*2015年春期・夏期スケジュール*

こんにちは。
基礎コースで扱う基本の生地を応用したケーキや、製菓材料の中でも扱いが難しいとされているチョコレートを使ったケーキなど、基礎と比べると少し手の込んだお菓子を扱います。
ミルフィーユ・オペラ・マカロンなど、身近にあるけど実はどうやって作るのか、本を見ただけでは再現するのが難しそうなお菓子も、これを機にご自宅でも作ってみようと思っていただけると嬉しいです。
中級コースも約3時間のレッスンで、少人数で行います。
気になるレッスンだけを受けていただいても構いませんので、興味のある方はメールにてお問い合わせください。
*なお、日程は今後も増やしていく予定ですが、「ミルフィーユ」「チョコレートのデコレション」は夏期には行いませんので、あらかじめご了承くださいませ。


《中級コース》


第1回:ミルクレープとメレンゲのお菓子「ダックワーズ」
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薄く焼いたクレープを幾重にも重ね、それぞれの層にはホイップが詰まっている、日本では定番のミルクレープですが、こちらではあまり見ることはありません。
クレープはとてもポピュラーなお菓子ですが、今回は普段のクレープよりももう少し薄く焼き、それぞれの層にはキャラメルのホイップを重ねていきます。
根気のいる作業ではありますが、なだらかなドーム状に仕上げると、切ったときの断面がとても綺麗です。
今回一緒に作るダックワーズは、基礎コースのシャルロットで使ったメレンゲ生地の応用です。
香ばしいプラリネのバタークリームをサンドして作るこの焼き菓子は、ヨーロッパの人たちの大好物です。

4月14日(火) 10時半~13時半頃(満席)



第2回:タルト生地
≪マンゴータルトと洋ナシのタルト≫
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空焼きをしたタルト生地に口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルト。
タルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

4月16日(木) 10時半~13時半頃(残席1)
4月27日(月) 10時半~13時半頃(満席)
5月20日(水) 10時半~13時半頃(満席)



≪マンゴータルトとレモンタルト≫
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アーモンドクリームを敷き詰めて焼いたタルト生地に、レモンのクリームを乗せたレモンタルト。
空焼きをしたタルト生地に口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
こちらもタルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

6月30日(火) 10時半~13時半頃(満席)
8月27日(木) 10時半~13時半頃(満席)



≪チョコレートタルトとフルーツタルト≫
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やっと美味しいフルーツの季節となりました。
空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトと、同じく空焼きしたタルト生地にチョコレートクリームを流し込み、最後にグラッサージュというチョコレートの上掛けをしたチョコレートタルトの2種類を作ります。
どちらもシンプルですが、素材の味が楽しめる定番タルトです。

6月23日(火) 10時半~13時半頃(残席2)



≪洋ナシタルトとフルーツタルト≫
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アーモンドクリームと洋ナシをタルト生地に入れて一気に焼き上げる洋ナシのタルトと、空焼きしたタルト生地にカスタードクリームを敷き、旬のフルーツを飾るフルーツタルトの2種類を作ります。
土台のタルト生地は同じでも、全く味わいが変わる2つの違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

7月10日(金) 10時半~13時半頃(残席1)



≪マンゴータルトとフルーツタルト≫
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空焼きをしたタルト生地に、クリームチーズとフロマージュフレを使った口当たりの軽いクリームを敷き、マンゴーの果肉を乗せたマンゴータルト。
同じく空焼きをしたタルトに、カスタードクリームとたっぷりのフルーツを乗せたフルーツタルト。
使うフルーツによって全く味わいの違う2つのタルトを楽しんでいただけますと嬉しいです。

9月21日(月) 10時半~13時半頃(残席2)




第3回:マカロン
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一口にメレンゲと言っても、いくつか作り方がありそれぞれの用途によって使い分けます。
マカロンに使うメレンゲは2種類あるのですが、今回使うのはイタリアンメレンゲというものです。
基礎コースではシャルロットのムースを作るときに使いました。
温度管理が大事で温度計を使って作るため、少々敬遠されがちですが、このイタリアンメレンゲで作ると普通のメレンゲで作るのとは違った食感が生まれます。
レッスンでは3種類のクリームを作りますが、フレーバーはみなさんのご希望にそって決めさせていただきます。

6月16日(火) 10時半~13時半頃(満席)
~抹茶・塩キャラメル・ベリーの3種類のクリームに決まりました~

6月19日(金) 10時半~13時半頃(残席1)
~抹茶・チョコキャラメル・ベリーの3種類のクリームに決まりました~

7月13日(月) 10時半~13時半頃(満席)

9月14日(月) 10時半~13時半頃(満席)



第4回:オペラ~チョコレートとコーヒーのクリームをサンドしたケーキ
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暖かい時期でもチョコレートケーキが食べたい!というときは、このオペラが最適です。
スポンジ生地を土台に、コーヒーとチョコレートの2種類のクリームを重ね、最後にチョコレートの上掛けをして光沢を出します。
いくつかの工程を積み重ねることでできるこのお菓子は、全てを一緒に食べた時の味のバランスを楽しむお菓子です。
焼くだけ、型に詰めるだけのケーキから少し進んだケーキ作りをしてみたい方に、ぜひお勧めです。
*レッスンでは長方形に作る場合もありますので、あらかじめご了承ください。

5月27日(水) 10時半~13時半頃



第5回:ミルフィーユ~カスタードとキャラメルカスタードの2種
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基礎コースで作るパイ生地の応用です。
パイ生地自体の作り方は全く一緒なのですが、ミルフィーユは膨らむパイ生地をわざと押しつけるように焼き、クッキーなどでは表現できないあの”ザクッ!ほろっ・・・”とした食感を生み出します。
今回は基本のカスタードと、もう一つキャラメルのカスタードを作ります。
作るのにとても時間のかかるお菓子ではありますが、2種類の味を楽しんでいただけましたら嬉しいです。

*次回は2015年秋の開催となります。



第6回:チョコレートのデコレーション~プラリネのケーキと共に
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チョコレートを溶かして固める際に必要な、テンパリングという温度調節をし、チョコレートで好きな形や模様のデコレーションを作っていきます。
テンパリングが必要な理由や、失敗しないテンパリングの方法をはじめ、チョコレートのなぜ?を解決できるのではないかと思います。
チョコレートスポンジとプラリネ入りのムースを合わせたケーキも一緒に作り、みなさんが作ったチョコレートを飾って仕上げていただこうと思います。

*次回は2015年秋の開催となります。



参加費
各回お一人40ポンド

場所
Richmond(Zone4)
Richmond駅からは徒歩10分ほど、またはバスで4つ目のバス停で降りて徒歩3分です。
詳しくはお申し込みをいただいた時にご説明いたします。

定員
3~4名

お持ち物
エプロンとスリッパ


講習会へのお申し込み、ご質問やご要望のある方は下記までご連絡ください。
初めてご参加を希望される方はキャンセルポリシーについてもご確認をお願いいたします。
なお誠に勝手ながら、女性のみの参加とさせていただきます。

Yukochocolat Workshop
yukochocolat@hotmail.co.jp
by yukochocolat | 2015-06-01 00:22 | 製菓中級コース | Comments(0)
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