュ(雪の玉)と呼ばれるクッキーです。
卵を使わないクッキーで、中にローストしたアーモンドを入れてボール状に焼き上げ、冷めてから粉糖をまぶします。
ほろほろとした食感と、抹茶の苦味と粉糖の甘さの両方が行ったり来たりで止められなくなります。

2月12日(金) 10時半~13時半頃(満席)
2月22日(月) 10時半~13時半頃(満席)
2月23日(火) 10時半~13時半頃(満席)
2月25日(木) 10時半~13時半頃(残席2)
3月10日(木) 10時半~13時半頃(残席1)

〈参加費:お一人35ポンド〉



「チーズケーキ2種」
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クリームチーズに加え、サワークリームも入れて焼いたベイクドチーズケーキと、メレンゲを入れたスフレチーズケーキの2種類を作ります。
ベイクドチーズケーキは”ある材料”を加えて焼くことで、いつもとはちょっと違ったコクのある味に仕上がっています。
スフレはメレンゲをゆるく立てるので、蒸し焼きにしてもある程度しっかりとした食感が残ります。
また、少し食感を変えるのにちょうどよい、アーモンドのチュイルも一緒に作ります。
作り方も簡単な上、常温でも数日楽しめ、冷凍もできるのできっとご自宅でもまた作ってみていただけると思います。
レッスンではスフレチーズケーキをご試食いただき、ベイクドチーズケーキを一台お持ち帰りいただきます。

2月16日(火) 10時半~13時半頃(満席)
2月26日(金) 10時半~13時半頃(満席)
3月2日(水) 10時半~13時半頃(満席)

〈参加費:お一人35ポンド〉



場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。


定員
3~5名


お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。
*お知らせ*
Yahooのメールアドレスからご連絡くださる場合、届かないことがまれにございます。
ご連絡いただいてから3日経っても何も返事がない場合は、届いていない可能性がありますので、お手数ですがブログのコメント欄へご希望日程とメールアドレスを残していただけますと幸いです。
コメントは認証制のため表示されることはなく、こちらでご確認させていただいたのちに削除させていただきます。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2016-02-12 04:22 | お菓子講習会スケジュール
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